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これはひと月程前に行った作業の記事です。リアルタイムではないのですが、載せるものがないのでストック記事の放流です。
京急のダイヤ変更前日に何をいうかとお叱りを受けそうですが、ブログ主はダイヤは苦手なのと、今回の変更は何となく琴線に触れないので、たぶん明日も何もしないと思います。

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【再掲】 ブログ主愛用のベアボーン。こちらはメインマシンだが、ほぼ同じルックスのサブマシンも所持

我が家のメインPCは、弊ブログでも何度かご紹介したかも知れない上の画像のヤツなのですが、それと別に世代が違う同じメーカー、同じデザインのベアボーンの改造マシンを持っています。その2台を改造を加え部品を使い回し、とっかえひっかえメインとサブを入換えながら現在に至っています。その流れは複雑で説明し辛く、恐らく説明される方だって困ってしまうでしょうから省略しますが、今回のネタはサブマシンの方です。

元がベアボーンなのでAopenの独自規格のマザーボードが付いていたのですが、変調を来して使い難くなってしまい、マザーボードを丸々IntelのMini-ITX規格の物に交換して使っていました。ソケットは忘れ去られた? LGA775で、CPUにはCore2DuoのE7500を載せてあります。サブマシンといってもメインの調子が基本的に良いのでもう活躍の場がなく、今ではただの箱に近い存在感です。

たまに動かしても、既に遅さばかりが際立ってしまいそろそろお蔵入りかなと思いながらも、ちょっといたずら心が湧きました。Intelのマザーに入換えたとき、本当はCPUにCore2Quadを使えたらいいななどと思っていたのですが、なにしろQuadなんてものはそもそもお値段が無茶苦茶。高根の花でとても手が出せずDuoの中庸が限界で、省電力を重視したことにして諦めるしかなかったのですが、今ならヤフオクで健全なものでもジャンクなお値段で買える様になりました。

Core2Quadといっても、載せているIntelのマザーボードの制限で省電力型でないと互換が取れないのですが、省電力型は入手性があまり良くなく、遊びで買うお値段でもないので、ダメ元で普通の電気バカ食いタイプを落札しました。無茶するなとお叱りの声も聞こえそうですが、ぶっちゃけCore2Quadのスピードが体感できればそれで良く、マザーが壊れなかったら儲けもの程度の気分でしたので「これでよいのだ」と開き直ります。

品物が届きCPUの交換開始です。コマ撮りの画像を並べますので作業の内容はキャプションをご覧くださいますよう。

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先ずはボンネットを外して中身を見る。稼動していないので埃なし。そして光学ドライブも無し。

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マザーボードにアクセスし易くする為ドライブベイと電源を外したところ。マザーボードはIntel

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交換前のCPUは Core2Duo E7500

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懐かしい!? LGA775ソケット。剣山を曲げたら一大事。落とさないようにCPUを外す

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ヤフオクで入手した Core2Quad Q9400。本当はこのマザーには形式末尾に「S」が付いた省電力型でないといけない

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シルバーグリスをつける。グリスは今回のために購入する羽目になった。少ししか入っていないのになんでこんなにお高いのかな

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Intelのリテールクーラーを戻し、外した部品を元に戻して作業は終了。ただし、稼動したところCPUクーラーは明らかに冷却不足だったので、銅芯入りのフィンが厚いタイプに交換した

作業も終わり、さて通電です。マザーボードと互換が無い、しかも定格オーバーのCPUを載せて果たして起動するのでしょうか・・・。結果、あっさり起動しました。一応動いてますが、CPUの発熱は結構きます。スピードはというと、体感で明らかに速いです。SDDが主流の現在、さすがにHDDではそちらのトロさがどうにもならないのですが、気分が高揚するスピードの変化でした。

ユーチューバーの皆さんが大好きなベンチマークでCINEBENCH(シネベンチ)というのを走らせてみました。数字だけ並べても意味が分からないのではとは思いますが、相対的に数字が大きい方が速いとお考え下さい。結果は以下の様な感じです。

交換前 Intel Core2Duo E7500 2.93GHz 153cb
交換後 Intel Core2Quad Q9400 2.66GHz 285cb
(参考)メインマシン Intel Corei5 4670 3.4(oc3.6)GHz 558cb

交換前と後では、コア数が2個と4個で違うわけですが、スピードはクロックの差を考慮すると単純に倍になっているのが面白かったです。当たり前と言われそうですが(笑) Core2Quadはメインマシンのi5(第4世代)と比べても半分程のスピードが出ているので、少なくともイラレにフォトショとインデザインが快適に動けば充分な自分の環境では、ひょっとしたらまだ使えるかもという速さになったのは思いがけない収穫かなという気がします。しかし、良くないこともあってCore2Duoでは大丈夫だったのですが、Core2Quadでは動画のコマ落ちが酷く全画面表示での再生はほぼ不可能になりました。もともとマザーボードがCPUの電力を供給しきれていないかも知れないので、今のところ無事に動いているものの、このまま使い続けて良いものかは何とも言えません。

