back to TOP

admin |  RSS
表題編成は、9月27日に全般検査から無事出場し、営業線に復帰しています。SR式列車無線装置のコールサイン等は表の通りです。冷房機、ATS表示灯、室内灯、座席等に変化は認められません。

コールサイン製造番号製造年月
1513けいきゅうれつむ169840201692017/8
1516けいきゅうれつむ170840201702017/8


1513_1481_170930.jpg
全般検査から出場した1500形1513~編成 東門前にて 2017.9.30撮影
スポンサーサイト
滑り込みセーフで撮ってきました。場所を分けて頂きました皆様、誠に有難うございました。

ef652095_nawate_170930.jpg
「JR貨物30周年」ヘッドマークが付いたEF65 2095 八丁畷にて

ef652095_HM_170930.jpg
ヘッドマークのクローズアップ。なかなか渋い色調 2枚共 2017.9.30撮影
1001_vvvf_170927.jpg

画像は1000形1001号に搭載された主制御器の銘板です。形式はMAP-194_15V296と読めます。元のシーメンストラクションコンテナからすると物凄く小さくなって、特に海側床下はボコッと隙間が空いてしまいました。およそ20年間の技術の進歩を物語るような気がします。

ところで、本未明、総合車両製作所より陸送で搬出された、東京都の5500形ですが、ブログ主は見に行かなかったものの、Twitter等には既に画像が多くアップされ、それらを拝見するとVVVFは“ナカーマ”なものがぶら下がっている様に思えます。段々と外堀が埋まってきてしまいますがKSさん、いかがいたしましょう??
タイトル手抜きでカッコ数字を足しただけです。

1008_1627D_170926.jpg
車体更新からの出場後、線内運用が続く1001~編成 京急川崎にて

車体更新出場以来、安定の線内運用が続く1001~編成。おかげで日中は三崎口に来ないもので、冷房機の管理番号札は好条件で効率良くは読めず、更に検査まで金沢検車区になってしまって、新町に帰ってこないとなると屋根上だってゆっくり観察できません。これは、地道にやるっきゃないかと少しずつチェックを繰返し、漸く纏まりました。結果は下表の通りです。新しい冷房機の管理番号は、6月に重要部検査から出場した 1167 1169~編成のものの追番になっており、現状から判断するに形式はCU71H-G3で間違いないと思います。

車号更新前更新後
1001H-04H-318
1002H-03H-319
1003H-42H-320
1004H-41H-321
1005H-40H-322
1006H-39H-323
1007H-38H-324
1008H-01H-325


1008_CU_170926.jpg
新町検車区に帰って来ない1001~編成。故にこんなものとか・・・

1008_ANT_170926.jpg
こんな所の観察がままならない 3枚共 2017.9.26撮影
Readmore »
9月26日、いつものスジで表題編成の全般検査に伴う試運転が行われました。SR式列車無線装置が取付けられ、これによりSR式列車無線装置が取り付けられていない鉄の1500形は1517~編成のみになりました。その他、外観の変化は無いように見えますが、もし他に見所があった場合は補足します。

1516_KC1305_170926.jpg
全般検査に伴う試運転が行われた1500形1513~編成 県立大学~堀ノ内にて

1513_KC1404_170926.jpg
秋分も過ぎてだいぶ影が延びてきた。下りの試運転列車 新大津~北久里浜にて 2枚共 2017.9.26撮影
9月25日朝、クリーンかわさき号牽引のため、川崎貨物ターミナルに向かうEF66 27です。今年もヘッドマークが付きました。絵柄は「スーパーイベント」でした。

ef6627_furuichiba_170925.jpg
単1788列車のEF66 27 古市場踏切にて 2017.9.25撮影
9月19日に試運転が行われ、重要部検査から出場した1097~編成が営業に復帰しています。

1097_1286SH_170924.jpg
重要部検査から出場し営業線に復帰している1000形1097~編成 京急長沢にて 2017.9.24撮影

SR式列車無線と関連装備が設置されています。コールサイン等は下表の通りです。

コールサイン製造番号製造年月
1097けいきゅうれつむ223840202232017/7
1104けいきゅうれつむ224840202242017/7


また、冷房機も8両全車がオーバーホール済みのものと交換されています。新旧対照は次表の様になっており、新たに搭載された方は1481~、1485~の両編成から移ってきたものです。

