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ちょっとタイミングを逸しましたが、この程SR式列車無線アンテナを搭載して出場した1000形1489号の乗務員室内の工事前後の様子を画像で比較してみます。参考までに新造時にアンテナ台などの準備が施されている1354号の画像も掲載します。
似たような絵面がずらずら並びますがご容赦ください。

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SR式アンテナが目立つ1489~編成の1492号 堀ノ内にて 2014.11.5撮影

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1489号 原形の隅柱部機器配置の様子 2014.9.4撮影

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1489号 工事後。列車無線操作器の箱が厚みのある取付座を介して乗務員室扉寄りに移設され、前方に新たに「SR車上操作器」という銘板がついたスイッチ箱が設けられている。車号銘板は遥か上方に移設された 2014.11.5撮影

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≪参考≫1354号 発作的に撮影したため仕切ガラスの写り込みが酷く申し訳ありません。列車無線操作器は当初より取付座を介して取付けられている。車号銘板も上 2014.11.3撮影

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1489号 原形の表示器キセ 2014.9.4撮影

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1489号 工事後。機器キセは新調されたのだろうか、放熱穴や点検蓋の位置が変わり、新たな凹みやグラブハンドルが設けられ電源装置らしい機器が取付いている。左側に見える四角形を成すビス頭の部分にも更に機器が付きそう。天井からはハーネスが垂れ下がりスピーカーらしき箱が増設されている。窓部には室内アンテナの基部が露出している 2014.11.5撮影

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≪参考≫1354号 表示器キセは既に凹みやハンドルが有るものを装備しているがビス頭はない。天井にはスピーカー用と思われる塞ぎ蓋が見える 2014.11.3撮影

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