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先週末は水回りでてんてこ舞いしましたが、土曜日は残されてしまった懸案を解決しました。取付けた時から動作が怪しく故障がちなポンコツ水栓から、有名過ぎるととさん製の新しい水栓に交換しました。ブツはAmazonをポチ。Amazonは日本の商システムを破壊するとかなんとかいいますが、職人気質を勘違いしてしまった高慢ちきで自己都合の多い水道屋などを相手にする位なら、自分の手を汚しても尼ポチを選んだ方がどれだけかマシ。

とはいっても、ユニットバスと家の外壁の僅かな隙間の中で手探りの作業は正直不安でしたが、やってしまえば何とかなるものですね。2時間余りで交換を終えることが出来ました。なる気は有りませんが職人さんを目指すならきっと2時間は掛かり過ぎでしょうね。

作業を終えてそのままのお試しシャワータイムは爽快でした!!

えっ!! 京急の記事はどうしたって?? マニアーナ! マニアーナ!!...........? (明日!、明日!・・・・・?!)

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ノブが回らなくなったポンコツ水栓。故障がちながらなんと20年以上使いました。水道屋が満足に直そうとしないからです。このユニットバスは左下で見切れている石鹸置台が点検蓋になっているのですが、この位置がとても悪く水栓の取付け部が触り難いのです。水道屋の気持ちも分からないではないのですがお仕事が嫌なら水道屋辞めたら・・・

Faucet01.jpg
敵情視察というわけで、点検蓋からコンデジを突っ込んでパチリ。配管とパネルの継ぎ目が近く手が入れ難そうです

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難なく配管を外してもう一度パチリ。基部の近所にスペーサーやらビスナットがあってうっかりすると手が痛そう。で、何で難なくだと思います? ナットが手で回ったんですよ。つまり施工業者もここは触り難かったらしく手でクリクリ締めただけのようだという驚愕の事実! 漏らなきゃいいといえばそうなんですが・・・

Faucet04.jpg
古い水栓は無事に引っこ抜けました

Faucet05.jpg
新しいベースを取付け。Amazonで抱き合わせっぽく表示されていた専用工具のおかげで自分はしっかりとナットを締めることが出来ました。勿論水漏れなし

Faucet06.jpg
ベースに水栓本体を載せる訳ですがここで問題発生。接続部のナットが大き過ぎて回せる工具がない。間に入るパッキンの構造を見たうえで上から垂直に思い切り体重を掛けながらナットを手締めして済ませてしまいました。漏らなきゃいい(笑)

Faucet07.jpg
シャワーホース等々(TOTO?)取付た後に水量を調節して作業完了。意外と簡単に出来ました
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