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6月末日は暇が出来てしまい朝からテツ活動。EF66 27とEF66 52を近場でお手軽に頂戴致しました。その後は赤い電車に遷移して、昨日より6041~編成に掲出されているコカ・コーラのラッピングをご馳走になりましたが、曇りがちのお天気ゆえどれもイマイチ「スカッと爽やか」とはいきませんでした。

尚、「京急備忘録(Wi-Fi AP取付工事) 」は、月末になって怪しい動きを見せる編成がありますので、確認が取れるまで保留させて頂きます。

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なかなか青空の下で撮れないEF66 27ですが早くも汚れが目立つようになってきました。継接ぎに見えるのは汚れを拭き取った跡ではないかと・・・惜しかったなぁ 新鶴見~鶴見にて

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一休みの後今度は八丁畷でEF66 52を捕獲。今日は下り列車とは並びませんでした

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今年前半の〆はコカコーララッピングの京急600形6041~編成。これ、我々が期待してるラッピングと違う!! この会社のコーラに青い電車は不味いのでしょうけど赤い車体に赤い広告では映えませんね 南太田にて 3枚共 2015.6.30撮影
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先月の備忘録で「来月にも京急全線でSR式無線の運用が開始される」かもというカキコをしましたが、今月も記述は「来月」です。申し訳ございません。

目下のところ、現業でもSR無線に関する教習が行われているようで、7月こそは運用が開始されるものと思います。運用開始されたとしても京急車両SRの車上局は多くありませんし、また将来必ずしも乗入他者の所属車両にもSR無線機が装備されるという事でもなさそうなので、京急線内ではSR式とIR式列車無線の共存状態が長期間続くものと思われます。

6月中、新たにSR無線装置が取付けられたのは赤字に示す3編成(日付は出場日)、コールサインなどはホムペ「数病息災・学習帳」に「SR式列車無線装置取付工事」という項目を起こし逐次データを付け加えていますので、お手数ですがそちらをご参照ください。

■アンテナ台取付
1401~ 2013/10/11
1009~ 2013/10/22(全検と並行)
6541~ 2013/11/12(更新と並行)
1073~ 2013/11/29
1561~ 2013/12/17(重検と並行)
2109~ 2014/3/6(更新と並行)
6551~ 2014/3/12(更新と並行)
1153~ 2014/4/14
1307~ 2014/6/10
1489~ 2014/6/13
1313~ 2014/6/23
1319~ 2014/8/11
2149~ 2014/8/15(更新と並行)
1121~ 2014/9/3(Wi-Fiと並行)
1129~ 2014/10/27(Wi-Fiと並行)
2165~ 2014/11/6(更新と並行)
1137~ 2014/11/17(Wi-Fiと並行)
1325~ 2015/1/19
1145~ 2015/1/23(重検と並行)
2133~ 2015/3/13(更新と並行)

■アンテナ取付
1489~ 2014/10/21(重検と並行)

■無線装置取付
1489~ 2014/11/??(アンテナは先行取付)
1169~ 2015/1/19(Wi-Fiと平行)
1343~ 2015/1/30
1349~ 2015/2/18
1355~ 2015/3/3
1319~ 2015/4/2
1301~ 2015/4/8
6531~ 2015/4/17(アンテナ台同時)
6041~ 2015/5/7(アンテナ台同時)
1153~ 2015/5/13(重検と並行)
1307~ 2015/5/25(重検と並行)
6051~ 2015/5/26(アンテナ台同時)
1313~ 2015/6/1
6521~ 2015/6/11(重検・アンテナ台同時)
1325~ 2015/6/23(Wi-Fiと並行)



■竣工時より完備
1361~ 2015/4/1

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SR無線装置既設編成を使用して行われているSR式無線装置の現業の教習風景。運用開始に向け準備に余念がない 金沢文庫にて 2015.6.22撮影
私、何年かに一度の頻度でかかってしまう病気があります。それは“冷房機の管理番号知りたい病”。ここ10年以上の間は発症せずに済んでいましたが、突然始まった東芝RPU-11016の側板交換によって当該機種の管理番号が一気になくなってしまい、そのことに何とも言えない焦燥感を覚え一気にぶり返してしまいました。

