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7月31日、1000形1313~編成を使用した「KEIKYU MERMAID TRAIN」が運転されました。本列車については下記リンクの通りです。

三愛水着楽園presents「KEIKYU MERMAID TRAIN」電車で最新水着のファッションショーを開催!
- 2016年度 - ニュースリリース - 企業・IR情報 - 【KEIKYU WEB】京急電鉄オフィシャルサイト


昨30日の午後より新町検車区で準備が行われ、31日朝に品川へ向けて回送、品川~三浦海岸を「貸切」で運転、流れの回送は三浦海岸より金沢文庫迄でした。回送列車も含めヘッドマークが掲出されていました。

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「KEIKYU MERMAID TRAIN」には水色ベースのヘッドマークが掲出された

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準備が行われた新町検車区ピットを離れ出庫する1000形1313~編成

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品川迄の送り込み回送 子安にて

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「貸切」表示で三浦海岸へと向かう「KEIKYU MERMAID TRAIN」 野比にて

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流れの回送は金沢文庫迄。表示が「貸切」のままなのは関係者が乗車しているから?? 野比にて

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2号車1314号の浦賀寄半分程の扉や窓にはブルーシートで目張りされ更衣室が設えられた。当該箇所の客扉も鎖錠された模様 品川にて 6枚共 2016.7.31撮影
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ここ数日4両固定編成ばかりを追い回す日々でしたが、そろそろお腹も一杯、今日で一区切りです。

28日の昼下がりはやや地味な車に注目です。先日大師線に姿を見せていた1000形1469~編成は普通列車で運行した後、夕ラッシュには快特93A運行の1~4号車に充当され、そのまま久里工に取り込まれた模様です。

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うわっ!! シャッタスピード間違っとる。表示がズタズタになってしまったのでキャプションで補完すると右が49運行・普通・神奈川新町行きの1000形1469~編成 京急鶴見にて

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神奈川新町に一旦入庫ののち快特93A運行に入った1469~編成。今日は良く並ぶ (被る) 日だこと 横須賀中央にて

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京急久里浜に到着し久里工へ回送される

一方、久里工に入っていた1500形の2編成はやはりWi-Fi APが取付けられ、回1919列車で1513~編成は神奈川新町まで、1521~編成は途中金沢文庫で分割された後、早速快特の増結車に使用されました。これらが運用に復帰することにより、大師線の面子もいつも通りに戻るのではなかろうかと思います。

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久里工より回送で上って来た1500形1513~+1521~編成。金沢文庫で前4両の1521~編成を分割中だが、お腹が充分膨れた自分はフットワークが悪くシャッターチャンスを逃す

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分割完了! 身軽になった1513~編成は更に上る

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神奈川新町に到着し車庫線へと入換えられる 6枚共 2016.7.28撮影
7月24日に続き、26日も4両固定編成の運用が普段とはちょっと違いました。

24日に久里工に行った1505~、1509~の2編成に続き、26日の午後には1513~編成、1521~編成が相次いで久里工に向かい、普段は6本ある大師線用の1500形4両固定編成が26日夕ラッシュの時点でたった2本という事態になりました。

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1604C列車で久里工へと向かった1500形1513~編成。しまった!!・・・テールライトのママ・・・ 金沢文庫にて

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快特1792Aの1~4号車に入った1521~編成。京急久里浜到着後は久里工へ 京急川崎にて

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24日に続き1500形4両固定の2編成が久里工へ送られた結果、26日夕ラッシュ時大師線の1500形はこの2編成だけに 港町にて

と言う経緯で大師線には馴染の薄い面々が流れ込む結果になりました。1000形の2本は新町検車区所属ですが、金沢検車区所属の600形までが含まれ、今日に限っては1500形が少数派になってしまいました。

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日中も通して運用した85運行の600形6541~編成 京急川崎~港町にて

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朝ラッシュを終え昼寝の後夕ラッシュに再び出庫した89運行の1000形1469~編成 港町にて

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夕方神奈川新町より回送され夕ラッシュの87運行に就いた1000形1473~編成。更に燃料投下!! 京急川崎にて

一方、神奈川新町でウロチョロしていたのが2000形の2451~編成で、何が起こるのかと思ったら1521~編成も入った93A運行の増結車に充当され、1521~+1525~+2451~という界磁チョッパ車の12連を組成するに至りました。

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またしても神奈川新町の車庫でシェスタ(昼休み)の2451~編成

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充当されたのは何と93Aの増結車。基本の1500形に加え、ちょっと盛が良すぎて撮影場所に四苦八苦。結局京急川崎で両端を頂くことに

夜になってから、今度は先に久里工に送られていた1500形の2編成が神奈川新町迄回送されました。どちらの編成も車内にはWi-Fi APが取付けられていました。どうやらこの工事の為に運用上の遣り繰りが展開されたようです。今日26日に久里工に行った1500形の2編成も同じ工事が行われるとするなら、明日の大師線は今日の夕方程ではないにせよ、平常時とは異なる運用になりそうですね。

