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ここ何日か気分転換を兼ねて羽田空港をフラフラ。国際線ターミナルのなんじゃこりゃ!! な「はねだ日本橋」を散策したり、美味いピザを食らったりしながら、ビールは飲まずにルフトハンザのジャンボなどを眺めておりました。お空の世界にも新旧交代があり、また、それを追い掛けるオタさんもいらっしゃる訳ですね。

厄介事が有ると撮影にも身が入らないのかピリッとしたところのない画像ですがただ並べておきます。

HanedaNihombashi_1.jpg
奇妙な景色のはねだ日本橋 2014.10.23撮影

HanedaNihombashi_2.jpg
赤い提灯は台湾みたい!?・・・不勉強な自分には提灯の色も櫓も理解の外 2014.10.23撮影

Luft744.jpg
こちらはお疲れ様な方のテクノジャンボ 2014.10.25撮影

Luft748_1.jpg
そして新聞にも載っていた新しいインターコンチ 2014.10.27撮影

Luft748_2.jpg
スピードに負けて全然うまく撮れませんでした 2014.10.27撮影
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アルゼンチンの2本目の記事です。

首都ブエノス・アイレスの地下鉄はSubte(スブテ)と呼ばれ親しまれていますが、そのアウトラインについて私は書けるだけの文才は持ち合わせませんので無謀な省略を敢行、ここでは一切触れませんので下記リンク(スペイン語・英語)をご参照ください。

SUBASE(スブテラネオス・デ・ブエノス・アイレス公団)
Metrovías SA(メトロビアス社)

尚、日本語版のWikipediaにもページがありますが、情報が古いことと、最初の執筆者が参考文献を引用し過ぎた模様で運営により大幅な削除がなされ、話のディテールがごっそり抜け落ちたままになっていますので、残念ながら史料価値は割り引かれると考えます。
一方、私がブエノスに断続的に滞在したのが2004~2006年、2007~2009年の間は短期の旅行が数回です。弊ブログもその時の情報がベースになりますのでこちらもこちらでソースが腐りそうですが、一応現地情報などで補完はしていますので、信頼性は何とか保たれていると弱々しく小声で宣言します。

そのスブテの内のB線と呼ばれる路線で活躍するのが、営団地下鉄(現:東京メトロ)丸ノ内線で活躍した300、500、900の各形式で、現地では「Mitsubishi」と呼ばれています。何日かに分けて書こうと思っていますので今日はその編成表のみ。
表中左のアルファベットは編成記号で、現地では各編成がこれを指して呼ばれます。左がB線の郊外寄りのJuan Manuel de Rosas(ファン・マヌエル・デ・ロサ)、右側が市内中心寄りのLeandro N. Alem(レアンドロ・エネ・アレム)になります。営団よりの譲渡は131両ということになっていますが、現地では126両が編成を組み残りはドナドナされた模様です。営団地下鉄時代と同様に6両編成で使用されますが、比較的早いうちに営団を退いた車両はかなり組み替えられて元の編成とは異なるものの、末期まで残ったものは元のままの編成が見られます。また、方南町支線での3連をそのまま2本繋げたものもあります。

A661756779780755680
B721623726691698800
C789736725801739790
D797915781798802782
E759760749750715716
F697917903904918624
G689679799690678676
H641774761762773708
I657311703590310770
J633593787634687788
K669325619602315620
L765766639640647648
M777711775650712776
N731913737738914732
O735767768713754696
P793911795794912796
Q741907785786908724
R783328745784306746
S637304656909910740
T653744700729719720
U771772734753584752


2006_0806_092631AA.jpg
Est. Tronador(トロナドール駅)に停車中のMitsubishi。この頃の塗色はまだ原形を保っていたが、その後悪質な落書きが横行して元の車体の色すら分からないような有様になってしまった。その払拭に伴ってメトロビアス標準の黄色にグレー帯への変更が進められており、最近では更に新しいロゴマークをあしらった細い白線が加わっている 2006.8.6(現地時間)撮影
私にとっての10月の最終週は空白になります。先日の検査の結果が思わしくなく、より深い検査を行うため入院することになってしまいました。疑わしい兆候を悪い現実へと導く非情な検査。数病の息災が新たな一病に根こそぎ吹き飛ばされるということですね。先が思いやられるな・・・・

