back to TOP

admin |  RSS
先日自分の時計を弄繰り回ているうちに、どうしても新しい時計を手に入れたくなり暫く物色していました。自分で課す条件はいつも厳しくて、なかなか選べず苦労してしまいます。今回の条件は、男持ちの出来るだけ小さいもの。最近のトレンドは兎に角デカくてゴツくて、懐中時計を腕にするのかと思う程。小さいもの、具体的にはケース幅で38mm以下となると選択肢が限られてしまうのですね。例えば、グランド・セイコーだとかザ・シチズンといったコンサバな時計は小さくて良いのですが、デザインが大人し過ぎていけません。良く飽きのこないデザインといいますが、これらは既に飽き飽きして諦めてしまったデザインというような気がします。オメガのコンステレーションも小さいのですが、舶来時計は後々お財布を傷めます。ああでもこうでも・・・・・と探しまくった結果、デザインに華があるシチズンの重量も軽い時計を選びました。この時計は自分の腕にはとても良くフィットします。

h100_T021212_151031.jpg
今回購入したCITIZENの時計。CITIZENなんだから表示は7日月曜日の10時9分35秒にしろって・・・無精したら時針と分針が重なってました。撮影時間は時計の通りです(笑)

して、こういう機械ものがあって裏蓋なんかに刻印があると読みたくなるのが自分の癖で、こまごま見るうちにどうでもいい疑問に当たりました。それは製造番号なのです。この時計のシリアルは「5N1000134」になっています。SEIKOもCITIZENも左の何桁かは製造年月を表すそうで、はっきり分かっているSEIKOの場合、一番左は西暦の下一桁で次が月を表し1~9月はそのまま、10月は「0」11月はNovemberの「N」、12月はDecemberの「D」なんだそうです。CITIZENは分からないのですが、年代によってSEIKOと同じだったり、月が左から2桁めと3桁目の2桁を使っていたりするらしいということです。仮に今回購入した時計のシリアルがSEIKOと同じルールだったとすると2015年11月製ということになりますが買った時点ではまだ10月。奇妙な事になっていますね。付番ルールが違うんでしょうか。なんか、フライングでテツ雑誌を読んでる気分。

h100_T021212_serial_151031.jpg
買った時計の裏蓋にある製造番号は「5N1000134」

それから不思議なことに、先日分解した38年選手の時計は、一日一善、一日一秒確実に進んでいたのですが、ここ数日は何故かそこまでは進みません。まだまだ頑張るから使えとアピールしとるんでしょうか。

citizen_seiko_151031.jpg
電波で時刻の整正を済ませたばかりの新しいCITIZEN EXCED (左)と、3日前に合わせた1日1秒進む筈のSEIKO TYPE II (右)。あれ?? 何故かほぼ合ってますねぇ 3枚共 2015.10.31撮影
スポンサーサイト
1000形1489~編成に初めてSR式列車無線装置が取付けられてからかれこれ1年が経ちます。2015年の10月、新たに設置された編成は僅かに1編成。何故かは分かりませんがかなり低調といえる進捗状況でした。例によって10月施工分は赤字で記します。

そんな中、600形の6058号には、弊ブログでも取り上げた興味深い出来事がありました。同車のSR式列車無線装置に何かあったのでしょうか、一時予備品に交換されていましたが、現在は元に戻されています。これにより予備品の存在が明らかになり、装置に故障等があって交換する場合の取扱いも見えたように思いました。

■アンテナ台取付
2101~ 2013/8/20(更新と並行)
1537~ 2013/9/9(重検と並行)
1301~ 2013/10/7
1401~ 2013/10/11
1009~ 2013/10/22(全検と並行)
6541~ 2013/11/12(更新と並行)
1073~ 2013/11/29
1561~ 2013/12/17(重検と並行)
2109~ 2014/3/6(更新と並行)
6551~ 2014/3/12(更新と並行)
1153~ 2014/4/14
1307~ 2014/6/10
1489~ 2014/6/13
1313~ 2014/6/23
1319~ 2014/8/11
2149~ 2014/8/15(更新と並行)
1121~ 2014/9/3(Wi-Fiと並行)
1129~ 2014/10/27(Wi-Fiと並行)
2165~ 2014/11/6(更新と並行)
1137~ 2014/11/17(Wi-Fiと並行)
1325~ 2015/1/19
1145~ 2015/1/23(重検と並行)
2133~ 2015/3/13(更新と並行)

