back to TOP

admin |  RSS
去る7月5日に試運転が行われた京急1000形1073~編成は、重要部検査から出場し営業に復帰しました。

1073_1374SH_160707.jpg
これって串パンならぬ串アンテナ?? そんな事より写り込んだ“近鉄特急”の大きさにビックリ!! 4~5cmはあるぞぞぞっ!! 重要部検査から出場した1073~編成 三崎口にて 2016.7.7撮影

例によって試運転の際に分からなかったポイントの補足です。

冷房機は8両全てが載せ換えられており、昨年5~7月調査時と検査出場後の対照は次表の通りです。流石に調べてから1年経ち冷房シーズンが到来すると気がつかないうちに載せ換えられていたりするので、古い方を入場の「前」とは言い難くなってきました。

車号2016/5~7調査時
1073H-119H-280
1074H-120H-281
1075H-121H-282
1076H-122H-283
1077H-123H-284
1078H-124H-285
1079H-126H-286
1080H-125H-287


ここでちょっと不思議なのが新しい方の管理番号です。新造車は最初の検査までは管理番号札がない旨の記述を前にしたと思います。現在のところ1325~編成までが新造後初検査を終えており、明らかになった管理番号の最大値は1330号のH-279でした。まだ管理番号札がない編成は多々あるのですが、1073~編成のものは間に割り込む様な形で1330号の続きから始まっています。新しい方は熱交換器のフィンなども綺麗で新品の様に見えはしますが、管理番号を見ると素性が良く分からなくなってしまいます。

検査と共に取付けられたSR式列車無線装置のコールサイン等は下記の通りで、数字は1449~編成と共に3桁です。

コールサイン製造番号製造年月
1073けいきゅうれつむ131840201312016/4
1080けいきゅうれつむ132840201322016/4

スポンサーサイト
COMMENT FORM
URL:
comment:
password:
Trackback
トラックバックURL: http://chiquichan.blog.fc2.com/tb.php/644-35a85d9e
Template by :FRAZ