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今日31日の京急は特に試運転もなく、これを本命にしたのになかなか上手くいきません。黄色同士の並びは難しいですね。ここまで撮れないと自分一人で勝手にヒートアップしてしまいそうです。

で、1日遅くなってしまいましたが黄色い1057~編成は8月30日が誕生日。今年10才になりました。

きいろちゃん おめでとう!!

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月曜日はデトの日。という訳で撮ってきましたデト11-12。右側がだらしなく空いているのは何かを期待したからですが・・・

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もう一方の主役がちょっと遅かった。またしても心霊写真。窓に何かが写っとる・・・・

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というわけで昨日8月30日で満10才になった1057~編成の1日遅い記念撮影でした 3枚共 追浜~京急田浦にて 2015.8.31撮影




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先ずは前回分の書き足し等から。

窓保護棒の色に関しては、『鉄道ピクトリアル』誌2000年5月号(700号)のP.25に鋼体化改造時の設計仕様について、

>> ・荷物室と車掌室内は灰緑色とした.

という記述があり、疑問は一挙に解決しました。窓の保護棒は製品の通り灰緑色で良かった訳ですが、反対に車掌室や便所の仕切りは薄茶色では具合が悪いことが分かりました。将来展開が期待される一般客車との兼ね合いから妥協があったのかも知れませんね。
床もスノコ状になっている筈でその辺りの造形がないのは残念です。おトイレの情熱は何処へ行った??

さて、引き続いて足回りを見てみましょう。

TR11形台車はイコライザーや軸バネ回りの立体感が良い感じで、ブレーキ梃も細かく再現されていますが、組み付けが外れやすいのは床下のディテールと同じです。鉄道模型は細密でありながらよく動かすもので、特に運転会などともなると結構使いが荒くなり、簡単に分解してしまっては非常に具合が悪いものです。枕梁の上面などにもリベットの表現がありますが、一方で台車枠が反り返ってしまっているのは頂けません。転がりについては近年のプラ製台車の中では心持ち劣るかなという感じです。

車体との結合は些か個性的な構造で、台車から突き出した太めのセンターピンの側面に設けられた段を、床板側に仕込まれバネを効かせた小さな突起があるパーツで挟み込むようになっています。床板上面を外すと簡単にバラバラになり、台車はわけもなく外れます。組む時は小パーツの突起のテーパーに気をつけながら床板上面を組んでしまい、後に台車を押し込むようにすれば良いようです。このような構造ですので、台車を履き替えてマニ61へと改造を企てても一筋縄ではいきません。

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箱から出したばかりの台車の姿。ブレーキ梃が外れた状態だった。簡単に直るが簡単に外れる

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枕梁上面のリベットなどディテールは豊富だが台車枠が反っているのは惜しい。センターピンは癖のある構造。模型の台車は車体ステップ部との干渉を避けるため車端寄り(画像向かって右)の台車枠先端に欠き取りがある。組み立ての際は向きに注意が必要

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奇抜な構造のボルスター。台車側のセンターピンをバネの効いたパーツでくわえ込む。故に他社製の台車に取り換えることは困難

車輪に眼を転じます。表側は普通のスポーク車輪ですが、裏側の作りが何とも変わっていて、輪心のスポークの裏側に十字のスポークが隠されています。機能的には裏の十字が本物のスポークで表の八本はダミーということになります。車輪の精度を確保するための秘策なのかも知れませんね。他のブログを拝見しますと車輪に振れがあるという記述が見受けられ気掛かりでしたが、入手した製品には特に問題はありませんでした。
車輪の主な部分の寸法を測ってみました。参考までにNMRA規格とKATOの車輪寸法を併記します。単位はミリメートルです。普段NMRA規格などを意識していらっしゃる方は少ないかも知れませんが、運転会等の際に快適に走らせるにはこの規格から大きく外れないことが重要です。


NSMKATONMRA規格
ゲージ15.415.816.08(15.98~16.31)
バック・トゥ・バック14.414.314.55(14.42~14.6)
車 輪 幅2.82.82.79
フランジ幅0.50.850.76(0.71~0.81)
フランジ高0.70.650.71
軸  長24.424.35


本製品の車輪は概ねKATOの車輪に近い寸法であるように思いますが、フランジ幅はNMRA規格からもKATOの寸法からも大きく外れて異様に狭くなっています。それに伴いゲージも狭いのですが、フランジが薄くなるとポイントに対向で進入する場合トングレール(先端軌条)を割り込んで異線進入し脱線する危険性が高くなります。事実、NMRAに準拠しているといわれるシノハラのポイントで、他社製品より高頻度で脱線する傾向が強く、このままでは具合がよろしくありません。

