back to TOP

admin |  RSS
8月29日、表題編成は夕方の91A運行に1413~編成と組んで使用され、久里工へと取り込まれた模様です。車体更新完了間近の1001~編成に続き更新工事に取り掛かる、というのが誰しもが考え得るストーリーなのではないでしょうか。

1401_1573_170829.jpg
1691A列車の浦賀方に起用された1000形1401~編成(左) 金沢文庫にて

1401_1790A_170829.jpg
1790A列車で一路京急久里浜へ。編成の品川方は1413~編成 平和島にて

1413_kai1919_170829.jpg
91Aが4+4の時は回1919列車で編成丸ごと金沢文庫に返されるのが普段良く見られる運用だが、今日29日の場合戻って来たのは1413~編成の4両だけ。1401~編成は久里工に置いてけぼり 金沢文庫にて 3枚共 2017.8.29撮影
スポンサーサイト
車庫の覗き見といっても、試験線に姿を現した1001~編成ではありません。下記リンクにある「KEIKYU OPEN TOP BUS」が、京浜急行バスの三崎営業所に配属されたようなのでちょっと見てきました。こんなデカいバスは置場がないということで、屋根の下が目下の居場所のようです。時々給油するバスがあり、その時は前を塞がれてけいきゅんの顔は見えません。中古のバスですが車号も年式に合わせて遡って付けるとは・・・。

「2100形」車両をイメージした2階建てオープントップバス「KEIKYU OPEN TOP BUS」導入 - 2017年度 - ニュースリリース - 企業・IR情報 - 【KEIKYU WEB】京急電鉄オフィシャルサイト

G1066_miura_170825.jpg
こういうバスに乗って(G1066)

G1066_ena_170825.jpg
こんな景色を楽しみながら

SG5380_misaki_170825.jpg
行きついた先に佇むのはけいきゅん!!(SG5380) オフィシャルサイトの画像より眉毛が薄くなった様に感じるのは気のせい?? 3枚共 2017.8.25撮影
今夜はテツな話題ではありません。愛用のロンジン・コンクエスト(L1.627.4)が4秒運針になったり通常の運針に戻ったり、日付が変わらなくなったり、そろそろ電池が怪しいかなと思っていたら遂に止まってしまいました。急いで電池を買いに走り電池交換の始まりです。余り本気で撮影しなかったので、ブレス外しやパッキンの手入れなど、基本的な作業に触れていません。何卒ご容赦を。

LONGINES_1_170824.jpg
止まってしまったロンジン・コンクエスト。午前0時ちょっと過ぎ、パーペチュアルカレンダーは電動で日付が変るのだが、電池に負荷が掛かるタイミングなので止まりやすいように思える

LONGINES_2_170824.jpg
スクリューバックの裏蓋を開いて中を見る。電池はこの種の時計にしては意外な感じのCR2016

LONGINES_4_170824.jpg
外した電池の電圧は2.858V。この時計はこの位で完全に止まるのか・・・。因みに新品の電池は3.3V余り

LONGINES_3_170824.jpg
蓋の周囲の垢や錆びを取り、パッキンにはシリコンを塗布して蓋を閉め作業完了・・・とはいかなかった

こんな感じで、時計そのものは再び動くようになりましたが、0時になっても日付が変わってくれません。なんか手順を忘れちゃってるかな・・・。

一夜明け、朝までの間に日付が変わっていることに気付きました。どうやら電池切れが元で、ワールドタイムの設定が変ってしまったらしく、セットし直して日付の問題も片付きました。今度はめでたしめでたし。

Readmore »
弊ブログのテーマを鑑みると本末転倒したような記事ですが、シーサイドラインの試運転は、午前と午後に3時間余りのインターバルがあって、昨日22日は、用事を済ませても時間が余るということで、ネタ編成が近い時間に走っていた京急を撮影して暇潰しです。