調査の方法は、明けても暮れても冷房装置の管理番号札と側面の車号をただ撮りまくること。思えば、かつては単眼鏡やカメラの望遠レンズを使って管理番号札を懸命に読んではメモを繰り返していました。時間が掛かるので停車時間内では調べ切れないこともよくあり、読み難いものがあると一編成を調べ上げるのに何日も掛かりました。今は家に帰ってから読めば良いし、見直す必要が出ても手元の画像を探せばよく、改めて現車を追う必要も殆どなくなりました。技術の進歩っていうのは本当に有難いものですね。

さて、調査の結果(弊ホムペ「数病息災・学習帳」該当項目参照)ですが、先ず驚かされるのは冷房機の動きが大変に少なくなったことです。1970年代、冷房車が登場した頃は冷房装置の故障が多く調査の期間中に載せ換えられるものが必ず出現し、同じ番号を重複して見ると元の番号の車両を見直さねばならずなかなかに振り回されました。今回は調査中に動いたであろう個体は皆無、しかも1000形など新造から経年が浅く冷房装置のオーバーホールまでの期間に達していない編成は綺麗な通し番号になったままの例も多く見られます。600、2100形の更新車に至っては、更新順に揃った通し番号のままで、未調査の編成も前後から管理番号が予測できてしまい、実際調べるとそのままだったりで退屈といえば退屈でしたが、何はともあれ、飛躍的に向上した冷房機の信頼性には驚きを通り越して感動すら覚えさせられました。

しかし、それでも分かり難いことが起こるもので、引っ掛かるのは1000形のCU-71H、CU-71H-G1に関しては束になった番号の重複が2ないし3グループ存在することです。このうちCU-71Hに見られる16台の番号重複は、後にその半数の纏まった欠番があり実際は重複分をそちらに読み替えて管理されているかも知れません。CU-71H-G1の重複分16台は今の所そういった欠番は生じていない模様です。また、この他CU-71HとCU-71H-G1の境界辺りの番号も重複が疑われますが、ここにも直後に欠番らしいブランクがあります。

尚、2002年製造分の1000形に搭載されたCU-71Hは、その後の同型より側キセの通風孔が多いことが知られていますが、管理番号との相関を見る限り既に盥回しがあり直接内機の新旧を判断する材料にはならなくなっていることが分かりました。また、SUSの1000形に一台だけCU-71Hに区分される管理番号の個体が載っているのには興味がそそられます。

最後に冷房装置に関する基本情報をいくつか。

1. 冷房装置のライフですが京急においては、およそ15~6年を目安にしており、その半分を経過した時点でオーバーホールが行われます。キセの側面に見受けられる●印はオーバーホール済の目印と思われますが、元々の●印の意味はここでは触れませんがそれとは異なっていた筈です。

2. 京急の冷房装置は、電源電圧により2グループに分けられ、3φAC440VのCU-71G、CU-71Hシリーズと3φAC200Vのその他の形式に分けられます。それぞれのグループ内では、440V機は出庫時急速暖房用ヒーターが有るCU-71H、H-G1と、無いCU-71G、CU-71H-G2の2つに細分され、車体に対してそれぞれ制限付き互換となります。200Vの集中冷房機においては車体側との電気的接続方法の違いから800、1500、2000形用と600形用に別れ、前者はグループ内で車体に対する互換がありますが、600形用の場合はメーカー間で互換に制限があると言われます。更新後の600形は8両固定編成は三菱、4両固定編成が東芝と分かれていますが、それを意識しているのではないかと想像しています。

3. 冷媒はCU-71HシリーズとCU-71E-G1がHFCのR407C、それ以外がHCFCのR22となっています。HCFCは「オゾン層を破壊する物質に関するモントリオール議定書」により2020年以降製造が禁止される(機器の継続使用は可能)と思いましたので、当然のことながらそれを冷媒とする冷房機は経年とともに淘汰される一方です。

