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12月6日に試運転が行われた京急1500形1541~編成は、翌7日に全般検査から出場、営業に復帰しています。

車内、座席表布等目立った変更点はありませんでした。また、既報の通り冷房機管理番号札が、変則の海側から本則の山側に戻されていますが、番号札は古いままなので当該部分キセの装着位置を直しただけの様です。番号は入場前と変わらず冷房機の移動もなかった模様です。
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西武線を撮って戻りがてら、も少し道草です。配給列車の牽引にあたったEF66 27を川崎新町で撮ってきました。お顔をはっきりと拝んだのは久し振りです。

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流石はネタ缶。長めの編成だったこともあるが後ろの方はご同業多数で見切れる 川崎新町にて 2018.12.13撮影
ブログ主1週間ぶりの鉄分補給は、なんと京急ではありませんでした。

西武は多摩川線を除いて殆ど利用したことが無く、そして趣味活動もしたことが無く、何と池袋線での撮影は初めてです。色々な色物を乱撮りしてきました。撮影ポイントの予習も無く、そして撮った駅すら既に何処だか分からなくなっています。何をやってるんでしょうね(苦笑) キャプションには一応撮影駅を記しますが間違っていましたら何なりとご指摘くださいます様お願い致します。掲載の時系列はごちゃごちゃです。

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なんというでかい顔。そして不気味な存在感。「ぐでたま」の30000系。ブログ主のカメラでは1/400でもまだ表示が切れる 中村橋にて

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「ぐでたま」の下り列車。柔っこいお顔に勇ましい前パン。こういう傾向のデザインはブログ主のお気に入りです 練馬高野台にて

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伊賀鉄道がいつの間にか8両編成に成長したそうです・・・違いますって 練馬高野台にて

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こっちもこっちで不気味な顔。ライトを点ければ目は不要?? 20000系の「銀河鉄道999」 練馬高野台にて

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「きいろちゃん」ならぬ「あかちゃん」!!!??? まだ居た9000系のどこかの会社の様な色。表示を切らぬ様にとシャッタースピードを落としたのは良くなかった・・・こいつは幕です!! 中村橋にて

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「レッドアロー」カラーのニューレッドアローによる「レッドアロークラシック」  練馬高野台にて

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副都心線カラーの並び・・・ではなくて左は「プラチナ・エクスプレス」。右の各停に被られて走行写真撮れず 練馬高野台にて 7枚共 2018.12.13撮影
これはひと月程前に行った作業の記事です。リアルタイムではないのですが、載せるものがないのでストック記事の放流です。
京急のダイヤ変更前日に何をいうかとお叱りを受けそうですが、ブログ主はダイヤは苦手なのと、今回の変更は何となく琴線に触れないので、たぶん明日も何もしないと思います。

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【再掲】 ブログ主愛用のベアボーン。こちらはメインマシンだが、ほぼ同じルックスのサブマシンも所持

我が家のメインPCは、弊ブログでも何度かご紹介したかも知れない上の画像のヤツなのですが、それと別に世代が違う同じメーカー、同じデザインのベアボーンの改造マシンを持っています。その2台を改造を加え部品を使い回し、とっかえひっかえメインとサブを入換えながら現在に至っています。その流れは複雑で説明し辛く、恐らく説明される方だって困ってしまうでしょうから省略しますが、今回のネタはサブマシンの方です。

元がベアボーンなのでAopenの独自規格のマザーボードが付いていたのですが、変調を来して使い難くなってしまい、マザーボードを丸々IntelのMini-ITX規格の物に交換して使っていました。ソケットは忘れ去られた? LGA775で、CPUにはCore2DuoのE7500を載せてあります。サブマシンといってもメインの調子が基本的に良いのでもう活躍の場がなく、今ではただの箱に近い存在感です。

たまに動かしても、既に遅さばかりが際立ってしまいそろそろお蔵入りかなと思いながらも、ちょっといたずら心が湧きました。Intelのマザーに入換えたとき、本当はCPUにCore2Quadを使えたらいいななどと思っていたのですが、なにしろQuadなんてものはそもそもお値段が無茶苦茶。高根の花でとても手が出せずDuoの中庸が限界で、省電力を重視したことにして諦めるしかなかったのですが、今ならヤフオクで健全なものでもジャンクなお値段で買える様になりました。

Core2Quadといっても、載せているIntelのマザーボードの制限で省電力型でないと互換が取れないのですが、省電力型は入手性があまり良くなく、遊びで買うお値段でもないので、ダメ元で普通の電気バカ食いタイプを落札しました。無茶するなとお叱りの声も聞こえそうですが、ぶっちゃけCore2Quadのスピードが体感できればそれで良く、マザーが壊れなかったら儲けもの程度の気分でしたので「これでよいのだ」と開き直ります。

