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ゆうづる鉄道フェスタは本日28日盛大に開催され、おかげ様で無事に終了致しました。昨年比117%のご来場を頂いております。京急の名物MCであるI島さんも登場したクイズコーナーは大人気でした。来年も開催が予定されます。ご期待ください。

さてさて、前記事のあんたなんなの?? は結局こうなりました。

2月28日、600形6551~編成は、回687列車で神奈川新町から京急川崎へと回送され、大師線の85運行に就きました。同編成は架線検測列車として既に何度か大師線を走行していますが、営業運転するとは珍しいことです。

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神奈川新町4番線から発車する6551~編成の回送

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京急川崎に到着し橋の上へと入換えられる6551~編成。引上線には同運番の1501~編成

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大師線への坂を下って来る6551~編成 京急川崎にて

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留置線に収まり85運行を表示し出庫を待つ 京急川崎にて

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85運行となり営業を開始した6551~編成 京急川崎~港町にて 5枚共 2016.2.28撮影
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1500形の前面表示器LED化は遂に4両固定編成にも及び、2月27日に1521~編成が交換されました。一方8両固定編成の中で幕のまま残る1713~と1731~編成にはまだ順番が回ってこないようです。

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前面表示器がLED化された1521~編成(右)。隣のあんたはなんなの?? 肝心の運番が良く写りませんでしたが87運行、大師への回送です 神奈川新町にて 2016.2.28撮影
失敗失敗。「ゆうづる鉄道フェスタ」の準備もあるし近場で済ませようと思ったのですが、ヘッドマークも無いしこれでは何だか分かりませんね。

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「みうら河津桜号」貸切列車の1000形1065~編成 鶴見市場~京急鶴見にて 2016.2.27撮影
久々の新顔の威力は凄まじく大勢の人出でおちおち撮影も出来ないくらい。圧倒されてしまいました(笑)

さて、2月26日の夜、1000形新造車1801~+1805~編成の2度目の試運転が行われました。ちょっと画像の順序は入れ替わりますが、その様子を掻い摘んでご紹介。

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品川3番線に到着した1000形“1800”の試運転列車。明日の準備なのかスープストック横には河津葉桜と菜の花

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もう一枚はしっかりとヲタっぽく・・・ご同業が入らないカットを探すのが大変

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これはお遊び?? 側面表示器のけいきゅんは手、口、目が動く。動画も撮ったものの出来が良くないのでYouTubeは自粛。ご要望があれば何とかしますがたぶん他の方がアップなさっていることでしょう

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先頭車同士の連結面。乗務員室窓のカーテンが降ろされて中の様子は分からない。特別な貸切イベント列車までお預けか。垣間見たところでは乗務員室の中にも乗務員室扉があるような感じ 京急蒲田にて

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京急川崎では到着後一旦引上線へ入換。急行灯が白っぽく明るい。これは絶対LED

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終電近く、試運転列車は金沢文庫へと下って行った 神奈川新町にて 6枚共 2016.2.26撮影

26日の2441~編成です。百発百中ではないものの、ほぼ定番な感じのスジに入っていました。前に横須賀中央で撮っているので違う駅でと思いましたが、ここは水平・垂直が良く分からなくなりますね。捻じれた線路の京急田浦駅です。

京急のニュースリリース「新1000形1800番台デビュー記念乗車券 限定発売 【特典】貸切イベント列車「ペア招待券」が150名様にその場で当たる!」によれば1000形1800の営業開始は3月4日になるようなので、前例からするとこちらの廃止は同日付になると思います。これまた最近の前例では廃止の日は久里工に収容されて動きませんから、3月3日が見納めになるのでしょうね。

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京急田浦に停車する2441~編成の普通列車 2016.2.26撮影

すっかり1800の影に隠れ、誰にも注目されていない1000形1425~編成の試運転です。2月26日、重要部検査の出場を前に行われたものです。今回の検査では、SR式列車無線装置、車上情報管理装置、冷房操作盤の交換、Wi-Fi APの取付と、フルコースとも言いたくなる盛り沢山な工事が並行しています。

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逸見を通過する1425~編成の上り試運転列車 2016.2.26撮影
この記事は下記のリンクを元にしています。スペイン語がお分かりになる方はそちらをお読みになる方が早いかも知れません。