さて、その間京急でも幾つかのお仕事が進行します。Wi-Fi APなどは助太刀があるので良いとして、30日に行われるであろう事を記録出来ないのは残念です。上り久里工~文庫間でデト貨車を撮ろうというお積りの方はもう20分待ちましょうね。
10月24日夜、京急川崎~神奈川新町間で1501~編成を用いた試運転がありました。新造車の試運転と類似したスジで3往復、途中停まったり走ったりを繰り返していたことから何等かのデータ収集が行われたのではないでしょうか。
また、その副産物として800形の回送列車も捉えられました。こちらは平和島~大森町間の線路切換における入線試験に使用される編成で、これが来たということは切換工事が行われているということですね。

1504_KC2399.jpg
日付も変わったのち京急川崎に到着した1501~編成による夜間試運転列車

8166_2391.jpg
こちらは8161~編成の回送列車。両列車はおよそ5分間隔で相次ぎ到着、同じホームで安楽な撮影会となりました 2枚共 2014.10.25撮影
弊ブログ初めてのアルゼンチンネタです。

ご紹介するのはブエノス・アイレス地下鉄のポルボリンという車庫兼車両工場で使われる908号という電気機関車。なんと1908年製。こちらの地下鉄は1913年の開業なのでそれより前から存在した不思議機関車です。それもその筈で元は地上の鉄道線を走っていたもので、何の因果か時を経て地下鉄に流れてきました。私は元の鉄道線の名前から勝手に「ウルキサ君」と呼んでいましたが、現地の趣味団体のプレジデンテ(会長)は「フェデリカ(女性名詞)ちゃん」と呼んで可愛がっておりました。日本のある鉄道ではイエローハッピーなんだそうですが、地球の裏側では差し詰め黄色い天使(Ángel amarillo)といったところでしょうか。

908_a.jpg
908号機関車の御姿。何となくシーメンスっぽい車体にブリルの台車。100年もの月日の間に改造が繰り返され国籍不明なスタイルになっている

908_b.jpg
ブリルの台車。車輪の松葉スポークが素敵です。軸間右側に見えるジョウゴのようなものは砂撒き機構の一部で、ボンネットの中に設けられた砂箱から落ちてくる砂を、このジョウゴで受け止めるという面白い構造になっている

908_c.jpg
ヘッドライトのクローズアップ。反射板は白色。昼行燈もいいところだけどスイッチはないのだろうか

908_d.jpg
オリジナルはポールだったが地下鉄に来てから載せ替えられたであろうパンタグラフ。
しかし、ブエノスの空は何でこんなに青く写るのでしょう・・・


908_e.jpg
強い日差しで酷い影が出てしまいいましたが、何処かで見た車両を押し込んでいますね 5枚共 2006.6.20(現地時間)撮影


ちょこっとだけですが動いているところ 2006.1.17(現地時間)撮影
自分自身がのっぴきならない事情で動けないのですが、京急の線路が複線である以上、上下列車のすれ違いという現象が起こるわけで、それはデト貨車でも当然例外ではなく、月・木の定例のスジでも幾多の離合が発生します。その相手が青だったり黄色だったりするとちょっとレアな画になったりするわけですね。駅間ではなかなか運が良くなければ撮りにくいミッションになりますが、停車時間のある駅ならばチャンスは広がります。例えば、金沢文庫駅の11時4分頃、下りのデト貨車が2番線に到着するとき、隣の3番線には21D運行のエアポート急行がやってきます。21Dは69Hから流れてくるので、朝そこに色違いが充当されていたらひとつのチャンス。ちなみに本日は6061~編成だったかも。27日は? そして30日は??

