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表題編成の全般検査に伴う試運転が8月31日に行われました。SR式列車無線アンテナが取付けられ、運転台コンソールの背面に車上情報管理表示装置を納める出っ張りがあることから、それら装置が取付けられたものと思われます。また冷房機は4両全てが載せ換えられている模様です。詳細は営業再開後にチェックします。

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全般検査出場の前に定例の試運転が行われた1000形1469~編成 新大津にて 2016.8.31撮影
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京急1500形1725~編成は、2008年に車体更新が行われ今年で8年が経過しようとしています。更新時に新調された冷房機のオーバーホールには良い時期に差し掛かり、この夏にオーバーホール済みの冷房機に載せ換えられたのですが、その過程がちょっとユニークで、何と7月初めから8月下旬まで2ヶ月近くも掛けて、コツコツと2両ずつ4回に分けて実施されました。同じ様に最近載せ換えが行われた1000形1073~編成などは一気に編成全車が変わるという豪快さでしたが、それからすると何とも慎ましく涙ぐましくもある作業です。同編成は京急内でのシェアが少ない東芝RPU-11016を搭載していますが、少数派故の悲哀なのでしょうか、予備品も最低限しかなさそうでこんな時の遣り繰りはきっと大変なのでしょうね。
尚、載せ換えは検査・清掃に併せて行われた様で運用上のロスは何も発生していないようですので念のため。

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「第二形態!?」 バリ逆光!!な画ですが変化が分かりやすいので・・・。7月始めに先ず尻尾の方、7・8号車の冷房機がオーバーホール済みのものに載せ換えられた 三崎口にて 2016.7.7撮影

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1730号に搭載されたオーバーホール済みのRPU-11016冷房機。お馴染みの●印があるが管理番号札はやはり見当たらない。オーバーホールとは別に交換されていた熱交換器部分の側板と較べ既存のキセは何となくペコペコしているように見える 2016.7.7撮影

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「第三形態!?」 ちょっと分かり難くて済みません。これしか撮影出来なかったので・・・。5・6号車もオーバーホール済みの冷房機に変った状態 新大津にて 2016.7.20撮影

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「第四形態!?」 胴体辺りの3・4号車も綺麗な冷房機に変わり、残すは頭の2両のみ 金沢八景にて 2016.8.11撮影

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「最終形態!?」 遂に頭の1・2号車も綺麗な冷房機に変わり変態を完了。オーバーホールで威力を増した冷房機の背からは四方八方に容赦なく熱風を吹き出す・・・なんてね 京急田浦にて 2016.8.30撮影

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振り返って1725~編成の全容を見る。さすがにふた月近くも掛かると早くに載せ換えられた冷房機の輝きはくすみ始め、あたかも2両ずつグラデーションが掛かっているかのよう 京急田浦にて 2016.8.30撮影
先日のEF66 33は本当のご近所で済ませてしまいましが、今日は早くに用が済んでしまったので多少はマシな所に出向きました。台風の影響も無く、ほぼ定時でやって来た5060列車のEF66 26です。

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EF66 26が牽く5060列車 八丁畷にて 2016.8.30撮影
8月24日に試運転が行われた1707~編成は、重要部検査を終えて出場し営業に復帰しています。冷房装置に動きは無い様ですが、SR式列車無線と車上情報管理装置が取付けられ、乗務員室内は、運転台コンソール右に取付けられた車上情報管理表示装置、真横を向いた行路表立、車掌台側コンソールの消火器移設と暖房装置の交換等々、既出の1500形改造車と同様な変更点が見受けられます。列車無線のコールサイン等は下表の通りです。

コールサイン製造番号製造年月
1707けいきゅうれつむ133840201332016/6
1712けいきゅうれつむ134840201342016/6


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重要部検査から出場し営業に復帰している1500形1707~編成。この距離からでも乗務員室内に設置された車上情報管理表示装置と移設された消火器の蓋の存在がはっきり分かる 品川にて 2016.8.30撮影
さすがに家から三浦海岸は遠く、頻繁には行けないので何かの序でのチェックになりますが、弊ブログ記事「京急 三浦海岸駅のマルチドア対応ホームドア準備中」から2週間が経過した現場の様子を見てきましたのでご報告。正直どう撮ったら良いのか分からず、とりとめのない画像の羅列になりまして申し訳ありません。
まだ「どこでもドア」本体は姿を現していませんが、ホーム笠石付近にはドアの基礎工事が行われたようで、恐らく加工されているであろう基礎部分が板でカバーされ、上屋からはセンサー、カメラ、表示器等の機器が吊るされた状態になっています。

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下りホーム三崎口寄りから見たどこでもドア設置予定場所の様子