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夜の回送で久里工より神奈川新町に返された1500形1505~編成と1509~編成。いずれの車内にもWi-Fi APが取付けられている 金沢文庫にて 9枚全て 2016.7.26撮影
このところ弊ブログでは京急ネタがショボイのですが、地域の盆踊りの裏方の合間にあれこれネタ集めしてみました。
きっかけは北総7501編成の「花火ナイター」。軽く撮影した後、休日の清掃日ですっかりニート君の1000形“1800”のご面相を拝もうと金沢文庫へ。帰り道、ちょっと大師を覗いたら車庫線に600形が居るではないですか。更に夜になると新町では鉄の1500形が8連を組んでスタンバイ、どうやら久里工迄回送されたようです。

今日は、何となく非日常的な4両固定編成の姿を垣間見たような気がします。

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土休ダイヤの4両固定編成は暇を持て余し気味。金沢文庫では月曜の朝まで仕事にあぶれた連中が屯す。この日はよりによって“1800”が2本ともプチニート

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盆踊りの後、昼間大師の車庫線で昼寝していた600形6551~編成の回送列車を捕獲。土休日89運行の時は予備車扱いで今日の出番は無し 生麦にて

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そのころ神奈川新町では4両固定編成の1500形が奇妙な動きを見せる。59運行を表示して待機中の1505~+1509~編成

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今年に入って同じ場所で似たような構図の撮影を繰り返したような。しかし、今日のは貫通ホロがないし車号も300程足りない。鉄の1500形同士の連結面 神奈川新町にて

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回2358列車で下って行った 神奈川新町にて 5枚共 2016.7.24撮影
既にマスメディアにも多数取り上げられて、ご存知の事とは思いますが下記リンクに代表して頂きます。

丸ノ内線旧500形20年ぶり里帰り。|編集長敬白|鉄道ホビダス

20年前、船積み前の丸ノ内線車両を何処かの埠頭でたまたま見つけて驚いた経験がありますが、その時はまさか地球の裏側で再会しようとは思いもよらず、また、地球の裏側でせっせと走り続けるMitsubishiに毎日のように乗っかりながら、退役後に再び日本の土を踏む車ができるとは想像することもありませんでしたので、この出来事はただただ驚くよりありません。

弊ブログ「ブエノス・アイレス地下鉄 元営団地下鉄丸ノ内線車両が退役」で取り上げた里帰りの分が大黒埠頭より陸路中野まで運ばれています。その車両達は、ブエノス地下鉄のlínea B(B線)で使用されていたMitsubishi車のU編成を構成した中の4両で、車号は584、734、752、771です。営団地下鉄では最後まで残り、方南町支線で使用されたということです。

私的には、元々丸ノ内線には縁のない生活をしていますので日本ではあまり乗ったことなく、一方ブエノスに居た頃は冒頭の有様でご厄介になってました。地球の裏側で乗る機会の方が間違いなく多かったので、この車両と結びつく光景は、運行中の車内で見られるパフォーマーのタンゴ、フォルクローレのライブ演奏や物売りの売り声、そして窓にまで描かれて外も見えなくなってしまった落書きの数々です。元記事の画像を見る限り、ブエノスでの特徴だったステップは既に取り払われてしまっているようなので、補修された後は日本での姿になってしまうのだろうなと残念に思ってるのは多分私一人だけでしょう。

尚、22日未明にも残る2両の陸送が行われる様ですが、ブエノス時代は地上に出ることは稀なので、それを良いことに(?)屋根にも穴を開けてしまうような改造がなされています。雨中の走行は雨漏りが心配ですね。

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今回の里帰り車両には含まれないがブエノスでの営団500形740号。前頭に出ながらホロ枠がありアンチクライマが切り取られたちょっと変な顔 Est. Tronador(トロナドール駅)にて 2006.7.13(現地時間)撮影
試運転の撮影が済めば、折角だからと序でのテツ活動が始まります。合間に廃車候補を見つけては追い掛ける事になりますが、新しいネタがひとつ目の前にチラつくと、その前の事柄をひとつ忘れるというボケ様で、今日もそんな失敗を犯しました。

堀ノ内で試運転列車を撮影しようと待ち構える時、上って来たのが800形の8171~編成。ならばと帰り掛けに追い掛けて仕留めたものの、それより前、移動中にすれ違った2000形2451~編成のことを忘れていました。結局2451~編成は今日の営業中は撮れず、車庫線で憂さ晴らしです。

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 京急川崎に到着する800形8171~編成

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普通49運行の後新町で振替えられ車庫線で暫し休憩の2000形2451~編成。踏切から狙うも引けが取れなくて左右は余白なし

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正面から。青空でないのが惜しい 3枚共 2016.7.20撮影
5日ぶりのブログ更新になります。その間、意識していた編成はあるのですがブログのネタになる程のものでもなく、ペリー祭の臨時列車は縁がなくて今年も撮れず、なんていう訳でサボりました。

