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ブログ主の鉄道模型は先日来2形式の国鉄特急型が錯綜していますが、本件はKATOのキハ81の続きの工作で、LEDテープを使った室内灯の点灯化です。

LEDテープというのは、数ミリから1cm程度の幅に切られた細長いフレキシブル基板に等間隔にチップLEDを配置し、基板の裏には両面テープが貼られていて、あたかもテープを貼るような感覚で手軽にLEDイルミネーションが設置出来るというものです。

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LEDテープの例

ブログ主がいつも使っている画像のLEDテープは「草心デジタル有限会社」というところの「鉄道模型 室内灯向け 8mm幅」という製品で、この用途に適するよう制限抵抗値を高めにして輝度を控えめにしてあるものです。電球色については光色が微妙な感じがしますが、白色は青みが強くなく蛍光灯っぽくて気に入っているのと、何よりお値段がリーズナブルで、いつも購入している5m巻きが税込みで5,140円(記事のアップ時点)と設定されています。仮にHOの車両1両に20cm使ったとして1両当たりのLEDテープ代が約206円、Nゲージに10cm使うとすれば約103円で済みます。実際にはこのほかブリッジダイオードや配線材料のお金が掛かりますが、メーカー純正やサードパーティー製品と比べると非常にお手軽なお値段かと思います。

この製品は12V用で、長さ5cm当たりチップLED3個と電流制限用の抵抗器が直列に接続され、それを1ブロックとして、5cm毎にカットして使えるものです。この仕様から鉄道模型に使う場合のメリット・デメリットが生じます。

メリットとしては、
1. 前述の様に非常にリーズナブル
2. チップLEDの間隔が約16.5mm程度でほぼ明るさが均一になる
3. LEDが3個直列になっているので制限抵抗の端子電圧が低く発熱がとても少ない
4. LEDの個数の割に電流が少ない

デメリットとして、
1. LEDが3個直列なので電圧が9V以上にならないと点灯しない
2. メーカー純正品の様にポン付けできず、電気配線や車両の加工が必要になる

といったところでしょうか。デメリットに上げた点灯電圧の問題はかなり大きな欠点で、平滑された“純直流”のパワーパックでは、車両運転中は点灯する機会が少ないかと思います。ただ、DCC環境や、PWMのコントローラーなら充分実用になります。ブログ主はカツミのKY-300PWM(生産終了品)というパワーパックを使っているので問題ないのですが、悲しいことに出向く運転会ではPWMのパワーパックが無く室内灯が光りません。

前段が長くなりましたが本題です。

LEDテープをKATO HOの車両に仕込む場合、ちょっと問題になるのは車両側に通電用の金具が付属されない事です。それ用の金具は室内灯ユニットに含まれているのですね。なので、その金具を作らなければなりませんが、KATOの金具は形が複雑なのと、立ち上がりが車体中央部になるのでLEDテープの場合は配線の取り回しが不合理になります。そこで、0.5mmのリン青銅線をクネクネ曲げて車端に近いトイレ等の仕切り部に導電部材をでっち上げています。インテリア裏のリン青銅線はしっかり曲げて反発力を弱くしないと上手く組み立たない場合がありますので要注意です。

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インテリアに4箇所の小穴を開け適当に曲げたリン青銅線を設置。画像左、上部がライトユニットの接点に接触し、画像右、裏の曲げたリン青銅線が床板の板ウエイトに接触し回路を構成する

次に室内灯ユニットです。LEDテープは車体の裏側に直接貼ることも出来るかと思いますが、配線やメンテナンスのし易さを考慮して、幅11mmに切った1.2t(1.0t)程度のプラ板に貼りライトユニットに仕立ててあります。
今回のキハ81の場合は3ブロック15cmを使用し、前後進どちらの極性でも点灯する様、必ずブリッジダイオードを使用します。このダイオードも先の草心デジタルで購入したものです。上にある抵抗器は明るさを調整する為に挿入したもので、このLEDテープをブログ主が使っているパワーパックで点灯させると、明る過ぎて車体が透ける程になるので、更に電流を抑えて程良い明るさに調整しています。概ねですが1ブロック当たり3mA程度まで絞れる様、ブロック数に応じて抵抗値をコントロールしています。その抵抗器の足と反対側のリン青銅線が、組み立てた際に床板インテリア側の接点に接触することになります。

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プラ板をベースに作った室内灯ユニット。一端にブリッジダイオードと明るさを調節するための抵抗器を配線。リン青銅線はケチって端切れを使った結果長さが足りずみっともない事態に・・・

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車体に取り付けた様子。一端はデッキの仕切りで保持。反対側は床板インテリアの仕切りで支えられるが一応両面テープで貼り付け

そして接点を調整しながら組み立てて作業終了。
室内灯が点くと模型が生き生きしてとても気持ちがよろしいです。

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室内灯点灯化工事完了 2枚目を除き 2019.5.27撮影
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弊ブログ「JRF EF66 27 八丁畷にて」で、記事とは関係ない鉄道模型についてグダグタ言っていたブログ主。結局は欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて仕方ないので、遂にやらかしてしまいました。

本日その荷が到着、満面の笑みを湛えながら開梱するブログ主がおりました。

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到着した荷物。でっかい!! 思わず開梱してしまった後に撮影がまだなことに気付き慌てて撮る。中の緩衝材は発泡スチロールの板と新聞紙。新聞紙は日本語だった(笑)