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上りホームより見る

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上屋から下がるセンサー、カメラ、表示器等の機器。センサーには幾つかの形態があるようだ。これは一番品川寄りのセンサーとカメラ

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上の画像のとは形態が異なるセンサー。右は車掌用と思われる表示器

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四角いものも・・・

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「どこでもドア」付近にあるセンサーで最も三崎口寄りの2個。このほかホーム三崎口寄りの階段先にも孤立したセンサーがある

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下りホーム三崎口寄り先端に設けられた運転士用の表示器

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上の表示器のクローズアップ。左に「ホームドア状態表示」右に「停止位置表示」とある 8枚共 2016.8.24撮影
天候が不安定で駅間に飛び出すには勇気がいりますが、同じ所ばかりでの撮影ではいい加減飽きが来てしまうので、今日は冒険してみました。

8月24日、京急1500形1707~編成の重要部検査出場前の試運転が行われました。屋上のアンテナや乗務員室内コンソールの様子から、SR式列車無線装置、車上情報管理装置等が取付けられたものと思われます。例によって詳細は追って調べます。

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1500形1707~編成の試運転列車。屋根にはSR式列車無線アンテナが付く 京急田浦~安針塚にて 2016.8.24撮影
弊ブログで花火だなんていうと、京急の臨時列車を連想されるのではと思いますが、こんなローカルな花火大会の為に臨時列車なんか運転されません。故にテツネタにあらず、ただの雑談になりますのでご承知置きくださいませ。

8月20日、前日からお天気が不安定で今日も強い雨が降ったり止んだり。直前にも一雨来て開催が心配されましたが開始予定時刻には降り止み、無事に綺麗な花火を見ることができました。今年は随分増えたといっても2000発に満たない規模の小ささですが、ブログ主にとっては大変重要な年中行事で、それは自宅から人混みに紛れることもなく涼しく悠々と鑑賞できる有難い花火だからなのです。45分間あっと言う間に過ぎてしまいました。

また来年・・・。

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電線や建物が写り込んでいますが気にしない気にしない 3枚共 2016.8.20撮影
昨日の撮影画像で恐縮です。

貨物列車がデザートだなんて随分とせつない食卓なんではないかい? いやいや、昼休中の丁度良い時刻に来るのでお目当てのEF66が入ったときにはふらりと足を運びます。古市場踏切は晴れていると夏でもトップライトをちょっと過ぎたきつい逆光になってしまうので、どちらかというとシャッターを押すことだけが楽しみと言えるかも知れません。

して、今日8月20日は「鶴見川サマーフェスティバル2016」の花火大会があります。お天気が心配されますが、画像背景の空に無事花火が上がりますかどうか・・・。

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晴れてしまうと光線が悪くていけないのだが、昼休みの楽しみは5052列車のEF66 八丁畷~鶴見にて 2016.8.19撮影
先日、弊ブログの記事に関するコメントに、次に引用致しました様なリクエストを頂きました。

> 京急線内で遭遇したらラッキーな編成を教えてください。
> (ラッピング車は除く)
> よろしくお願いします。

> 例えば
> この編成はまだインバータが更新されてないとか
> この編成は他の編成と違う点があるとか
> この編成は◯◯◯◯形最後の◯◯車なんだよ など
> を教えていただきたくコメント致しました。


リクエストを下さいましたレイト様、誠に有難うございました。

というわけで独断と偏見で選ばせて頂きます。機器等の違いに重心を置いて各形式から少しずつ記載しますが、ただ該当を箇条書きするだけでは味気ないので、出来る限り画像をあてがってみました。骨が折れると言えばそうなのですが、自分もこういうのは嫌いな方ではないのでちょっと調子に乗っています。でも、何がラッキーなのか分かりませんね。済みません。

■800形
・8251~は現在6号車のコンプレッサーがC-2000Mな唯一の編成
800形は編成中、3、6号車に2台のコンプレッサーを持っています。1983年製までの車はコンプレッサーにC-2000Mを装備して登場していますが、最後のロットである1986年製のみは2000形増備車と同じ静音型のC-2000Lを搭載して製造されました。8251~編成の8256(←8253)号は1981年製でC-2000M、6両固定編成化の際に組み込まれた新しい3号車の8253号は最終ロットのためC-2000Lで現在に至るも変更はありません。ところが、元々編成の2台共がC-2000Mだった編成は、共食いメンテなのでしょうか、2011、2012の両年に多くの6号車がC-2000Lに換装されました。この時換装が行われなかった編成は既に廃車となり、現在残る編成の6号車は皆C-2000Lになっています。参考までに8251~編成と同時期に最終ロットの中間車を挟んで6両固定編成になった8111~、と8121~編成も、8251~編成と同様なコンプの並びでしたが既に廃車済み、また、始めから6両固定編成で竣工した8261~、8271~の両編成は最終ロットなので2台共がC-2000Lです。