ブログというものは継続的に積み重なっていくデータの扱いには不向きなもので(知れたことを・・・今更何を仰る弊ブログ主)何かと頭を痛めていました。事態を切り開くためホームページを開設してそちらをデータ置場として活用することにしました。実は既にこっそりと弊ブログの左カラムにリンクを忍ばせていましたので、お気づきの方がいらっしゃったかも知れませんが。

もとより私自身はHTMLがさっぱり。お仕事ソフトに混ざっていたDreamweaverなんていうソフトは持っているものの猫に小判。ブレークスルー出来ないままExcelで制作したデータをwebページで保存するという悪手に出ています。お恥ずかしいことこの上ありませんが何卒ご容赦ください。データの中にちょっと悪戯を仕掛けてありますので捜してみてください。

(仮称) 数病息災・学習帳 各種データ置場←こちら

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【イメージ】 主電動機の予備品を保管している棚 2010年京急ファミリー鉄道フェスタの際に撮影
昨年9月に更新入場した編成と同じようなシチュエーションになりました。深いことを考えずに撮っていたらその時と似たような画像ばかりに……。

京急2100形2173~編成は6月24日より車体更新で入場となります。23日は7A運行からウィング5号の79A運行へと移行しました。

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本当はこの次辺りのコマがあれば良かったのですがピントがふっ飛んでしまい美味しいところを撮り逃しました。前後の列車は上手く撮れてるのにな・・・。日中は7Aで運転された更新入場前日の2173~編成。下り快特1306Aを撮る 京急新子安にて

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ここも別のタイミングで撮りたかったのですが顔に蜂がとまってビックリ!! そういえば夏のここはスズメバチが飛んで来るんだっけ。同じく上り快特の1407A 逸見にて

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下り1606Aは久里浜止まりとなって一旦入庫 京急久里浜にて

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夜になって再び出庫しウィング5号の2078Aに 品川にて

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ウィング流れの名ばかり快特2179Aで更新前最後の営業。新しいLED表示器は夜になると明るすぎますね。オートディマーが欲しいくらい 三崎口にて

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営業を終え久里工信号所へと回送される2173~編成 京急久里浜にて

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だいぶ黄ばんでしまったとはいえ「あじさい祭」に色味がよく似合っている未更新車のインテリア 2173号 7枚共 2015.6.23撮影
6月22日、いつものスジで2000形2041~編成の全般検査に伴う試運転が行われました。先般の2031~編成に続き美しい輝きを取り戻していますが、やはりSR式列車無線に関係する工事は行われていない模様です。

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木々はすっかり夏の様相。2041~編成の上り試運転列車 県立大学~堀ノ内にて

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同編成の下り試運転列車 新大津~北久里浜にて 2枚共 2015.6.22撮影
毎度のことながら経験則全開の備忘録です。

京急(京急に限らず)電車は、8年以内に行われる全般検査、4年又は走行距離60万km以内に行われる重要部検査という、車体各部を分解して行われる大きな検査を受けなければなりません。それは工場に入り何日間か掛けてじっくりと実施されるわけですが、趣味的には検査入場した車両が何時出場してくるのか気になるところです。そこでチマチマと日数を調べてみた結果が下表になります。

・2両固定編成…9日間
・4両固定編成…11日間
・6両固定編成…13日間
・8両固定編成…15日間


所要日数は何故か全般検査も重要部検査も同じで、編成両数に関係して変動します。また、土・日、祝祭日その他、工場が休む日を除いた「工場操業日」でカウントしなければなりません。実際には、検査と一緒に行われる工事があり相応の日程が加えられるので、入場期間は検査に掛かる日数よりは長くなるのが常です。

検査の場合の試運転は必ず出場前に行われます。それは工場操業日で数える出場日の前日の実施が多いようです。故に、検査入場日より数えて検査日数を過ぎる頃から試運転と出場を予期してマークしていれば良いことになります。
余談ながら、ネット・紙媒体等々、京急の検査の試運転に関する記事で時折「出場し試運転した」といったニュアンスの記述がみられますが、従前の理由からそれは正しくはないということになりますね。

wheels_080525.jpg
【関連??画像】 検査の際に使用される仮台車には廃物利用の車輪も多く雑多な形態がみられる。これは2008年の京急鉄道フェスタの時に撮った京浜電鉄51号形以前のものと思われる車輪。2015年のフェスタで展示されていた仮台車のものと同一品かどうかはわかりません