まあ、「よいこはけっしてまねをしてはいけません」ということになりますかね。
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先日訪れた横浜そごう7階のロフトに興味をそそられるイルミネーションがありました。下の画像に写っているのがそれですが、店員さんに問い合わせたところ、販売促進用のディスプレイで商品ではないとのこと。

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横浜そごう7階のLoftで見つけたユニークなクリスマスの飾り。行き交う人も「これイイ!!」と足をとめる

然らば自分でパチモンを作れないものかとしばし観察。光っているのはエナメル線に約10cm間隔でチップLEDをハンダ付けしたもので、LEDストリング呼ばれている様です。それをおよそ1m程度にカットしたものが30本程束ねられています。LEDは全て並列に接続されている様で、だったら自作したとしもそれ程難しくなく出来るのではと踏みました。

早速Amazonを物色し安価なLEDストリングをポチしました。説明文は怪しい日本語だったので、大陸から家に入れるのすら躊躇う埃だらけのビニール袋で届くと思っていたのですが、わずか2日Amazonの箱入りで製品が届きました。

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Amazonから届いたLEDストリングの製品。これで10m

乾電池式で単3を3本使用しリモコン付きで色々なパターンの点滅が楽しめます。LEDストリングは10メートルで100球ということで、極性が千鳥で変えられています。使用時の電流を計測したところ一番明るくした場合で10メートルにつき30mA。最弱にすると僅か7mAでした。球数の割には電気を食わない様で、乾電池でも結構長時間光らせることが出来そうです。今回はこれを2セット購入し、パクリ元からスケールダウンして10球で1本1mとして、これを20本束ねることにしました。

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こんなことしたら綺麗なんて・・・先ずはお遊び

折角光ってるのに勿体ないかなと思いながらも、チョキチョキ切断し束ねます。ロールになった製品をほぐす段階で気づいたのですが、片方の巻きが雑で少し逆行したところがあり、その始まりと終わりはループが絞られて小さく捩じられた様になっていました。これは取扱注意と思ったら案の定そこからプツリと切れてしまいました。こういうところはやはり中華製品だなと思いつつ、後程修理です。
1m毎に切ったストリングを10本ずつ束ねて、それを半ピッチ位ずらして更に束ね20本にしました。てっぺんの部分にLEDの団子が出来てしまうことが予想できたのでその対策です。このときLEDの極性を分けて束ねるのは言うまでもありませんが、更に半分ずつ極性を反転させました。光り方をより複雑にという算段です。

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1メートルずつ切って10本の束をふたつ作る

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LEDの位置を半ピッチ位ずらしてLEDの極性を分け最終的な束を作成。束はビニタイか何かで適宜束ねておくとこんがらがる事無く作業しやすくなる

束ねた端を切りそろえて電気的に接続するわけですが、製品のリード線には非常に薄い絶縁被覆があります。これを一本一本剥がしていたのではなかなか大変、ということで凶悪な兵器が登場します。次にお見せするのはハンダ槽というやつで、「高温注意」などとおどろおどろしい警告があります。それもその筈、上の黒い丸い部分の中で銀色に光っているのは溶けたハンダなのです。物凄く熱いですしこれをひっくり返したら大変ですね。こんなものが何故我が家にあるのかというと、以前に仕事を畳んだ知り合いの電気工事屋さんが居て、そちらから不要となる機材を適当に分けて頂いていました。その中にこれがあったのです。「いつか役に立つことがあるだろうからとっといて・・・」と言われて頂いた物体なのですが・・・・・・なるほど役に立ちました。
話が脱線気味ですが、このハンダ槽を使うと熱でエナメルなどの被覆を溶かし更にハンダ付けまで完了してしまうという一挙両得が味わえます。ただ、実際作業したところではこれの被覆はビニールなのかエナメル線の様にはスムーズにはいかず、ちょっと加熱が長めになってしまい、LEDへの遮熱が心配でしたので、良く湿らせた雑巾でリード線と加熱部に近いLEDをよく冷やしながら作業しました。それでも僅かな時間と手間で20本×2のハンダ付け作業が完了です。後で気が付きましたが、ハンダ付けが終わった終端部の撮影を忘れていました。美味しい所を逃す相変わらずのブログ主です。

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これがハンダ槽。上の黒い部分が熱くなる。中の銀色の液体は溶けたハンダ

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LEDストリングのリード線をドブ漬け。まだ入れたばかりで被覆は溶けておらずハンダも表面張力で凹む。被覆が溶けたところで、リードに電気配線用のフラックスを塗って再度漬けるとハンダは吸い上げられるように馴染みハンダ付け完了。本当は2本同時に出来てしまうが、今回は様子を見ながら片方だけチャレンジ中。水を吸わせた雑巾で熱を遮断しLEDを保護している