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ちょっと見難くいが画像一番左の窓の下の床下機器がC-2000M形コンプレッサー。6号車がC-2000Mなのはこの8251~編成だけ 2016.8.18撮影

■2000形
・2011~編成は細かいところが違う
京急はJRの所謂900番代のような試作車を作らないのですが、新形式の第一ロットは何となく試作的要素が入り、その後のロットとは異なる部分が残り易いものです。2000形の2011~編成も例に洩れずで、色々相違点がありました。3扉化後も車端など開閉窓の車内側FRPキセの形状や網棚先端の造形等にまだ名残があります。コンプレッサーがC-2000Mなのも他編成との大きな違いですが、敢えてここで取り上げるのは非常に些細な物体、それは運転席コンソールにある「CP故障」という表示灯です。そもそもメーターパネル内には表示灯群があるのに何でこれだけが取って付けたように孤立しているのでしょうか。実はこの表示灯のある場所がユニークで、製造時はここに液晶式のデジタル時計があったのです。運転士さんが持っている懐中時計の替わりを目論んだようですが、実用性に乏しくやがて使われなくなり撤去されてしまいました。CP故障の表示灯もこれはこれでお試し品だったのですが、撤去された穴があったので丁度良かったのでしょうね。

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試作的要素が多くイロモノであると同時に見処も多い2011~編成 三浦海岸にて 2016.8.16撮影

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2011~編成の運転台コンソールだけにある「CP故障」表示灯 2016.8.17撮影

・言わずと知れたロンサム2451~編成
2000形最後にしてたった1本の4両固定編成、廃車も近いと言われるこの編成はラッキー云々言ってるより追い掛けねば・・・。とうとう京急唯一となってしまった稼働中のロータリーコンプレッサーAR-2BAは、1号車である2451号に搭載されています。

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夕方快特の増結運用に入ったロンサム2451~編成。活躍もあと僅か? 金沢文庫にて 2016.8.9撮影

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2451号に搭載され京急線上に残る最後の1台になったAR-2BA回転翼型コンプレッサー。独特なサウンドが聴けるのもあと僅か 金沢文庫にて 2016.9.1撮影

■1500形
・1713~編成はハイブリット
1500形VVVF車のなかでも主回路機器がまぜまぜされてしまっている珍しい編成です。VVVFは編成で3台ありますが、そのうち1、7号車が東洋電機製のRG-627-A-M、5号車が三菱電機製15V31になっています。ところが主電動機が何故か全て三菱電機製なのでややこしいですね。私はVVVF音痴なので違いが分かりませんが、お好きな方々に言わせると混沌とした掴みどころのない音を奏でることで有名なのだそうです。

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1500形のなかでは珍しく主回路機器メーカーが混載されている1713~編成 逸見にて 2016.6.26撮影

■600形
・6011~編成の煮え切らないワイパーカバー
2000形の項でも触れましたが600形の初ロットもやはり試作的要素が多く見受けられました。台車のオイルダンパ周りの設計が違っていたり、パンタ脇のランボードが無かったりが機能的な部分の違いですが、ルックスでとても目立つのが6011~編成のワイパーカバーなのではないでしょうか。当初設計の600形のワイパーカバーは車体側の縁にワイパーカバーの板厚分の段差が造られ、車体とワイパーカバーが面一になるように設計されました。6011~編成ではその段差が単なる凹みではなく斜めにへつった様になっていて、ワイパーカバーから幾分離れた所に稜線があり、赤白の塗分け線もその稜線によっています。以下は推論に過ぎませんが、その段差を納めるにあたって6011~と6021~両編成で、メーカー毎に造り分けて造作や造り易さなどの比較検討がなされたのかも知れません。

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ワイパーカバーの下辺と赤白の塗分け線がはっきり違って何とも煮え切らない印象の6011~編成 2016.8.2撮影

・6051号の架線観測VTR台座
同じ600形の6553号に設けられた架線検測装置(弊ブログ「京急600形6551~編成 架線検測装置の試験実施 」参照)にその役を完全に奪われてしまいましたが、かつては架線を観測するために潜望鏡やVTR機材が使われました。6051号にはその名残のカメラと照明の台座が残っています。普段は機材を載せていませんでしたが、撮影時には簡単にセット出来るようになっていました。しかし、架線測と架線測では一字違いながら成果はまるで違ってしまうものです。