車号
1097H-158H-226
1098H-159H-227
1099H-160H-228
1100H-161H-229
1101H-162H-222
1102H-163H-223
1103H-164H-224
1104H-165H-225


尚、座席表布は従来の模様、室内灯も蛍光灯のままでした。
遅れ馳せながら、24日の姿を撮影してきました。

既に弊ブログのコメント欄にも幾度となく情報を頂戴していますが、線内運用に限られている1000形16次車の三菱SiC主制御器搭載車の1177~編成が、9月23日の快特15A運行、24日の快特9A運行に入り、品川から一歩北上して泉岳寺駅迄乗入れを果たしています。

1184_1309A_170924.jpg
1000形1177~編成の快特・泉岳寺行き 野比にて

2132_1184_170924.jpg
今日は並ばないで欲しかったのだがバッチリ並んでしまったものは仕方ない。同じく1177~編成の快特・泉岳寺行き(右) 逸見にて 2枚共 2017.9.24撮影
ISUZU_PLAZA_170923.jpg

2017年9月23日・・・地球が滅亡する!! いや、京急では出禁の三菱SiC車の1000形1177~編成が、遂に泉岳寺乗り入れを果たした秋分の日。なんとそんな美味しい列車を撮り逃しました。何故かと言えば、車好きな友人に誘われて(軟派されて??)、そいつの車の助手席に収まり、2017年4月に創立80周年を記念して造られたといういすゞ自動車の「ISUZU PLAZA」に行ってきたからなのです。所謂企業ミュージアムで入館無料です。薀蓄を垂れるほどの知識がある訳でもないので、目の前に置かれた車の数々をひたすら写してきました。絞ってもコマ数が多く、画像の羅列になりますがその点はご容赦ください。

ISUZU_logo_170923.jpg
いすゞといったらクッキーマーク

ISUZU_Wolseley_170923.jpg
ロゴに写る車がこれ。始祖となったWoiseley(ウーズレイ)CP型トラックがエントランスでお出迎え

ISUZU_Gemini_170923.jpg
『「運ぶ」を支えるを見よう!』コーナーのジオラマに「街の遊撃手」を発見!!

ISUZU_JGSDF_170923.jpg
現行モデルが展示された「いすゞの今を感じよう!」コーナー。こんな車もあります。陸上自衛隊の輸送車

ISUZU_sakura_170923.jpg
質実剛健な車体に咲く桜

ISUZU_injection_170923.jpg
展示されたディーゼルエンジンのインジェクションポンプ回り。そのままPCの壁紙になりそうな美しさ

ISUZU_Sumida_170923.jpg
最古の国産バス。スミダM型。上窓の造りがドイツ地下鉄Uバーンを思わせる

ISUZU_Bellel_1_170923.jpg
トヨタクラウン、日産セドリック、プリンスグロリアに対峙せんと造られたBellel(ベレル)。重役用の社用車やタクシーで活躍。前席は使用人である運転手、後席はVIPかお客さんのもの。前後ドアの割り付けの差がそれを物語る。何よりいすゞらしさを感じるのはこれでディーゼルエンジンであること

ISUZU_Bellel_2_170923.jpg
クラウンともセドリックともグロリアとも違う個性的なリアのデザイン。三角テールが異彩を放つ

ISUZU_117_170923.jpg
最も秀逸といわれるデザインの117クーペはジュージアロデザイン。今でも通じる美しさだと思うのだが・・・エンジン下のトレイが物悲しい 画像全て 2017.9.23撮影

【番外編】滞在3時間余り。帰ろうとしたところ、駐車場で珍なる車を発見。オーナーさんには無断で撮らせて頂きました。ジェミニのhandling by LOTUS。今度見るときは建屋の中に飾られていたりして・・・。

ISUZU_LOTUS_170923.jpg
9月19日、表題編成の重要部検査に伴う試運転が行われました。既に弊ブログのコメント欄に情報を頂いていましたが、SR式列車無線装置が取付けられ、これで1000形SUS車への取付が完了したことになります。その他、冷房機が載せ換えられているようですのでいずれ補足します。

1104_KC1305_170919.jpg
重要部検査による試運転が行われた1000形1097~編成。SR式列車無線装置が取付けられた 逸見にて 2017.9.19撮影
Template by :FRAZ