応援します。皆様撮影頑張って!!

12_1016.jpg
こちらは並ぶ1000形が新町検車区所属車なので黄色同志や青黄はあり得ないのですが・・・ 神奈川新町にて 2014.9.5撮影
折角眠れないのなら記事をひとつ書いておきましょう。あれこれしてるうちにきっと寝落ちするさ・・・

4年前の今日10月21日、羽田空港国際線ターミナル駅が華々しく開業しました。広く明るいホームには京急で初めてのホームドアが備えられましたが、車両運用面ではそのことによって4扉で対応し難い800形と、先頭車の車体長の関係から扉位置のスイートスポットが狭くなる2000形の4両固定編成を含んだ8両編成は原則空港線へは入らなくなりました。

そうなると消え物を追い掛けたくなるのは鉄ヲタの性?? 探したら矢張り開業前日の800形の映像、画像が出てきましたので軽い思い出気分で貼り付けておきます。63運行の8271~編成を載せますが、この日本当の定期最終営業列車はこちらではなく1運行の8181~編成でした。

8276_1663.jpg
京急蒲田に到着した羽田空港行きの800形8271~編成

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羽田空港駅で出発を待つ800形の普通浦賀行き。
同駅も「羽田空港国内線ターミナル」へと駅名を改称することになったが発車案内等の駅名標記は事前に修正されその部分は旧駅名ステッカーで隠された
2枚共 2010.10.20撮影



8276号車内で収録
 検査結果  2014/10/21 (Tue)
検査と言っても電車のことではなく自分の事。厄介な検査結果が出ると「疑われる」「かも知れない」というだけで眠れなくなるものです。夜が明けちゃうなぁ。弊ブログも暫く更新出来なくなる可能性があるので一旦閉じるかも知れません。
今日は病院通いでしたが月曜日とあってかなり混み合い、危うく試運転の時刻に間に合わなくなるところでした。

10月20日、上記編成の重要部検査に伴う試運転がありました。Wi-Fi APは設置済み。この編成はSR式列車無線のアンテナを装備して現れたのがセンセーショナル。屋上はJRなどでみられるような伏せたコップ型、運転台の非常扉と隣り合う側の前面窓隅あたりにはバー型のアンテナが取付けられています。前面表示器裏にはケーブルが集められていますが、ケーブル端末は保護されたまま未結線の状態で、ひょっとしたら無線機本体は未だ装着されていないのかも知れません。営業に復帰したら要観察ですね。

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金沢文庫のホームに滑り込む1489~編成の試運転列車

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屋上に取付けられた随分と色黒なSR式無線アンテナ

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悲惨な画像で申し訳ありません。シルエットになってしまいましたが乗務員室内に設けられたバー型アンテナ。
もし2117~編成で試されている遮光カーテンが取付けられたら窓周りは棒だらけになってしまいますね


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表示器裏辺りには配線の束が・・・まだ箱が取付きそうな雰囲気 3枚とも2014.10.20撮影
ちょっと買い物の帰りに陽が短くなったと思いながら撮影した2100形なのですが、よく見ると前面ガラスの中に下がる棒が2本。これは何??? と思った瞬間に追跡開始、陽が有るうちに帰るという目論見はあえなく崩れました。

本題。2100形2117~編成の乗務員室前面ガラス内側にフリーストップのロールアップカーテンが設置されました。閉めたところの写真は撮れませんでしたが少なくとも車内側のカーテンの色はダークグレーでした。今後他編成に波及するのか注目されるところですが、見たところ簡単に取り付けられそうで調べるのはとても骨が折れそうです。端から白旗な気分。

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さり気なく撮った2100形なのですが・・・ 京急鶴見にて

2117_1500A_up.jpg
上記画像の窓部分をクローズアップ。前面窓内に変な棒が(矢印)

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取付けられた遮光カーテンを車内側から見る。従来の“青下敷き”も残されている 3枚共 2014.10.18撮影
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