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一風変わったスポークの構造。絶縁は樹脂製の車軸によるKATO製品と同様な手法が採られている

この製品には室内灯や標識灯のユニットは仕込まれていませんが、床板には集電機構が既にセットされています。全輪集電に対応しているKATOやTOMIXなどでもお馴染みの構造です。テールライトの点滅用スイッチも用意されています。

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集電機構が既に仕込まれている。右下はテールライトのスイッチになるものと思われる 5枚共 2015.8.23撮影

(続く)
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何となくシリーズの様相を呈する「試運転の副産物」。昨日27日、京急2100形2157~編成の試運転がありましたが、その序での獲物は北総鉄道の貼り物コンビ。空港線で撮影の後、直ぐに下って試運転撮影に丁度間に合うところに来てくれました。
「花火ナイター」の品川で撮影した時の画像は限りなく滑り止めっぽい感じでしたが、それよりも若干でもしっかり撮れたのが良かったです。コカ・コーラの方はここで撮る手はないのですが来てくれたのでヨシです。

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蒲田3階ホームから降りて来る「花火ナイター」ヘッドマーク付きの北総7500形7503~編成。望遠で無理矢理の撮影ですがより手前になるとカーブに掛かり先頭車が首をかしげてしまう。その点が残念な糀谷だが、折角線路を新しくしても線形が上下左右くねくねになってしまうのが京急の如何にも貧乏臭いところ

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横が良く見えなければ何にもならないのですが・・・コカ・コーララッピングの北総7500形7502~編成 糀谷にて 2枚共 2015.8.27撮影
こういう物に熱中したのは久しぶりです。6月頃から展開されていたある飲料の販売促進キャンペーン。「必ずもらえる!」のコピーに呆気なく徴発されてバリバリ応募マークを集めてきました。

その景品となるマフラータオルの最初の2本が今日到着。どうということもないのに帰宅後すぐに開封、ちょっと嬉しくなって首にかけたり鉢巻したり・・・。

キャンペーン期間中、飲んだ飲料は500mlのペットボトルで100本近く。よくもまあこんなに飲むものだと自分自身呆れております。

〆切は8月31日の消印有効。これから最後の応募はがきを出してこよう。

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10年ぶりの赤白塗装で随分と地味な存在になってしまった2157~編成が、5か月に及ぶ車体更新工事を終えて本線上に姿を現しました。流石に2100形ともなるとご同業の出足も良くなるようですね。

さて、8月27日、同編成の車体更新と全般検査の仕上げとなる試運転が、いつもの試運転スジで行われました。恒例チェックのSR式列車無線を載せており、2100形最初の装着編成となりました。その他の更新メニューは特に変わりないように見えました。

今日の下りの試運転では、青い2133~編成とのすれ違いがありましたが、ポイントが金沢八景付近でヤマ掛けがとても難しく、共倒れ防止の意味もあり何となく友人とは別の所に行ってみましたが、こちらの方は鮮やかな失敗でそれこそかすりもしませんでした。幸い友人はJ-Trec前の踏切付近で因縁の赤青のおトイレ並びを撮影出来たそうで何より。付近で撮影に成功された皆様、おめでとうございました!!

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車体更新を終えて試運転が行われた2100形、「元ブルーススカイ」の2157~編成 逸見にて

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折返し下りの試運転を行う2157~編成。この後レジン臭を漂わせて真横に停止 金沢八景~追浜間にて

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是非“共演”してもらいたかったものの、残念ながら単なる“オマケ”になってしまった2133~編成。ここは下り試運転列車よりかなり早く通過していった。尚、試運転列車と並んだのは金沢八景駅付近だったとのこと 金沢八景~追浜間にて 3枚共 2015.8.27撮影
体調不良から入退院を繰り返し、心も萎えていたせいか鉄道模型に触る気力も湧かず既に2年超。その間は全く工作机に向かっていませんでした。幸い手術後の検査結果は落ち着いているようで、気持ちも若干弾力が戻ってきた感じ。この週末は散らかしたままで埃だらけになっていた工作机をようやく片付け、数日前にYバシ.comでポチッとやってしまった鉄道模型を広げてみました。

その模型は日本精密模型という聴き慣れないメーカーのJNRマニ60形荷物車です。なんでもこの会社初の鉄道模型製品らしく、ちょっと興味をそそられたのでお試し気分で購入しました。以下レビューというには恐縮ですがさらっと感想などを書いておこうと思います。長くなりますので何回かに分けます。また画像も多くなりますがご容赦ください。それからメーカーの方々には申し訳ありませんがコメにはお塩が多いかも知れません。他意はありませんので聞き流して頂けましたらと思います。

