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SRアンテナ台のほうはWi-Fiと較べて表向きは動きが鈍く、9月中は1121~編成の一本のみでした。Wi-Fiと同様に赤字が9月施工分です。申し遅れましたが日付は出場日を表します。

2101~ 2013/8/20(更新と並行)
1537~ 2013/9/9(重検と並行)
1301~ 2013/10/7
1401~ 2013/10/11
1009~ 2013/10/22(全検と並行)
6541~ 2013/11/12(更新と並行)
1073~ 2013/11/29
1561~ 2013/12/17(重検と並行)
2109~ 2014/3/6(更新と並行)
6551~ 2014/3/12(更新と並行)
1153~ 2014/4/14
1307~ 2014/6/10
1489~ 2014/6/13
1313~ 2014/6/23
1319~ 2014/8/11
2149~ 2014/8/15(更新と並行)
1121~ 2014/9/3(Wi-Fiと並行)

ところで、本工事で目立つのはSUSの1000形の造作で、取付が準備された新造車やアルミ車体の改造車とは異なって、天地の低い箱状の台を介しての取付となっています。改めて撮影してきましたのでご覧ください。左が前方より、右が後方から見たところです。特に後方は屋根板のコルゲーションを避けるため裾がジグザグになっていますが、屋根板とはスカスカな隙間があって、どうやら箱で水仕舞いをしようという意図はなさそうです。取付ボルトはレール方向の辺だけにあり、このあたりの裏に車体の補強があるようです。
以下邪推。この付近の屋根板は相当に薄く、それだけではアンテナを安定して支えられず補強の必要があるものの、屋根板を貼りなおしたり車体の内側からアプローチするのは大事になるので、外に台の台を取り付けて解決した。正解はどんなもんなのでしょうね。

1489_SR_ANT_stand.jpg
京急1000形1489号のSRアンテナ台のクローズアップ。きっと今月中に同じ所をもう一度撮影することになるでしょう 神奈川新町にて 2014.9.5撮影
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