品物が届きCPUの交換開始です。コマ撮りの画像を並べますので作業の内容はキャプションをご覧くださいますよう。

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先ずはボンネットを外して中身を見る。稼動していないので埃なし。そして光学ドライブも無し。

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マザーボードにアクセスし易くする為ドライブベイと電源を外したところ。マザーボードはIntel

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交換前のCPUは Core2Duo E7500

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懐かしい!? LGA775ソケット。剣山を曲げたら一大事。落とさないようにCPUを外す

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ヤフオクで入手した Core2Quad Q9400。本当はこのマザーには形式末尾に「S」が付いた省電力型でないといけない

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シルバーグリスをつける。グリスは今回のために購入する羽目になった。少ししか入っていないのになんでこんなにお高いのかな

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Intelのリテールクーラーを戻し、外した部品を元に戻して作業は終了。ただし、稼動したところCPUクーラーは明らかに冷却不足だったので、銅芯入りのフィンが厚いタイプに交換した

作業も終わり、さて通電です。マザーボードと互換が無い、しかも定格オーバーのCPUを載せて果たして起動するのでしょうか・・・。結果、あっさり起動しました。一応動いてますが、CPUの発熱は結構きます。スピードはというと、体感で明らかに速いです。SDDが主流の現在、さすがにHDDではそちらのトロさがどうにもならないのですが、気分が高揚するスピードの変化でした。

ユーチューバーの皆さんが大好きなベンチマークでCINEBENCH(シネベンチ)というのを走らせてみました。数字だけ並べても意味が分からないのではとは思いますが、相対的に数字が大きい方が速いとお考え下さい。結果は以下の様な感じです。

交換前 Intel Core2Duo E7500 2.93GHz 153cb
交換後 Intel Core2Quad Q9400 2.66GHz 285cb
(参考)メインマシン Intel Corei5 4670 3.4(oc3.6)GHz 558cb

交換前と後では、コア数が2個と4個で違うわけですが、スピードはクロックの差を考慮すると単純に倍になっているのが面白かったです。当たり前と言われそうですが(笑) Core2Quadはメインマシンのi5(第4世代)と比べても半分程のスピードが出ているので、少なくともイラレにフォトショとインデザインが快適に動けば充分な自分の環境では、ひょっとしたらまだ使えるかもという速さになったのは思いがけない収穫かなという気がします。しかし、良くないこともあってCore2Duoでは大丈夫だったのですが、Core2Quadでは動画のコマ落ちが酷く全画面表示での再生はほぼ不可能になりました。もともとマザーボードがCPUの電力を供給しきれていないかも知れないので、今のところ無事に動いているものの、このまま使い続けて良いものかは何とも言えません。

まあ、「よいこはけっしてまねをしてはいけません」ということになりますかね。
ダイヤ乱れもあって金沢文庫での詳細チェックは出来ず、更に下りも撮れず・・・上りで切り上げて帰ればよかった・・・。

12月6日、京急1500形1541~編成の全般検査出場前の試運転が行われました。入場する前、この編成の冷房機管理番号札は海側にあった筈ですが、本来の山側に戻っている様です。付け換えたのか別の冷房機になったのか、営業復帰後に調べてみないと分かりません。

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全般検査からの出場を前に試運転が行われた1500形1541~編成

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こちらの構内では制動試験で瞬時停車するのが恒例 2枚共 京急田浦にて 2018.12.6撮影
先日訪れた横浜そごう7階のロフトに興味をそそられるイルミネーションがありました。下の画像に写っているのがそれですが、店員さんに問い合わせたところ、販売促進用のディスプレイで商品ではないとのこと。

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横浜そごう7階のLoftで見つけたユニークなクリスマスの飾り。行き交う人も「これイイ!!」と足をとめる

然らば自分でパチモンを作れないものかとしばし観察。光っているのはエナメル線に約10cm間隔でチップLEDをハンダ付けしたもので、LEDストリング呼ばれている様です。それをおよそ1m程度にカットしたものが30本程束ねられています。LEDは全て並列に接続されている様で、だったら自作したとしもそれ程難しくなく出来るのではと踏みました。

早速Amazonを物色し安価なLEDストリングをポチしました。説明文は怪しい日本語だったので、大陸から家に入れるのすら躊躇う埃だらけのビニール袋で届くと思っていたのですが、わずか2日Amazonの箱入りで製品が届きました。

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Amazonから届いたLEDストリングの製品。これで10m