先ずは内容をチェック。取説を写すのを忘れてしまいましたが、内容物一式です。ベンチレータのランナーパーツが見切れていますが、考えなしに撮影した結果楽屋裏が見えてしまったのでトリミングしてあります。済みません。インレタ、手摺類、ベンチレーターが後付なのは他メーカーと横並びですが、この製品は蓄電池箱も後付になっています。より精密なパーツが取付済なのにこれだけ後付なのはどうしたことでしょうね。
ざっと車体を眺めたところディテールは良い感じで、特に床下のブレーキロッドや配管類の直線性と繊細なシルエットは大変美しい仕上がりに見えます。しかし、惜しいかなそれらのパーツの組み付けが甘く、触っているうちにあちこち外れてくるのは頂けません。それからこれは個体差なのか、求めた製品は戦災復旧車の如く車体中央が垂下しているのが残念でした。面白いことに車体も屋根も床板も同じように真ん中が垂れ下がり、組み立て後も無理なくバナナになるという出来過ぎたお話になっています。

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日本精密模型製 JNRマニ60形模型の箱の中身

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ブレーキシリンダー付近のディテールを見る。真っ直ぐに通った配管類が気持ちよい。しかし簡単に外れるのは気持ち悪い

次に車掌台側の妻面を見てみます。昇降ステップなど後付パーツが多いですね。ユニークなのは縦樋も後付になっていることです。が、そのせいで粗を見つけてしまいました。この屋根カーブは微妙。木造屋根の国鉄形車両の場合、側板と屋根カーブは連続的には交わらず、交点には角ができるのですが、この模型はそのようにはなっていないかも知れません。鋼板屋根だったら良かったかも知れませんが・・・なんていうと確かにオハフ45みたいに見えてきたりします。

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妻面を見る。手摺などディテールは豊富になりそう。屋根カーブがおかしいかな?

さて、この模型は机の上で広げられているのですが、何しろそこは工作机なのです。もうやることは決まっていますね(笑)
という事で早速腑分けを開始。バランバランにしてしまいましょう。本当は、車体、床板、屋根と三枚におろした画像も撮影したのですが、黒い床板とグレーの屋根で露出差が有り過ぎ写りがいまいちだったので別々にしました。分解して先ず目が行ったのはトイレ。トイレ窓は白ですから中は見えません。にも拘らずちゃんと個室になっています。その個室を外してびっくり!! ここまで作っちゃいますか(爆笑) この模型一番のサプライズでした。尚、テールには導光パーツがセット済みです。

分解した画像はありませんが、車体を構成するパーツ数は結構多く、荷物室ドアも外れます。荷物車のシンボル(?)、窓の保護棒も別部品を窓ガラスの内側に嵌めるようになっています。私はここのところが分からないのですが、マニ60って出来た時からこの棒は淡緑色だったのでしょうか。この模型のように壁や床などが茶色系統なら保護棒も茶色でないと不自然なような気がするのですが、本物は如何様になっていたのでしょうか。

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車体から床板を外す。窓の窓の保護棒など構成パーツは多め。トイレはしっかりと囲われ汽車便所の段差が表現されるなど、な~んとなく嫌な予感が・・・

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予感的中!! 便器が付いとる!!

屋根板と車体との結合には爪などはなく、テーパー状になったホゾが押し込まれているだけです。そのため簡単に着脱できるのですが、分解組み立てを繰り返して甘くなってきたら具合が悪そうに思いました。尤も爪付の嵌合でも爪が折れてしまったら同じことですが。天井部分には室内灯ユニットが取付けられる様な枠が設けられています。参考までに、車体は黒のモールドにブドウ色の塗装がなされているようですが、車体の裏も地色が残ったところがなく、入念に吹き付けられているように思えました。屋根ほか車体以外のパーツは無塗装のようです。

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車体から屋根板を外したところ。裏から押すだけで簡単に外れてしまう 画像は全て 2015.8.23撮影

(続く)
このところ用事が重なりじっくりと趣味活動が出来ていないのですが、合間に拾った京急の小ネタをいくつか・・・。

■1581(旧1631)~編成補足
同編成は18日に無事出場したようですが、検査に併せてWi-Fi APも取り付けられていました。おさらいするとSR関係の工事は無し、連結器緩衝器交換とWi-Fi APは施工済み。そして序でですが冷房装置の変動は特に無いようです。
尚、「数病息災・学習帳」の関連する項目を更新しましたのでご覧ください。

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改番され全般検査から出場してきた1581(旧1631)~編成。19日は21D運行に入る 羽田空港国内線(タ)にて 2015.8.19撮影

