back to TOP

admin |  RSS
12月19日、京急1000形の1017~編成の列車検査に一日密着できたのは、JR東日本東京駅開業100周年記念の一日限りの富士が走ってくれたおかげでもあります。富士は京急神奈川新町近くの跨線橋から狙うことにして、一挙両得の腹積もりでそこと新町検車区の踏切を行ったり来たり。跨線橋には岡山からわざわざ見えたというドクター名医様がいらっしゃり、情報交換、関東関西テツ談義、果ては我が数病の問診(?)までして頂き、飽きることなく待ち時間を過ごすことが出来て誠に爽快でした。

しかし、何だか知りませんが世の中の話にはオチというものが用意されているようで、余りにカメラのコマを消費し過ぎバッテリーは富士の撮影後すぐにエンプティー。京急の新町検車区ではピット内に標的を確認したものの、一旦家に戻って充電せざるを得なくなりました。最低限のチャージの後、急いで戻った時には既にLEDがキラキラ。それ故、折角密着しておきながら美味しいシーンは撮り逃しました。前記事に決定的瞬間の画像がないのはそのためです。あ~ら、ざ~んねん・・・

でも・・・・(と二重否定)、もっと残念な思いをされたであろう人達は、JRの跨線橋からそれ程離れていない二国(国道1号線)の歩道から富士を狙っていた大勢のご同業で、富士は横須賀線をお供に連れて来てしまったので、大変なことになったようです。4時間も待って撮れたのはいつものE217だったとは・・・・誠にお気の毒の極みです。

EF65501_FUJI.jpg
懐かしいヘッドマークを掲げた懐かしい顔の機関車がやってきた!!
なんと銀色の移動フェンスを伴っているではありませんか 川崎~横浜間にて 2014.12.19撮影
スポンサーサイト
COMMENT FORM
URL:
comment:
password:
Trackback
トラックバックURL: http://chiquichan.blog.fc2.com/tb.php/113-d25d8aca
Template by :FRAZ