6078_1207A_170822.jpg
1本目は「大本山」の6071~編成。先般の京急川崎での撮影以来

2108_2140_170822.jpg
2本目は青いヤツ。最近の京急はラッピングもなく活躍の機会がなかなか訪れない 2枚共逸見にて 2017.8.22撮影

C-1_170822.jpg
酷く霞んだ金沢八景上空を飛行するのは自衛隊C-1輸送機?? 落下傘でも降って来そうな雰囲気
今日は(も?)ポッコリ時間が空いて、運よく試運転に当たったので、午前、午後とじっくり撮ってきました。しかし、じっとりと汗をかかせて頂いております。

SS2425_50_170822.jpg
シーサイドライン、第42編成の試運転。先ずはいつも通りの出庫風景 並木中央にて

SS2425_52_170822.jpg
今日はいつもとは違う所も交えて 海の公園南口にて

SS2421_53_170822.jpg
しかし定番のお立ちも押え 野島公園にて

SS2421_55_170822.jpg
雲行きが怪しくて暗くなったものの最後まで撮ってきた 並木北にて 4枚共 2017.8.22撮影
6521_1470_170817.jpg
7月29日の列車検査の折に室内灯がLED化された6521~編成 北品川にて 2017.8.17撮影

6058_1717A_170817.jpg
全般検査に併せて室内灯がLED化された6051~編成 津久井浜にて 2017.8.17撮影

本題に入る前に・・・
京急電車の室内灯には、長年東芝ブランドの飛散防止形蛍光ランプが用いられてきました。しかしながらその製品が生産完了となり(下記URL参)、供給されなくなった事から、近年はパナソニック製が使用されていまが、それもいつまで継続されるものか不透明に思えます。また、「水俣条約」もあって、完全に禁止とは言われないながらも、微量ながら水銀を使用する蛍光ランプの継続使用も憚られるようになってきたのが世の趨勢かと思います。

FLR40S.W-M.P - 商品データベース(商品情報検索) - 東芝ライテック(株)

T_P_FL_170818.jpg
蛍光ランプの表示。上が生産完了品の東芝製、下がパナソニックでどちらも同規格 2017.8.18撮影

そんななか、京急では試験の後、2012年に1000形新造車の室内灯にLEDを採用、以前の車両も更新の機会にLED化されてきましたが、ここにきて、とっくに車体更新済みの600形のなかで、定期検査等の折に室内灯がLEDに交換された編成が現れています。その一覧が次の表です。こういうものは「数病息災・学習帳」にアップすべきものなのですが、本件は列車検査や清掃の折に施工されてしまう編成もあるので、今後も正確な日付を押える自信がありません。完了時点で全編成をコンプリート出来た場合はそちらに移そうという姑息な事を考えています。

編成出場日
6011
6021
6031
6041
60512017/8/14
6061
6071
6081
65112017/6/25
65212017/7/29
6531※
65412013/11/12
65512014/3/12
6561

※6534号は2013年に試験の為交換済
赤字…全般検査に併行
紫字…車体更新に併行


600形の室内灯で採用されているLEDは、従来の蛍光灯に似た形状の直管形で品番等の表示があります。そんなものがあると読んでみたくなるのが常。すべての管をチェックした訳ではありませんが画像をアップします。参考までに1449~編成の試験品も含めています。

6534_LED_170722.jpg
6534号に装着されている「LDL40S・N/25/23P-81」。6541~、6551~編成も同じ製品が使われるが、このロットは光色に青味が強くLEDの粒立ちが目立つ。尚、画像の6534号の灯具は6541~編成以降の本採用品と同じものに交換されている 2017.7.22撮影

1450_LED_170818.jpg
【参考】1450号の試験品は、ソケットカバーに表示の一部が隠れ、カバーをスライドさせないと見えないが一線を超えてはいけない。「●●●N/22/24P-81」と読めるが、前半は恐らく「LDL40S・」なのでは。LEDの粒立ちは目立たない 2017.8.18撮影

6521_LED_170817.jpg
画像は6521号の「LDL40S・N/19/23P-G」。2017年6月交換の6511~編成より使用されている。口金部分の形状が従来品と異なる 2017.8.17撮影