さて、7月20日、京急600形6561~編成の重要部検査に伴う試運転が行われました。既にSR式列車無線もWi-Fi APも取付済みとあってこれといった変化は見られませんでした。

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雨もポツポツとくる怪しげなお天気のせいかガラスの反射も何だか怪しげ。逸見を通過する600形6561~編成の上り試運転列車

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堀ノ内に差し掛かる下りの試運転列車 2枚共 2016.7.20撮影
2100形の2149~、2165~両編成への戸閉選択スイッチ盤取付の完了に関係した動きだと思いますが、7月初頭に下記の所属変更が行われているようです。これを反映させるため「数病息災・学習帳」の「列車検査・清掃周期表」を更新しましたのでご活用ください。

・2100形の所属変更(7月始め頃)
2101~  車管金沢
2109~  車管金沢
2149~  金沢車管
2165~  金沢車管

尚、1000形1801~、1805~両編成が5月25日より7月4日までホロ繋ぎの8両固定編成になったのはご存知の通りです。その間金沢検車区所属に所属する1049~編成の検査・清掃の多くが車両管理区で行われ所属が変っていたように見えますが、1801~編成の方が予め期限が区切られた編成替えだった様に思われるので、実際に転属が繰り返されたのかどうか良く分かりません。

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戸閉選択スイッチ盤の取付が終わった為か所属が金沢検車区から車両管理区に戻った2100形2165~編成 品川にて 2016.7.4撮影
7月13日、雨の中表題編成の全般検査に伴う試運転が行われました。Wi-Fi APが取付られた他は特に目立った変更が無いようで、付帯工事のメニューは先般出場済みの8241~編成と変わりなさそうに思えます。

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雨だというのにご同業の姿が多く見受けられびっくり。普段は逆光で撮れない北久里浜で撮影した8251~編成の上り試運転列車

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北久里浜のホームで一旦停止するのが試運転のルーティーン??

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堀ノ内を通過する下りの試運転列車 3枚共 2016.7.13撮影
かなり前から放置の状態が続いて荒廃が進む川口市に譲られた230形236号ですが、いよいよ撤去される事になったのは報道や大勢の方々のブログ等を通じ、皆様周知の事実だろうと思います。撤去とは申せ、川口市からも救済の提案はなされており、それに関する文書は下記リンクの通りです。

川口市/京浜急行車両引取り希望者の公募について

しかしながらその中の、「川口市青木町公園総合運動場内京浜急行車両(デハ 230 形 デハ 236 号)引取り希望者募集要領」、というpdfファイルを読むとなかなかハードルが高いようです。かねてより引き取りを申し出ておられる複数の私的グループがいらっしゃることは耳にしていますが、そちら様が提示された個々の要件を満たすことはいちいちが難しいかなというのが正直な感想です。大方の皆様も既に察していらっしゃるかとは思いますがこの車の運命は既に二択、元々所有した企業が手を挙げるか否かで決まってしまうような気がします。

以下、2007年3月22日に撮影した画像を少しだけ。これ以降自分は訪れていません。リンク先「車両現況写真(250KB)」と比較すると現況はより厳しくなっていることがわかります。

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道路側は陽射しに曝され塗装はあせているもののガラスは揃っていた頃の撮影。この車はATSが整備される前に頻発した追突事故の餌食になり両端を客扉付近まで激しく損傷した後に復旧されている。その為妻面のシル・ヘッダーにリベットが無く車内も修復した部分の風合いが異なっていた。台枠も床下から覗くと補修の痕跡がありありで目視できる程の歪が残っている

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230形の保存車は3両あるのは言わずもがな。期せずして床下機器の配置は3両とも異なり、カトーの268号は京浜電鉄由来の更新後、久里工のデ1(248号)は湘南電鉄タイプの製造時を復元した複電圧車、こちらの236号はその車体更新後の有様になっている。湘南電鉄のデ1形はメーカー製の完成車体に湘南電鉄の手で機器が加えられ出来上がったものだが、狭い床下の艤装には苦労したようで特にブレーキシリンダー周りの機器の吊り方は複雑を極める

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引きずるような低い位置にあるMGはこの車の特徴の一つだが、実車を見るとそれがブレーキシリンダー尻部の自動隙間調整機と干渉した結果であることが分かる

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ウエスチングハウスの連結器の頭だけを取り換えたNCB6形連結器。落合の保存車と連結器高さが異なっていることに注目。こちらが本来の高さで、KATOの方は何故かスペーサーを咬ませて下げた状態になっている。230形は両妻で連結器の高さが異なっており、空港線用の3両編成を組む場合の中間に挟まる運転台側の連結器は相手に合わせて下げられていた。268号は廃車の時先頭に立っていた筈なので何故低い位置になっているのか理解に苦しむ
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