■アンテナ取付
1489~ 2014/10/21(重検と並行)

■無線装置取付
1489~ 2014/11/??(アンテナは先行取付)
1169~ 2015/1/19(Wi-Fiと平行)
1343~ 2015/1/30
1349~ 2015/2/18
1355~ 2015/3/3
1319~ 2015/4/2
1301~ 2015/4/8
6531~ 2015/4/17(アンテナ台同時)
6041~ 2015/5/7(アンテナ台同時)
1153~ 2015/5/13(重検と並行)
1307~ 2015/5/25(重検と並行)
6051~ 2015/5/26(アンテナ台同時)
1313~ 2015/6/1
6521~ 2015/6/11(重検・アンテナ台同時)
1325~ 2015/6/23(Wi-Fiと並行)
1331~ 2015/7/15(Wi-Fiと並行)
6551~ 2015/7/31
6541~ 2015/8/14(Wi-Fiと並行)
2157~ 2015/9/2(更新・アンテナ台同時)
1457~ 2015/9/4(全検・アンテナ台同時)
6081~ 2015/9/17(重検・アンテナ台同時)
6511~ 2015/9/29(重検・アンテナ台同時)
1337~ 2015/10/15(Wi-Fiと並行)

■竣工時より完備
1361~ 2015/4/1

1552_KC1305_151022.jpg
検査を受けるもSR無線に関してはさっぱり変化が見られない1500形。こいつらは仲間はずれ??? 1549~編成の試運転 堀ノ内にて 2015.10.22撮影
寒いオヤジギャグはやめれ!!!

かねてより友人よりお誘いを受けていました台湾テツ旅行。本来なら今日はその出発日でしたが、当方の体調不良や用事もあって直前でお断りしてしまいました。行きたいのは山々なのですが、昨日は通院と軽度のヲタ活動のみなのに、今日はぐったりしているというような有様では、ご同行の皆様にご迷惑を掛けることは必至の情勢で、今回は断念せざるを得ませんでした。ここ何年か続けて台湾旅行に出ていましたが、そのストック画像をいくつか。

何事もなければこんな感じの画像なんかをアップしたりして「いってきま~す!!」だったんですが・・・・。

Cathay_130614.jpg
成田空港にて 2013.6.14撮影

美味しい食べ物も待っていたりして。画像は、台湾の米処といわれる池上の名物「池上鐵路月台便當」つまり駅弁です。池上駅前の売店ではスープがおかわり自由。今年の「京急ファミリー鉄道フェスタ」で販売されていた弁当とはそもそも別の駅弁で、こちらの方は何しろ米処ですからご飯が美味しく、チープな盛り付けのおかずも見た目ほど脂っこくなく上品な薄味です。尚、おかずの成分や盛り付けはそこそこ揺らぎがあるようで、何となくいつも違うような感じがするので中身の画像は載せません。

ikegami_bentou_130616.jpg
名物に旨い物なしだなんて言ったヤツ出てこい!! 台湾には山程ある美味しい名物のひとつ“池上弁当” 2013.6.16撮影

少しはテツなお話もせねばならんというわけで、以下、今年の台湾旅行のお題のひとつになりそうだった列車のお話。台湾に行くと、鉄ヲタさんは大抵やってみたくなるのが台湾一周弾丸ツアーで、所謂雑客や気動車などの目玉を押さえると、乗り継ぎの都合もあって嫌でも乗ることになるこれといった用事のない端物列車、車両があったりします。以下に触れる復興号客車を使用した区間車もその一例になるのではないかと思います。

kukan3542_ticket_140209.jpg
昨年2月9日、台湾一周弾丸ツアーで乗車した区間3542次の乗車券。乗り継ぎ時間がなく車内で購入。復興号客車の椅子の上に置いて撮影