SKF_080525.jpg
【参考??画像】 同じく仮台車のなかから見つけた230形(湘南電鉄デ1形)のものと思われるSKFロゴのある軸受け。これも2015年の展示品と同一かどうかは不明 2枚共2008.5.25撮影

お昼休みの積りが3時のおやつになってしまいました。2時間半も遅れてしまったEF66 27牽引の貨物列車です。その間赤い電車の方にネタ編成を発見したものの今日はこちらを選択。ごめんなさい。

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たっぷりと遅れてやってきたEF66 27牽引の貨物列車。雨は何とか上がったけれど湿っぽい画像。綺麗なうちに晴れないかな、とはいっても晴れたらここでは撮れないですが・・・

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変わり映えのしない画像で済みません。遅れの影響が心配でしたが折返しの下り貨物に何とか間に合ったようで。ご同業の多さもさることながら、美味しい所に一昨日はなかった徐行信号が建てられてしまい思うようにカメラが振れませんでした 2枚共 八丁畷にて 2015.6.18撮影
近頃京急に関する記事の更新がない弊ブログ。実はこんなデータを新たに登録したホムペにアップしようとしているのです。

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が、なにせ自分は今の今までホームページなと作ったことがないので作業はとんと進まず、京急ウォッチの時間も食い潰してネタどころではなくなっているというのが実のところの惨状です。かといって出来るまで没頭してしまってはブログにもカビが生えてきそう。それならばと提灯記事を書いてみることにしました。金沢文庫でのスナップにネタを盛ったのですが、くだらないですから覚悟しといてくださいね。

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車庫の中では幕の日焼け防止を謳いながら有り得ない表示でヲタさんを楽しませてくれる京急。入換の都合でホームの近くまで出てきた編成の表示がやんちゃなけいきゅん!! 使うことがあるんですね。でもこの編成、けいきゅん表示より列車無線の方を早く見たい自分・・・

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どちらもヘッドライトと急行灯を輝かせピッタリと並走しながらホームに滑り込むやんちゃな2編成。左は車両振替でここから営業する下りエア急の入換車。右は文庫止まりの上りエア急としてやってきた営業車

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ミスター・サンデー、もとい3D。このところ何故か3D運行でよく見るような気がする6511~編成。しかも浦賀方にばかり連結されているような・・・。そういえば飛んでもなく奇抜な悪戯で皆をビックリさせたやんちゃな編成がいましたっけ・・・あんた、ひょっとしてまたやった?? 3枚共 金沢文庫にて 2015.6.16撮影
靄なのか霞なのかスモッグなのか黄砂なのかPM2.5なのかよく分かりませんが、何となくどんよりとした憂鬱なお天気の下、またしてもEF66を撮って参りました。今日6月16日のターゲットはEF66 27でしたがラッキーな副産物もありました。今日は(いつも?)どうも集中力に欠けて配慮の行き届かない駄作ばかり。更に一日中あちこちへワープしまくりで神経衰弱気味です。画像は時系列に並べましたのでご高覧くださいませ。

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狙いは27号機ですが食事をしようと早目に新川崎へ。庫の方を見ればライトを点けて出番を待つ33号機が・・・。
食事どころではなくなりました。下り列車を牽いて新鶴見を出発するEF66 33


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それから待つこと暫し。EF66 27の牽く列車が出発。美しく化粧直しされてナンバーもグリルもピカピカ。青空の下で撮りたいものです

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27号機を撮影後直ぐに大船へ。再び33号機を撮影。今日はご同業は皆無と思ったら情熱の炎がメラメラな鉄子さんを発見!! 猛然とEF66に立ち向かう凛々しい御姿には正直圧倒されました

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用事を片付け帰宅前に八丁畷でもうひと頑張り。夕暮れ時に東海道を下っていく27号機 4枚共 2015.6.16撮影
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