乾電池式で単3を3本使用しリモコン付きで色々なパターンの点滅が楽しめます。LEDストリングは10メートルで100球ということで、極性が千鳥で変えられています。使用時の電流を計測したところ一番明るくした場合で10メートルにつき30mA。最弱にすると僅か7mAでした。球数の割には電気を食わない様で、乾電池でも結構長時間光らせることが出来そうです。今回はこれを2セット購入し、パクリ元からスケールダウンして10球で1本1mとして、これを20本束ねることにしました。

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こんなことしたら綺麗なんて・・・先ずはお遊び

折角光ってるのに勿体ないかなと思いながらも、チョキチョキ切断し束ねます。ロールになった製品をほぐす段階で気づいたのですが、片方の巻きが雑で少し逆行したところがあり、その始まりと終わりはループが絞られて小さく捩じられた様になっていました。これは取扱注意と思ったら案の定そこからプツリと切れてしまいました。こういうところはやはり中華製品だなと思いつつ、後程修理です。
1m毎に切ったストリングを10本ずつ束ねて、それを半ピッチ位ずらして更に束ね20本にしました。てっぺんの部分にLEDの団子が出来てしまうことが予想できたのでその対策です。このときLEDの極性を分けて束ねるのは言うまでもありませんが、更に半分ずつ極性を反転させました。光り方をより複雑にという算段です。

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1メートルずつ切って10本の束をふたつ作る

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LEDの位置を半ピッチ位ずらしてLEDの極性を分け最終的な束を作成。束はビニタイか何かで適宜束ねておくとこんがらがる事無く作業しやすくなる

束ねた端を切りそろえて電気的に接続するわけですが、製品のリード線には非常に薄い絶縁被覆があります。これを一本一本剥がしていたのではなかなか大変、ということで凶悪な兵器が登場します。次にお見せするのはハンダ槽というやつで、「高温注意」などとおどろおどろしい警告があります。それもその筈、上の黒い丸い部分の中で銀色に光っているのは溶けたハンダなのです。物凄く熱いですしこれをひっくり返したら大変ですね。こんなものが何故我が家にあるのかというと、以前に仕事を畳んだ知り合いの電気工事屋さんが居て、そちらから不要となる機材を適当に分けて頂いていました。その中にこれがあったのです。「いつか役に立つことがあるだろうからとっといて・・・」と言われて頂いた物体なのですが・・・・・・なるほど役に立ちました。
話が脱線気味ですが、このハンダ槽を使うと熱でエナメルなどの被覆を溶かし更にハンダ付けまで完了してしまうという一挙両得が味わえます。ただ、実際作業したところではこれの被覆はビニールなのかエナメル線の様にはスムーズにはいかず、ちょっと加熱が長めになってしまい、LEDへの遮熱が心配でしたので、良く湿らせた雑巾でリード線と加熱部に近いLEDをよく冷やしながら作業しました。それでも僅かな時間と手間で20本×2のハンダ付け作業が完了です。後で気が付きましたが、ハンダ付けが終わった終端部の撮影を忘れていました。美味しい所を逃す相変わらずのブログ主です。

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これがハンダ槽。上の黒い部分が熱くなる。中の銀色の液体は溶けたハンダ

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LEDストリングのリード線をドブ漬け。まだ入れたばかりで被覆は溶けておらずハンダも表面張力で凹む。被覆が溶けたところで、リードに電気配線用のフラックスを塗って再度漬けるとハンダは吸い上げられるように馴染みハンダ付け完了。本当は2本同時に出来てしまうが、今回は様子を見ながら片方だけチャレンジ中。水を吸わせた雑巾で熱を遮断しLEDを保護している

ところで、配線の接続部分は多分みっともなくなると思うのですが、そもそもクリスマスの飾りなのにみっともないのは如何なものか・・・。なので接続部分を隠すアイテムを物色したところ、京急百貨店の7階で半額セールのグッズを見つけ、そのなかから直径30mmのオーナメントボールを買ってきました。10個で300円弱!! これを穴あけ加工してリード線を通しぼろ隠ししてあります。偶々欲しい色がこれしかなかったので30mmの球なのですが、出来上がって見るとちょっと小さかったかなという感じで、もう少し大きい40mmとか60mmの方が格好良かったかも知れません。

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京急百貨店7階売り場で買ったお値頃なオーナメントボール

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ボール盤で穴あけ。この方向から穴をあけると球の中に切り子が残って出すのが大変。やった後気付く(笑)

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電池ボックスのリード線を通して接続部隠しのお飾りが出来上がり

そして、電池ボックスからのリード線をいよいよLEDに結線します。ハンダ付け一発、そして熱収縮チューブで絶縁です。

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ピンボケ画像しか撮れていなかった。済みません。LEDストリングに電池ボックスからのリード線をハンダ付け。接続部は熱収縮チューブで絶縁する

