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東京銀座の松屋で7月29日から8月3日迄の予定で開催されている「第37回鉄道模型ショウ」に行ってきました。
大勢の方々が既に行かれたと思いますし、また大勢のブロガーさんが詳細なレポートをお書きになっていらっしゃる事だろうとも思いますし、今更自分が何を書いても仕方ないとこれまた思いますので自分の琴線に触れた絵柄を少しだけご紹介します。

製品で興味を持ったのはこれ。トミーテックさんて矢張り発想が図抜けていますね。一組のプラの成形品を用意して、車種展開はシールで済ませてしまいますか。これなら簡単にバリエーションを爆発させることが出来ますね。新幹線も切妻にしてしまうところがこれまた恐ろしい(笑) それにこの動力ユニットはホイールベースこそ間延びしていますが何かしら利用価値が有りそうに思えました。

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考えなしに撮ったのでパッケージが見切れてるし光ってるし・・・。「はこてつ」のラインナップと動力ユニット

【ネタバレ注意】展示で興味深かったのが「夜の闇を走る北斗星の走行を再現」というコーナー。明るい照明の会場からブースに入ると暗くて何も見えません。満月でも出てるのかなと思ったらそれが北斗星のヘッドマーク。暫くして眼が慣れてくると走っているのがNゲージのブルートレインであることが分かります。複線で片や北斗星。もう一方は20系の様ですがあまり高級感のない編成。ちょっと唸らされたのは編成が向こう側に回ったとき。走る姿の影が後ろの壁に映し出されるようになっているのですね。これは素敵です!! 自分としてはじっと眺めていたくなるお気に入りの展示でしたが、些か渋過ぎたのか子供たちを始めヲタさん達には、はっきりキッパリ人気なし。会場内で一番空いていたブースでした。

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スマホでテキトーに撮っていますのでピンボケ、そしてノイズもバリバリごめんなさい。暗闇のなか複線エンドレスを走るブルトレの2編成

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列車がエンドレスの向こう側に回ったとき後ろの壁を列車のシルエットが流れていく。なかなか癒される展示ではあるのだけれど・・・・
3枚共 松屋銀座の鉄道模型ショウ会場にて 2015.7.30撮影
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