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6051号のパンタ寄り屋上、冷房機とヒューズ箱の間に残る架線観測VTRの台座 2016.8.17撮影

■2100形
・最後の未更新編成は2141~
これは何も付け加えるご託はありません。遠からず更新入場してしまうと思われますので、2100形オリジナルの姿をしっかり記録しましょう。

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最後の未更新車となった2100形2141~編成 金沢八景にて 2016.8.11撮影

■1000形(アルミ車)
・1405~編成は珍品が好き
1000形アルミ車の中でもゲテなのは1405~編成が一番でしょう。東芝製のVVVFは1401~編成にも波及しましたが、その他にも1405号に吊られた京急で一台だけのクノール製オイルフリーコンプレッサVV-90Tが大変にユニーク。また、屋根上は何故か2100形から移って来たCU-71G形冷房機が目を惹きます。これは、2010年のVVVF換装と同時に載せ換えられたもので、当初は妻板がなく、内部のフレームが剥き出しの状態でしたが、直ぐに専用のSUS製カバーがあつらえられて今の姿になっています。アルミの1000形もそろそろ車体更新の時期に差し掛かりました。遅くともその際にはきっとこのヘンテコな冷房機も淘汰されてしまうのではないかと思います。今のうちにしっかり撮影しておかなければと思うのですがなかなか機会がありません。1000形で冷房機といえば、2台だけ東芝が載った1445~編成(弊ブログ「京急1000形 1445~編成に新型冷房装置搭載」「京急1000形 隠れたレア運用と冷房機の動き」参照)もユニークですね。

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珍なるものがお好きな??1405~編成。頭上は2100形から移ったCU-71G形冷房機 2016.7.24撮影

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足元には京急で一台だけのクノールVV-90T形オイルフリーコンプレッサー 2016.7.24撮影

■1000形(SUS車)
・銀様を赤くしたい症候群??
ウルトラマンから従来の赤白に戻して大人気の1000形“1800”。それに飽き足らないのかなんなのか、兎に角何でこうなったのか全く分からないのですが、1301~と1331~両編成の1号車山側2番扉だけの靴摺部分が赤くなっています。2編成あるので何かの試験のような感じはするのですが・・・。

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1331~編成の1331号。よく見ると真ん中のドア下が赤い 金沢八景にて 2016.7.24撮影

・当分はこの一本のみ??
あれこれ言う必要もありませんね。現在1編成のみ、東芝製PMSM(永久磁石同期電動機)を搭載した1367~編成です。PMSMはさすがに写し難いので画像はインバータ部分で誤魔化します。

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1367~編成1371号の主回路装置 2016.8.1撮影

■デト
・動かん君のデト17-18
普段から新町検車区で待機するデト17-18は車両管理区のデト15-16とも違い、所属で月検査が出来てしまうのでなかなか本線上には出て来ません。この編成が撮れたら本当にラッキーですね。

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これが本当のイエローハッピー?? 滅多に本線に姿を現さないデト17-18 逸見にて 2014.10.9撮影

こんなところかなと一段落したところで気がつきました。宿題の設問は「京急線内で」・・・・えっ!! とするとこういうのもアリでしょうか。もう来ないだろうとは思うのですが、間違って来る可能性はまだ微かに残っているような・・・。

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何故にこんなものが撮れたのか理由を忘れてしまった。「京急線内で遭遇したらラッキー」・・・間違いなく・・・ 戸部にて 2010.12.11撮影

というわけで、駄文に長々とお付き合い頂き、誠に有難うございました。
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8月始めには異変を察知したものの、自分自身も地域のお祭りの手伝いなどで時間が思う様に割けず、また4両固定編成は捕獲が難しく、チェックはとうとう今日まで掛かってしまいました。

弊ブログ「京急1000形 1449~編成はLED室内灯の見本市」でご紹介しました1449~編成の室内灯のうち、蛍光灯のまま残っていた1451号の全灯が新たなタイプの直管蛍光灯型LEDに交換されました。今度の製品は、京急のLED室内灯としては初めての三菱電機製です。
尚、LEDと蛍光灯が半々の1号車をはじめ他の号車には変化がなく、4両固定編成のうちLEDが3.5両分、蛍光灯が0.5両分という内訳になりました。

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新たな直管蛍光灯型LED室内灯に交換された1449~編成の1451号。車端部のものを車号と一緒に

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新製品は三菱電機製で端部にはそれをアピールするかのようなステッカーが貼られている。ソケットカバーは寸胴でカチッとした造形。灯具は僅かに凹面を形成する。管球にはこれといった表示が見当たらず、光色は前後の号車と比較して目立った差を感じとることは出来ない 2枚共 2016.8.16撮影
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