ところで、配線の接続部分は多分みっともなくなると思うのですが、そもそもクリスマスの飾りなのにみっともないのは如何なものか・・・。なので接続部分を隠すアイテムを物色したところ、京急百貨店の7階で半額セールのグッズを見つけ、そのなかから直径30mmのオーナメントボールを買ってきました。10個で300円弱!! これを穴あけ加工してリード線を通しぼろ隠ししてあります。偶々欲しい色がこれしかなかったので30mmの球なのですが、出来上がって見るとちょっと小さかったかなという感じで、もう少し大きい40mmとか60mmの方が格好良かったかも知れません。

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京急百貨店7階売り場で買ったお値頃なオーナメントボール

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ボール盤で穴あけ。この方向から穴をあけると球の中に切り子が残って出すのが大変。やった後気付く(笑)

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電池ボックスのリード線を通して接続部隠しのお飾りが出来上がり

そして、電池ボックスからのリード線をいよいよLEDに結線します。ハンダ付け一発、そして熱収縮チューブで絶縁です。

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ピンボケ画像しか撮れていなかった。済みません。LEDストリングに電池ボックスからのリード線をハンダ付け。接続部は熱収縮チューブで絶縁する

更に切れてしまったリード線をハンダ補修しておきます。ここの接続部分はクリアーラッカーを塗って絶縁処理です。こんなので大丈夫かと思われるかも知れませんが、もともと質が高いとは言えない銅線の様ですから、他の部分も雑に扱うとブチブチ切れてしまいそうです。

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切れてしまったリード線の修理。ハンダ付けが済んだところ。痕はクリアーラッカーを塗って絶縁する。これからこういう補修が増える予感

そして出来上がったLEDストリングのツリー。点灯試験はOK!! こんな感じで巻き癖を付けてパラーンと垂らすとくるくると螺旋状になります。

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完成品。江戸風鈴ではありません(笑) 巻き癖を付けておく

それをワシワシと解し、不規則に曲げ癖をつけながら絡ませるように格好をつけて出来上がりです。アルジャジーラのロゴマークみたいになったら嫌だなと思いましたが、まあ何とか成った様です。

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昭和レトロな我が家の内玄関がバレバレ。適当に吊るし形を整えて出来上がり

Loftにある原形と比較すると、やはり20本では貧相かなとも思えるのですが、狭い日本家屋で使うならこんなもので良いかも知れません。しかし、製品のLEDストリングスの品質はちょっと微妙で、防水と言いながら配線被覆は怪しい所があって、今回の様な密度になると解す作業の際に意外な頻度でショートし不点になります。低電圧とはいえ、バッテリーが過熱したら大変・・・取扱注意ですね。とはいえ点いていれば大丈夫で、電池の持ちも良く交換頻度が予想を下回りそうです。最初はUSB給電にしようかなと思っていたのですがその必要はなさそうです。

家にやってくるご近所の方々も、内玄関に吊るしたこれを見てニコニコしておられるのが嬉しかったりなんかするので、2作目にチャレンジ、今度は白いやつでも作ろうかなと早速Amazonをポチしてるブログ主が居ります。
先日愚痴りました通り我が家のPCがコケまして、HDDドライブの交換を余儀なくされました。データ上の被害の方は幾つかのメールが行方不明になったことと、デジカメ撮影データが約10枚分程復旧出来なくなった位で、幸いそれ程深刻な影響はありませんでした。
一連の作業をご紹介と思っている訳ですが、どうもブログ主はこういった記録は苦手な様で、興が乗ると撮影を忘れ終わってみればいつも肝の画像がありません。

ブログ主愛用のPCは画像の様なもので、Aopenから発売されていたXCcubeシリーズのEZ65というベアボーンですが、購入してからかれこれ15年程が経っていて、性能の陳腐化もさることながらそもそも中身が調子を崩して使用不能になり、独自のおかしなサイズのマザーボードをASUSのMini-ITXマザーに入換え、プロセッサをIntel i5として復活させたものです。バックパネル回りはちょっと無理な改造を加えていますが、改造後はなかなか調子が良く大いに満足していました。

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購入してから15年は経った我が家のPCはAopenのベアボーン。DOS-V機にありがちなツギハギ感のないデザインが気に入った。オールアルミで軽く扱いやすい所も魅力のひとつ

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バックパネルの特に右側は無茶な切取り加工をしているがマザーを入換えて圧倒的に性能が向上。CPUクーラーの違いからエアフローが上手くいかなくなり側面に不細工なファンを付けざるを得なくなったのはちょっと心残り