1452_LED_170818.jpg
【参考】1452号のコイト電工製品を見る。おっと「日本製」! 頑張れコイト!! 2017.8.18撮影

LEDの形式表示の意味を各メーカーのカタログや電設屋さん関係のサイトで調べてみました。あちこちの摘み食いですので出典は正直分からなくなりました。何卒ご容赦を。

例) LDL40S・N/25/23P-81
LDL…口金形状 GX16t-5
40…管長 1198mm
S…管径 25.5~32.5mm
・…区切
N…光色 Nは昼白色
/…区切
25…定格電力 W
/…区切
23…全光束 ×100 lm(ルーメン)
P…飛散防止形
-…区切
81…意味不明

これを紐解くと東芝製の場合、6534号や6541~、6551~編成で使用されたものは25Wで2300lm。次の1450号の試験品は22Wで2400lm。そして、今回から採用されている最新のものは19.4Wで2300lmと、概ね明るさを保ちながら省電力化が実現されているようですね。
JR貨物のEF66 27ネタが続きます。暫くご無沙汰のカマでしたが、先日は朝に、今日18日は昼にと立て続けに撮影出来ました。気がつけばEF66の初期車も2両しか稼働していないんですね。終焉が見えてしまったのかなぁ・・・。

ef6627_nawate_170818.jpg
久し振りに撮った5052列車のEF66。後ろが窮屈になったのは夏休みだから・・・ 八丁畷にて 2017.8.18撮影
昨日15日に試運転が行われたデト17-18は、本日16日に全般検査から出場し、夜の回送で神奈川新町に戻されました。これからまた“動かん”日々を過ごすことになることを祈ります。

17_kai1919_1_170816.jpg
デト17-18の回送列車。金沢文庫でエア急を待避

18_kai1919_170816.jpg
神奈川新町に戻ってきたデト17-18

17_kai1919_2_170816.jpg
すぐさま入換開始

17_kai1919_3_170816.jpg
新町検車区へと向かう 4枚共 2017.8.16撮影
文字通り朝飯前のテツ活動なのですが、折からの霧雨で傘も役に立たず、朝飯前という程楽にはいきませんでした。

お盆休み特別企画??? EF66 27がこのところ立て続けに「クリーンかわさき号」の仕業に入ってるので追い掛けてみました。EF66 27は久しぶりに撮りました。

ef6627_tsurumigawa_170816.jpg
先ずは新鶴見から単1788レで鶴見へ。次のポイントへの移動時間を考えて橋の下流側から撮ってるが工事が終わって上流側も元通り入れるようになっている 鶴見川にて

ef6627_furuichiba_170816.jpg
鶴見で折返し川崎貨物ターミナルへ 古市場踏切にて

ef6627_nawate_170816.jpg
貨車を受け梶ヶ谷ターミナルへと向かう 八丁畷にて 3枚共 2017.8.16撮影
折角の試運転なのに生憎のお天気で・・・。試運転が終わったら雨が上がるってのは何処かに雨男がいる??? ブログ主が人の事を言えたタマなのかどうかについては・・・・・・シドロモドロ

さて、8月15日、全般検査中のデト17-18の試運転が行われました。

神奈川新町からの入場回送時にコンテナが積みっ放しになっていて、コンテナの手入れもするのかなと思っていましたが、今日も積みっ放しのそれには錆が浮き、側の「救援機材」ステッカーも色褪せたままでした。中身は新町検車区に降ろしてあるのかそれとも載せたままなのか・・・。万一の事態が無い事を祈りつつ、それも気になる試運転でした。

18_KC1305_170815.jpg
折角の動かん君だから撮ったの全部載せてしまえ。京急田浦やって来た上りの試運転列車

17_KC1305_170815.jpg
振り返りのカットはルーチンの制動試験で停車中

17_KC1404_170815.jpg
北久里浜で撮った下りの試運転列車

18_KC1404_170815.jpg
快特を追ってゆっくり通過していく試運転列車 4枚共 2017.8.15撮影
Template by :FRAZ