いきなりキーワードがふたつ出てきてしまいましたね。「復興号」ってなあに? 「区間車」ってなあに?? もとより知識のない私の付け焼刃では内容が怪しくなってしまいますが、ザックリと言ってしまえば運賃体系上の種別の呼称で、「復興号」は「自強号」「莒光号」に次いで三番目になります。日本的には急行あたりなんでしょうかね。で、「区間車」というのは復興号の座席指定のない列車という感じで、復興号客車に加え、通勤電車、冷紫(冷房付き気動車)を使用する列車を含みます。

復興号客車は画像のような車両です。上位の種別である莒光号客車とは色こそ違えドンガラは殆ど同じもので、大きな固定窓で冷房を備えリクライニングシートを有しますが、莒光号と較べて座席の質が落とされ、シートピッチが狭い等の差別化が図られています。近畿車輌製のシュリーレン台車を履いた車両も高比率であります。幾多のバリエーションがあるようですが私はさっぱり分かりません。

SP40_20051_130616.jpg
復興号客車は水色ベースの塗装を纏う。40SP20051号 枋寮にて 2013.6.19撮影

SPK40_20015_interior_140209.jpg
40SPK20015号の車内。JRのグリーン車に類似するシートはリクライニング式だが、同じ窓配置の莒光号客車よりシートピッチが狭く注意して見ると窓と座席位置にずれがある。窓下のドリンクホルダーはお茶用? 2014.2.9撮影

面白いのは車内の隅にある“給湯コーナー”で、何処へ行っても食べ物とお茶が必須の台湾の人々の喉を潤した設備です。今は使われていませんがそのまま存置されています。給仕さん(キュートな茶娘さんであることを希望)が待機した椅子は何とも小さく、しかも凹んだ壁に人までビルドイン。座れるには座れますがよりによってなんでこんな所に居なければならないのかと思ってしまう椅子でした。

SPK40_20015_tea_corner_140209.jpg
“給湯コーナー”の従業員用の小さな座席。とても狭い 40SPK20015号 2014.2.9撮影

かつての日本と同様に電化、更には電車化を推し進める台湾にあっては、やはり日本と同じく客車は電車に置き換えられて衰えていく傾向が見え、復興号客車を使った区間車も減少してきました。比較的豪華で静かな車内の割には速度が遅く、強行スケジュールも手伝って乗れば大概熟睡してしまう客車の区間車ですが、これから乗車機会に恵まれたなら決して眠ることなく心して味わわなければいけませんね。
ずっと追跡し続ける訳にもいかず、従っていつ変化が生じたのか把握していません。
予備の無線装置を使用していた表題車両のSR無線は、元の無線装置に戻されていました。コールサイン、シリアル、製造年月も当初設置されたものと一致しています。

今回の動きからすると、故障等の生じたSR式無線装置は、予備品に交換して運用することが可能ですが、本来の装置の修理が完了した後は元の車号に戻されることになっているのかも知れません。

6058_SR_1_151028.jpg
戻ってきた無線装置のコールサイン。元と同じ

6058_SR_2_151028.jpg
シリアルナンバーと製造年月も元一緒。同じ装置が戻ってきたとみてよいだろう 2枚共 2015.10.28撮影
季節の変わり目は体調が優れず、テツ活動に勢いがつかないのですが、通院ののち、ちょっと迂回の過ぎる道草を食って、イージーなテツをやってきました。今日はご同業も少なく、微妙に立ち位置や撮り方を変えてみましたが、短時間の割にはバリエーション豊かな被写体が揃ったように思います。画像の羅列になりますが順序が前後していますのでお含み置きください。

eh20013_shinkawa_151028.jpg
降りた湘新の列車が退いたら既にそこに来た!! 大慌ての一枚はカクカク顔のEH200-13

E215_NL1_shinkawa_151028.jpg
こちらは良く来るのですね。デカい面のE215系の回送列車

ef6636_shinkawa_151028.jpg
今日のメインディッシュは尖った面のEF66 36

ef641024_shinkawa_151028.jpg
以下は平たい顔。先ずはEF64 1024

ef641023_shinkawa_151028.jpg
続けざまにやってきた番号繋がりのEF64 1023

ef652094_shinkawa_151028.jpg
デザートは白ナンバーのEF65 2094。スノープロウのない軽~い食感?? 6枚共 新川崎にて 2015.10.28撮影