Ponen a la venta coches retirados de la línea B

スペイン、マドリード地下鉄からの中古車、CAF6000は、設置された剛体架線のクリアランスが少ないことによる地気、変電所容量の不足による運転障害、個別開閉の客扉の使い勝手の悪さ、高温多湿下の空調負担増に起因する天井から滝の様な水漏れなど、様々な問題を孕みつつ運行を開始しましたが、それにより元丸ノ内線車両の Mitsubishi の退役が始まりました。元記事の時点で30両にのぼります。アルゼンチンでは廃車を解体することは滅多になく、これらは次なる働き口を求めて売りに出されるのは良くある話。Mitsubishi も一両12万ペソ(本記事作成時のレートで877,140円)になっています。既にフードコートなどに売れたものあるようで、リンクの記事にはその画像があります。

元記事には何と有難い事に退役した車両の車号が全てリストアップされていますので、以前弊ブログで紹介しました Mitsubishi の編成表と照合してみました。表中グレーにした車両が現時点での退役車両です。尚、稼働していた退役車両は5編成分の30両なのですが、当初から編成漏れとなりドナドナになっていた722と916号の2両もこの中にカウントされており都合32両、形式の内訳は300形が2両、500形が22両、900形が8両となっています。

編成丸ごと退役したのはB、F、Uの3編成18両で、6編成から虫食いで12両が外されていますが、残された車は組み替えて新たな編成を組むのか、或はそのまま退役するのか不明です。

注目されるのは水色の4両で、記事には東京メトロに里帰りさせる為販売をブロックしているとあります。日本側の事情は分からないのですが、本当だとするとサプライズですね。しかしです。もし保存を考えるなら車号の選出が間違っているように思いますがいかがでしょう。

A661756779780755680
B721623726691698800
C789736725801739790
D797915781798802782
E759760749750715716
F697917903904918624
G689679799690678676
H641774761762773708
I657311703590310770
J633593787634687788
K669325619602315620
L765766639640647648
M777711775650712776
N731913737738914732
O735767768713754696
P793911795794912796
Q741907785786908724
R783328745784306746
S637304656909910740
T653744700729719720
U771772734753584752


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古い画像で恐縮です。6両が一気に退役したF編成。この編成は中間車が全て900形で組まれた唯一の編成。先頭の624号は車内が未更新のオリジナルだった Est. Tronador(トロナドール駅)にて 2006.8.6(現地時間)撮影
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2月24日、1000形の表題編成が無事に竣工、総合車両製作所から出場し試運転が行われました。変更点、その他の特徴は京急WEBで既にリリースされている通りでしょうから、今更弊ブログで取り上げるまでもない事です。

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大勢の京急関係と思われるの方々の出迎えを受け静々と金沢八景に進入する新造車の1801~と1805~両編成

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折返し金沢文庫へと出発する竣工試運転列車。前面裾のうねるような曲線は国鉄62系電車を彷彿させる 金沢八景にて

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逸見に進入する下り竣工試運転列車

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同じく後追いでもうひとコマ

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1804号と1805号の連結部はホロで繋がれている。階段横の狭いスペースで引けが取れず、広角レンズの歪に強調されてはいるがボリューム感満点の前頭部

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前面窓から裏面がみえる「車上情報管理表示装置」。銘板には「MS-A1490」とある。屈曲したスタンド上に据え付けられているがスペース的には非常に窮屈そう

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標識灯をクローズアップ。LED化された尾灯は透明フィルターとなり中の緑色の基板が丸見えとなる。急行灯もLED化されているように思われるがこれは定かではない。外嵌めとなったガラスは乗務員室内の艤装設計が難しかった事を物語っているのだろう 7枚共 2016.2.24撮影
 京急 百花繚乱  2016/02/24 (Wed)
何か知りませんが、24日は朝から色とりどり、乱れ咲きの京急です。

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2100形2133~編成の臺鐵 金沢文庫にて

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1000形1065~編成の河津桜 金沢文庫にて

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2000形2011~編成の復刻塗装 金沢文庫にて

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600形6061~編成のANAシドニー 逸見にて

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1000形1057~編成のイエローハッピーと新たに1000形SUS車にラッピングされた京急復刻カラー・・・ウソウソ 逸見にて 5枚共 2016.2.24撮影
今日23日に撮影した2133~編成の臺鐵ラッピングには副産物がありました。それが次の画像。
東芝PMSM電動機の1000形1367~編成による運番99の自称“回送”列車です。しかし、車内には安全チョッキをおめしでない作業服の職員の方々の姿が・・・。そして、運番「99」とかって、今日のダイヤ乱れでやんどころ無く運転されるような回送に振られるような番号ではなく、これは予め盛られた臨時のスジなのでは。というわけで試運転なんでしょうね。車が車ですから新機構の様子を見ているのではないかと勝手に想像しました。

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臺鐵ラッピングの後を追ってきた1000形1367~編成の“回送”列車 逸見にて 2016.2.23撮影
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