それからおよそ3年、起動時にS.M.A.R.Tがエラー吐いてBIOSが止まる様になり、分解の上トラブルシューティングした結果、2TBのHDDに問題がありました。早速代りのドライブをAmazonでポチ、翌日には早くも届きました。交換作業の後にフォーマット、そしてバックアップデータのコピーという有り勝ちな作業に明け暮れることになりました。

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分解してモフモフと埃が溜まる中を見る。不調の原因はHDDのうちの一台だった

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ポチの翌日には新しいHDDが到着。早速交換作業に掛かる

フォーマットやコピーには恐ろしい程の時間が掛かり、その間は特段することも無いのでちょっと悪戯心が湧きました。このベアボーンのHDDアクセスランプは最初青のLEDでしたが、何時だったか色味にアクセントが欲しくなって余っていた白色に交換してありました。それもそろそろ飽きが来ていたので、今回はウォームホワイトに打ち換えてみることにしました。使ったLEDは秋月で売られている製品で、もともと鉄道模型のライト用にと購入したのですが、色味がちょっとちょっと、そして暗くて残念ながら使わずにストックになったものです。交換の結果は模型用としてもイマイチ精彩が感じられなかったものですから、アクセスインジケーターにしたところで、矢張り何だかPCも遅くなってしいそうな情けない印象で、正直これは失敗だったかも知れません。

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PCの前面パネルを外すとSWとLEDの小さな基板が露わになる

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HDD LEDと書かれた所のLEDを右の製品に打ち換える

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LEDを交換

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撮影時の露出を抑えてあります。PCにウォームホワイト(電球色)はイケなかった?? 残念ながら何となく精彩を欠く色味に

かくしてPCの復旧作業は完了しすっかり復調しました。まあ概ね無事に済んで良かったです。

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だんだん増えていくクラッシュHDD。今回ダメになったものは一番上。勿体無いなあ・・・
最近、うちのPCの動作が何となく重くなり、どうしたのかなと思っていたらBIOSのS.M.A.R.Tがエラーを吐き出すようになりました。どうやら内臓のHDDがクラッシュしかかり急激に状態が悪くなっているようで、アルツハイマー!???っぽい挙動まで出始めました。取り敢えず急ぎで新しいHDDをポチッとな。PCの中身は埃っぽくて嫌いですが、元々自作PCみたいなものなので交換作業は全然問題なし。しかし、既に穴に落ちかけた怪しいINIやDAT等の選別が厄介です。みんな忘れた事にして新しい環境を作ってしまおうか・・・。
私のPCには長年 Apple の Mighty Mouse というのがぶら下がっています。その形から「大福餅」とかなんとかあだ名されたものなのですが、相変わらず尻尾があるしレーザーでもないし今となってはなかなか時代遅れなマウスです。所謂ホイールと同じ役目をするスクロールボールというヤツが付いているのですが、私はその小さなアクションでサラサラと良く動く操作性が大変気に入っているので愛用しています。しかしスクロールボールは中に小さなゴミが溜まりやすくて、2~3ヶ月でマトモに動かなくなってしまうのが大きな欠点。そうなってしまうと不愉快極まりなし。日頃が快適なだけに極めて強いストレス発生装置になってしまいます。

ここ半年位何故か調子が良くてやけに長持ちするなと思っていた矢先、遂に埃が引っ掛かってしまいました。
途端にいらいらいらいらいら・・・・・

こんなときはコピー用紙の上で逆さにしてボールをぐりぐり押付けて掃除しろとか、両面テープでボールをペタペタしろとか、様々な民間療法かあるようですが、それでゴミが取れてくれるほど生易しくはありません。もう分解掃除するしかないんです。直ちに作業に着手!!

分解するといってもこの製品は袴状のリングが接着されてしまっているので最初は大変。非破壊は困難というかまず無理なので、美しい外観と最小限の機能を残しながら壊してしまいます。組み立ての際はゴム系接着剤で軽く止め、以降何度でも分解組立を繰り返すことが出来るように備えています。その他は嵌合かビス止めになっているので問題なし。小部品が集まったボール部分の機構を分解して中に詰まったきっちゃない手垢などの埃を丹念に掃除して元の通りに組み立てれば作業はおしまい。

しかし、折角の休日をこんなんで潰していいのかな・・・

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これが長年愛用の Apple Mighty Mouse。大福餅です!!

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パカパカと分解したところ。最初は右の長円形のリング(袴?)をキレイに外すのが大変。左の筐体の中央、上方にある黒い四角いものがスクロールボールの機構部

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スクロールボールの機構部を外したところ。埃がこびりついてますね

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更に分解。「衝撃画像注意!!」って程じゃないかとは思いますが、でも充分悪趣味に埃が詰まってます。ローラー部分が酷くこれでは回る訳がない

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全てをキレイキレイしたところ。あとは元通り組み直して、再び束の間の快楽!! 5枚共 2015.7.19撮影
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