更に切れてしまったリード線をハンダ補修しておきます。ここの接続部分はクリアーラッカーを塗って絶縁処理です。こんなので大丈夫かと思われるかも知れませんが、もともと質が高いとは言えない銅線の様ですから、他の部分も雑に扱うとブチブチ切れてしまいそうです。

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切れてしまったリード線の修理。ハンダ付けが済んだところ。痕はクリアーラッカーを塗って絶縁する。これからこういう補修が増える予感

そして出来上がったLEDストリングのツリー。点灯試験はOK!! こんな感じで巻き癖を付けてパラーンと垂らすとくるくると螺旋状になります。

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完成品。江戸風鈴ではありません(笑) 巻き癖を付けておく

それをワシワシと解し、不規則に曲げ癖をつけながら絡ませるように格好をつけて出来上がりです。アルジャジーラのロゴマークみたいになったら嫌だなと思いましたが、まあ何とか成った様です。

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昭和レトロな我が家の内玄関がバレバレ。適当に吊るし形を整えて出来上がり

Loftにある原形と比較すると、やはり20本では貧相かなとも思えるのですが、狭い日本家屋で使うならこんなもので良いかも知れません。しかし、製品のLEDストリングスの品質はちょっと微妙で、防水と言いながら配線被覆は怪しい所があって、今回の様な密度になると解す作業の際に意外な頻度でショートし不点になります。低電圧とはいえ、バッテリーが過熱したら大変・・・取扱注意ですね。とはいえ点いていれば大丈夫で、電池の持ちも良く交換頻度が予想を下回りそうです。最初はUSB給電にしようかなと思っていたのですがその必要はなさそうです。

家にやってくるご近所の方々も、内玄関に吊るしたこれを見てニコニコしておられるのが嬉しかったりなんかするので、2作目にチャレンジ、今度は白いやつでも作ろうかなと早速Amazonをポチしてるブログ主が居ります。
12月3日、京急1000形1065~編成が、SR式列車無線装置の取付を終えて出場、12月1日に営業復帰しました。コールサイン等は下表の通りでした。

コールサイン製造番号製造年月
1065けいきゅうれつむ225840202252018/10
1072けいきゅうれつむ226840202262018/10


残る未装着編成のうち1009~とデト17-18は入場中ですので、営業線上に残るツノ無しは1033~編成のみとなり、2014年から始まった本工事もいよいよ大詰めを迎えました。

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とうとうツノが生えた1000形1065編成 新大津にて 2018.12.3撮影
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12月1日夜、羽田空港国内線ターミナル駅ににホームドアを運んだ京急800形8211~編成は、2日早朝の回送で久里工へと戻されました。羽田空港国内線ターミナル~神奈川新町は盛スジ、神奈川新町以南は回600列車のスジに収まりました。

これで羽田空港国内線ターミナル分の輸送は終了、8211~編成も運用終了かも知れません。

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ホームドア輸送を終え早朝空港線から抜け出す800形8211~編成。運番は「99」 京急蒲田にて

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神奈川新町で一旦入庫し定期列車をやり過ごした後に再出庫。運番は「1」に 神奈川新町にて

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どんどん下って久里工へと向かう 逸見にて

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後ろ姿を見送る。これが実質廃車回送になるのだろうか 逸見にて

そして羽田空港国内線ターミナル駅の2番線は、1番線同様にホームドアが設置されました。

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2番線くりーむしちゅーの前にも柵が立つ 5枚共 2018.12.2撮影
先週末の11月24日に続き、12月1日の夜も京急800形8211~編成を使用した、羽田空港国内線ターミナル駅用のホームドア輸送が行われています。

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今夜は羽田空港国内線ターミナル駅2番線用のホームドア輸送に従事する800形8211~編成 神奈川新町にて

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側窓から覗き見る“800形の十字架” 2枚共 2018.12.1撮影
いきなりオフィシャルへのリンクです。

けいきゅうキッズチャレンジ!×フィンエアー クリスマス特別企画 - 2018年度 - ニュースリリース - 企業情報 - 【KEIKYU WEB】京急電鉄オフィシャルサイト

12月1日、上記イベントに関連した貸切列車が、1500形1525~編成を使用して運転されました。大師線内を1往復でした。

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大師線で運転された1500形1525~編成によるサンタさんの貸切列車 港町にて

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車内にそれっぽい装飾が見える 川崎大師にて 全て 2018.12.1撮影

運転終了後は、参加者によるメッセージカードの飾り付けやサンタさんとの記念撮影が行われ、大師線ホームは華やいでいました。

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