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先日愚痴りました通り我が家のPCがコケまして、HDDドライブの交換を余儀なくされました。データ上の被害の方は幾つかのメールが行方不明になったことと、デジカメ撮影データが約10枚分程復旧出来なくなった位で、幸いそれ程深刻な影響はありませんでした。
一連の作業をご紹介と思っている訳ですが、どうもブログ主はこういった記録は苦手な様で、興が乗ると撮影を忘れ終わってみればいつも肝の画像がありません。

ブログ主愛用のPCは画像の様なもので、Aopenから発売されていたXCcubeシリーズのEZ65というベアボーンですが、購入してからかれこれ15年程が経っていて、性能の陳腐化もさることながらそもそも中身が調子を崩して使用不能になり、独自のおかしなサイズのマザーボードをASUSのMini-ITXマザーに入換え、プロセッサをIntel i5として復活させたものです。バックパネル回りはちょっと無理な改造を加えていますが、改造後はなかなか調子が良く大いに満足していました。

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購入してから15年は経った我が家のPCはAopenのベアボーン。DOS-V機にありがちなツギハギ感のないデザインが気に入った。オールアルミで軽く扱いやすい所も魅力のひとつ

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バックパネルの特に右側は無茶な切取り加工をしているがマザーを入換えて圧倒的に性能が向上。CPUクーラーの違いからエアフローが上手くいかなくなり側面に不細工なファンを付けざるを得なくなったのはちょっと心残り

それからおよそ3年、起動時にS.M.A.R.Tがエラー吐いてBIOSが止まる様になり、分解の上トラブルシューティングした結果、2TBのHDDに問題がありました。早速代りのドライブをAmazonでポチ、翌日には早くも届きました。交換作業の後にフォーマット、そしてバックアップデータのコピーという有り勝ちな作業に明け暮れることになりました。

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分解してモフモフと埃が溜まる中を見る。不調の原因はHDDのうちの一台だった

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ポチの翌日には新しいHDDが到着。早速交換作業に掛かる

フォーマットやコピーには恐ろしい程の時間が掛かり、その間は特段することも無いのでちょっと悪戯心が湧きました。このベアボーンのHDDアクセスランプは最初青のLEDでしたが、何時だったか色味にアクセントが欲しくなって余っていた白色に交換してありました。それもそろそろ飽きが来ていたので、今回はウォームホワイトに打ち換えてみることにしました。使ったLEDは秋月で売られている製品で、もともと鉄道模型のライト用にと購入したのですが、色味がちょっとちょっと、そして暗くて残念ながら使わずにストックになったものです。交換の結果は模型用としてもイマイチ精彩が感じられなかったものですから、アクセスインジケーターにしたところで、矢張り何だかPCも遅くなってしいそうな情けない印象で、正直これは失敗だったかも知れません。

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PCの前面パネルを外すとSWとLEDの小さな基板が露わになる

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HDD LEDと書かれた所のLEDを右の製品に打ち換える

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LEDを交換

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撮影時の露出を抑えてあります。PCにウォームホワイト(電球色)はイケなかった?? 残念ながら何となく精彩を欠く色味に

かくしてPCの復旧作業は完了しすっかり復調しました。まあ概ね無事に済んで良かったです。

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だんだん増えていくクラッシュHDD。今回ダメになったものは一番上。勿体無いなあ・・・
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最近、うちのPCの動作が何となく重くなり、どうしたのかなと思っていたらBIOSのS.M.A.R.Tがエラーを吐き出すようになりました。どうやら内臓のHDDがクラッシュしかかり急激に状態が悪くなっているようで、アルツハイマー!???っぽい挙動まで出始めました。取り敢えず急ぎで新しいHDDをポチッとな。PCの中身は埃っぽくて嫌いですが、元々自作PCみたいなものなので交換作業は全然問題なし。しかし、既に穴に落ちかけた怪しいINIやDAT等の選別が厄介です。みんな忘れた事にして新しい環境を作ってしまおうか・・・。
私のPCには長年 Apple の Mighty Mouse というのがぶら下がっています。その形から「大福餅」とかなんとかあだ名されたものなのですが、相変わらず尻尾があるしレーザーでもないし今となってはなかなか時代遅れなマウスです。所謂ホイールと同じ役目をするスクロールボールというヤツが付いているのですが、私はその小さなアクションでサラサラと良く動く操作性が大変気に入っているので愛用しています。しかしスクロールボールは中に小さなゴミが溜まりやすくて、2~3ヶ月でマトモに動かなくなってしまうのが大きな欠点。そうなってしまうと不愉快極まりなし。日頃が快適なだけに極めて強いストレス発生装置になってしまいます。

ここ半年位何故か調子が良くてやけに長持ちするなと思っていた矢先、遂に埃が引っ掛かってしまいました。
途端にいらいらいらいらいら・・・・・

こんなときはコピー用紙の上で逆さにしてボールをぐりぐり押付けて掃除しろとか、両面テープでボールをペタペタしろとか、様々な民間療法かあるようですが、それでゴミが取れてくれるほど生易しくはありません。もう分解掃除するしかないんです。直ちに作業に着手!!

分解するといってもこの製品は袴状のリングが接着されてしまっているので最初は大変。非破壊は困難というかまず無理なので、美しい外観と最小限の機能を残しながら壊してしまいます。組み立ての際はゴム系接着剤で軽く止め、以降何度でも分解組立を繰り返すことが出来るように備えています。その他は嵌合かビス止めになっているので問題なし。小部品が集まったボール部分の機構を分解して中に詰まったきっちゃない手垢などの埃を丹念に掃除して元の通りに組み立てれば作業はおしまい。

しかし、折角の休日をこんなんで潰していいのかな・・・

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これが長年愛用の Apple Mighty Mouse。大福餅です!!

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パカパカと分解したところ。最初は右の長円形のリング(袴?)をキレイに外すのが大変。左の筐体の中央、上方にある黒い四角いものがスクロールボールの機構部

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スクロールボールの機構部を外したところ。埃がこびりついてますね

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更に分解。「衝撃画像注意!!」って程じゃないかとは思いますが、でも充分悪趣味に埃が詰まってます。ローラー部分が酷くこれでは回る訳がない

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全てをキレイキレイしたところ。あとは元通り組み直して、再び束の間の快楽!! 5枚共 2015.7.19撮影
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