■1017~編成のその後
17日に発生した追浜駅での人身事故で傷んだ1000形1017~編成ですが、早目に復帰したようです。密着連結器、電気連結器付近のレタッチが行われた模様。更に前面下部覆い(スカート)中央部のピースも交換されているようで、両側とはやや不連続な段差があり色味が異なっています。こういう時、補修部品があれば良いのですが、無い時は入場車からパーツを拝借して急場を凌ぐことがしばしばあります。仮にですが、そういう事になった場合の餌食は現在入場中の2157~、2173~、6081~あたり?? 過去に同じようなケースで下部覆いを全損した1540号は、なんと1706号から形見分けを頂戴してしまったとかなんとか・・・。

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事故後軽微な補修の後営業に復帰した1017~編成。1024号の前面を17日撮影の画像と較べると主に連結器回りに手が加わった事がわかる 金沢文庫にて 2015.8.19撮影

■1731~編成の車内広告(写真なし)
ふと気づいたのですが、1500形1731~編成の車内広告が愛媛県のPRに統一されています。600形や2100形ではしょっちゅうですが、1500形が統一広告に使用されるのは珍しいですね。

遅れ馳せながら車内広告を撮影しましたので画像を追加します。

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愛媛ジャックされた1500形1731~編成の車内の様子。愛媛のゆるキャラ「みきゃん」が大量発生! 危うしけいきゅん!!


■2125号の冷房機
時期不明ですが、2100形2125~編成の1号車の冷房装置が交換されています。形式は変わらずCU-71Gのようです。前の管理番号はG-13でしたが、今はG-0?になっており●印がふたつ記されています。同じ編成の他車は全てを確認していませんが、この1台だけが不調で交換されたように見て取れます。

本件、場所を変えてチェックした結果、管理番号はあっさり読めました。G-03が正解でした。

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交換された2125号のCU-71G。●●印と管理番号札を見る。CU-71Gの管理番号は読みにくいものが多いがこれもまた判別困難。「G-04」に見える気もするが・・・・どなたか読める方いらっしゃいませんか 2015.8.20撮影

■花火ナイター
おまけです。自分はなかなか撮れない「花火ナイター」のヘッドマークです。

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ひょっこり現れたところを取り敢えず撮影したのでカメラのセットが間に合わずピンが追えてません。おかげで乗る積りだったSHを見送る羽目に・・・ 「花火ナイター」ヘッドマーク付きの北総7503~編成 品川にて 2015.8.20撮影

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天候不順に悩まされるのは何処も一緒で、大雨に襲われたアルゼンチンのブエノス・アイレス州では河川が氾濫し、鉄道橋を押し流してしまいました。詳しい場所は首都ブエノス・アイレスから西へおよそ170kmのアルベルティという地区で、流れた鉄橋上には中国製車両で編成された列車が存在しました。幸い大きな事故にはなりませんでしたが当該列車は動けなくなってしまいました。現地「enelsubte」というサイトの「Por las inundaciones, suspendieron el tren a La Pampa hasta nuevo aviso」という記事(スペイン語)に画像がありますが、健全な線路上にあった前後の車両が切放され、一両だけぽつんと残されてしまった客車の哀れな御姿が撮影されています。足元を掬われるとは正にこの様なことですね。
帰宅してからTwitterなどを広げてみたら、いろいろと大変な状況がツイートされているものなのですね。それについては思うことがあっても全力でノーコメント。

情報だけを拾うと今日8月17日に発生した追浜駅の人身事故当該は1459SHだったとか。試運転などに近いスジだったので調べてみたら矢張り撮っていました。被害状況は知りませんが早い復帰を祈ります。

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追浜駅人身事故の当該といわれる1017~編成・1024号。画像は1258SH列車の快特三崎口行。この折返しの1459SH列車で事故に遭遇 逸見にて 2015.8.17撮影
月・木曜日の試運転のときにはもれなく(?)黄色いオマケが付いてくるという訳で今日も戴いて参りました。今日17日の自分は、1581~編成の下り試運転を捨てて上大岡に移動しました。その理由は画像をご覧頂ければお分かりになる事と思いますが「可能性」があったからです。しかし今日も残念でした。試運転の序でにという図々しい了見がいけないのでしょうか。なかなか上手くはいきませんね。

ところでこの直後、追浜で人身事故が発生し八景~堀ノ内(後に逸見)間が不通になってしまいました。いつものように試運転を追い掛けていたら帰宅できなくなるところでした。並びの撮影には失敗したものの、上大岡まで引き戻され事故の影響を受けずに済んだのはイエローハッピーのご利益か・・・。

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まいど月・木のデト便でございます。ぐわ、ちょっとタイミングが早かったようで・・・

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また並んでくれませんでした・・・マル 2枚共 上大岡にて 2015.8.17撮影
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