土曜日の夜は羽田空港界隈をうろうろ。来るダイヤ改正でこんな運用はどうなるのだろうと思いながら追い掛けてみました。

1024_2119C_151024.jpg
夜遅くに回送で出庫する19C運行の1000形1017~編成 神奈川新町にて

1024_2218C_151024.jpg
京急蒲田より普通列車で羽田空港まで 京急蒲田にて

1017_2219C_151024.jpg
羽田空港での折返しは特急三崎口行きになる 羽田空港国内(タ)にて

が、追跡途上で思いがけない外道が掛かったりして。

1096_2191H_airdo_151024.jpg
AIR DOのラッピングが施された1000形1089~編成。京急でSUS車へのラッピングは珍しい 京急蒲田にて 以上4枚 2015.10.24撮影

終電後もまだ空港内をうろうろ。滅多に乗ることがない深夜巴士で帰宅しました。

night_bus_151025.jpg
実際に乗ったのはこの次の深夜2時15分発。画像の便は終車1本前につき律儀に「青バス」です 羽田空港国際線ターミナルにて 2015.10.25撮影
10月22日に試運転された京急1500形1549~編成は全般検査を終え、24日の普通17運行より営業復帰しました。

1549_1317_151024.jpg
早朝久里工を出庫する普通17運行で営業復帰した1500形1549~編成 2015.10.24撮影

試運転の際に棚上げした細部のチェックですが、Wi-Fi APの取付と連結器緩衝器の交換は施工、SR式列車無性装置関係の工事は少なくとも見える範囲では手付かずのようでした。

また、今回の検査では編成全車の冷房装置が交換され6両共三菱CU-71E-G1になりました。これにより東芝RPU-11016が4台減少しています。降りた東芝は今後どのような扱いになるのか興味深いところで、再び管理番号札が取付けられて復帰してくれることを祈ります。尚、検査前からCU-71E-G1だったT車2両は、形式は変わらないものの装置は載せ換えられています。参考までに付け加えると載せ換えに使われた冷房機は先般1713~編成から降りた物の中の6台です。

車号
1549T5-?EG-185
1550T5-?EG-186
1941EG-65EG-188
1942EG-146EG-191
1551T5-?EG-189
1552T5-?EG-190
10月21日から奇妙な動きの表題編成ですが、23日も日中は金沢検車区を出ず、夜のウィング4号、77A運行のみに充当されました。3日連続の変則運用になります。その間同編成には確認できる範囲での変化は認められませんでした。自分の眼が節穴で気がついていないだけという線は十分にあり得ますが。

2164_1877A_151023.jpg
毎日同じ様な画像ばかりで済みません。23日も金検でお昼寝。そして夜の77Aにだけ出てきた2100形2157~編成 金沢文庫にて 2015.10.23撮影
昨日10月21日、ちょっと奇妙な動きを見せた2100形の2157~編成ですが、22日も朝から金沢検車区のピットに収容され、夜のウィング4号の77A運行でのみ運用され、夜間の回送で久里工から金沢文庫に舞い戻るという、前日と同じような動きになりました。

こいつったら、金検に彼女でも作ったのかい????

2157_1877A_151022.jpg
日中は金検のピットでじっとしていた2157~編成。22日も77Aで金沢文庫を出庫

2164_kai2225_151022.jpg
77Aの後またしても金沢文庫に戻りこのまま入庫した 2枚共 2015.10.22撮影


いやいやいやいや、今日は何故かご同業が多くてちょっと驚きました。

10月22日、表題編成の全般検査に伴う試運転が行われました。細かいことは後で調べますが、冷房機が動いているかも知れません。また管理番号が読めなかったら弱りますねえ。

1549_KC1404_151022.jpg
1549~編成の試運転列車 新大津~北久里浜にて 2015.10.22撮影
Template by :FRAZ