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最近の新造車では標準的に取り付けられている運転士さん用のロール式の前面遮光カーテンですが、既存車は昨年末の2100形への取付完了以来動きがありませんでした。

しかし、昨日11月20日に600形6521~編成に遮光カーテンが取り付けられ工事が再開された模様です。形状や取付状態は2100形と同様な様に見えます。これから600形に集中して取り付けられるのか、他形式もごっちゃに工事が進むのか、興味深いところです。

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ロール式の前面遮光カーテンが取り付けられた600形6521~編成。昨日20日は運用が無く21日朝の増結運用で復帰 金沢文庫にて

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仕切窓ガラスの反射が抑え切れず少し写ってしまった。前面遮光カーテンが取付けられた600形6521号の乗務員室 2枚共 2018.11.21撮影
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補足といっても大したことはありませんが一応記事にします。

去る11月15日に重要部検査から出場した京急1000形1449~編成は既に運用に復帰しています。主幹制御器や座席表布等、いつもの要チェックポイントはことごとく変わりがなく、この編成ならではのLED室内灯見本市会場の出品にもこれと言った変化が見られませんでした。しかし、もう一つの特徴だった駆動系のおかしなジェット音は鳴りを潜めて静かになっています。でもでも、現在もちょっとそんな素質がありそうな気がする音ではあります。再び年季を重ねたらどうなるでしょうね。

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重要部検査から出場している1000形1449~編成 金沢文庫にて 2018.11.21撮影
昨日11月18日、京急の現羽田空港国内線ターミナル駅は開業20周年の節目を迎えましたが、新駅延長開業となるとその日にダイヤ改正も行われていた訳で、昨日弊ブログにアップした記念装飾の600形と同じ日に撮影したこんな画像もありました。また、フォトレコでの簡易スキャンなので画質が悪く、しかもネガがカールしていると送りが滑って画像が伸び縮みして歪んでしまいます。酷い画像で恐縮ですがご高覧下さい。

2100形が品川を出発し泉岳寺へと向かう今となっては何のことは無い光景ですが、確かこの日が定期の営業で泉岳寺往復した最初の日ではなかったかと思います。勿論事前に入線試験が行われていますので、厳密には泉岳寺へ入線した最初の日ではありません。
よく見れば2100形の車号表記が現在とは異なり、尾灯と急行灯の位置も今とは内外が逆になっています。時代と共に色々変わっているものですね。

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泉岳寺へと向かう2100形2125~編成。“現新品川”に居るのは600形 品川にて 1998.11.18撮影

今日の午後に羽田空港第1ターミナルの出発ロビーで生のクリームシチューが見られる記念式典があるようですが、20年前の今日11月18日、現在の羽田空港国内線ターミナル駅が開業しました。

ブログ主も開業初日の羽田空港駅を見物しに行きました。当日は何が理由だったのか忘れてしまいましたが、羽田空港に限らず都内のあらゆる駅に警察官が立ち、カメラを持った趣味人も片っ端から職務質問されるなど、非常に物々しい警備が敷かれる中の趣味活動だったのを覚えています。それとは裏腹に撮影目的の列車を待つ間、退屈そうな警察官の方と世間話に花が咲き丁度良い暇潰しが出来たりしました。

アップする画像は、夕闇迫る平和島で撮った600形の記念装飾編成です。この時から走り始めたエアポート快特に入り、流れの急行で京成線の方から戻って来た姿です。ある事情からネガカラーのスピード現像で元々発色イマイチ、そして画質の良くないフォトレコで簡易スキャンした劣悪な画像ですが、何卒ご容赦を。

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“シェービングクリーム”とあだ名された開業記念の装飾が施された600形6021~編成(だったかな・・・)。編成両端でデザインが異なった。多分こちら側が1500形と使い回された装飾の模様でライト回りが不自然だった 平和島にて 1998.11.18撮影(たぶん・・・)
11月16日の夜、都営浅草線5500形の新造車5508編成が、総合車両製作所から出場し、京急線内を都営浅草線に向けて回送されました。これで今年度の浅草線の新造車は出揃ったことになりますね。

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浅草線へ向けて回送される5500形新造車の5508編成。隣に「直通運転50周年」マーク付きの600形が現る 京急川崎にて 2018.11.16撮影
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