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段ボールから取り出した12両フルセット。分売の方は1~3の4両セットになる。各セットの車種の組み合わせは複雑だが、いずれにも必ず動力車と1(2)等車が含まれる様になっている。それにしても最近よくあるヌタヌタな手触りのコート紙で出来た箱が気持ち悪い

製品の全体像については綺麗に撮影出来なかったのでメーカーさんのサイトでもご覧になってください。

151系特急形電車 - 天賞堂 製品情報 - 天賞堂オリジナル プラスティック製

で、ブログ主ったら着くなり早々、この高い模型を苛めに掛かっています。
この製品は全てのパンタグラフ付車両がモーター付きになっていますが、果たして12両編成でモーター車が3両も必要なのか、という疑問が湧いたので、M車1両だけで牽引テストを敢行しました。先ず、他のモーター車を抜いた10両編成では若干空転しながらも一応走りました。そこで更に増結です。本製品は中間にTNカプラーの密連が使われているので、トミックスの車両がどんどん挟めます。

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TNカプラーが使われているのでトミックス製品が繋がる。左はサロ152だが屋根高が驚くほど違う

この状態でトレーラーを増やし14両編成になった所で空転が収束しなくなり、牽引は厳しい状態になりましたが継続して更に走らせたところ、保護でも働いたかの様な挙動を示して動かなくなりました。どこかにポリスイッチでも入っているのでしょうかね。その後しばらく放置してから再度トライした結果、また走る様になりました。
この状況からするとモーター車はあまり無理がきかない様なので、複数入れておいた方が賢明に思えました。ただ、1Mで6両は余裕で引きますので、12両だと2Mが適当なのかも知れません。151系ですから勾配なんか考慮しない?? さっさとEF61を繋ぎましょう(笑)

さて、そのモーター車をもっと苛めて分解してみました。車体との組付けは篏合になっているものの、床板、動力関連はやたらとタッピングビスが目立ちます。その辺はやはり中華製ですね。何種類ものビスが使われていてやっつけな印象は拭えません。そして、これまた拭えないのがベットベトに塗られた赤く気持ちが悪い色の油です。台車はおろか床板も床下機器も油まみれでゲンナリです。

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ざっくり分解した様子。モーターやジョイントをカバーする床下機器は5本の細いタッピングビスで固定されていた。あちらこちら油でベトベト

更に台車も分解です。ギヤケースは篏合で組まれ簡単に上下に分かれます。ボルスター直下にウォームギアがあって、平ギアで両輪に回転が伝わる仕組みです。ウォームがボルスターの反対側迄来てくれたら、ジョイントの作用がもっと楽になりそうですが、これでもEンドウのMPギアよりは理にかなっていると思います。車軸はプレーンになっていますが、モハシなど、DT23を使用する車も同じものを使い回している様で、トレーラーもプレーン軸です。一方、TR58台車の方はピボット軸で、そちらは転がり良好です。しかし、タイヤフラットがある車輪が偶に混ざっているようで、リアルにカタカタ言ってくれるのは困ります。

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油でベトベトなギア装置。あまりに酷いのでティッシュを敷いて撮影。車軸はプレーンになっている。ジョイントのシャフトはプラ製で耐久性が少々心配

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トレーラーのDT23は動力台車と同じパーツを使用している。車軸もプレーンで転がりはそれなり

足回りはこのくらいにして、次は前頭のライト類です。ヘッドライトはライト直後にチップLEDが付けられているのか3つ目が均等に光って光色も良い感じです。テールもしっかり光る様ですが、光軸がはっきり表れていささか明るすぎる感じがしました。ヘッドマークはやや青白く、まだシールをセットしていないので何とも言えませんがやたらと明るすぎる感じです。先日来触れているKATOのキハ81もそうですが、ヘッドライトより眩しい行灯マークはなしですよね。抵抗器を交換する等対策したいものです。

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ライトの点灯具合。ヘッドライトは良好、しかしテール、行灯とも明るすぎか。もし屋根上のマーカーが点滅出来たら嬉しいだろうが、実物の頼りない光り方が再現できるかどうか

そして付属パーツの数々。右はヘッドマーク関連。真ん中上は等級変更と改番の当て板。塗装してあるもののエッチング板なので切り離せば地金の色が出てしまいます。取説にもレタッチすることが推奨されています。このモデルの構成では、当て板は必ずあるので最初からモールドしてあっても良い筈ですが・・・。左上のチマチマしたパーツはバックミラーですが、これは付けないでおく方が良さそうです。その下の紺色はお馴染み163km/hのチャンピオンマークで、エッチング板になっていて裏にある輪郭に沿って切り出す様になっています。最後に左下は言わずと知れたヘッドマークです。輪郭は抜かれている様です。

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画像は先頭車を含む箱の付属パーツ。他の箱にも対応するバーツが入る

最後の画像は、この製品の痛恨の一撃。今時このパンタグラフは何なのでしょうね。上のタスキはまだ良いとしても、関節や下のタスキは酷過ぎます。主軸の位置も間隔が狭すぎてプロポーションもおかしいです。生産性を上げる為か、取付は中央のビス1本になっているので交換するにもちょっと厄介。誠に悩ましいパンタです。
そんなパンタでも一つ利点があるかも知れません。それは公開運転会などで子供につんつくされても惜しくないことでしょうか。

でも、パンタはたかいんだぞ。よいこはおててをだしてはいけません。

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こいつに関してはノーコメント 9枚共 2019.5.12撮影
納戸を整理していて、思いがけないモノを発掘してしまいました。それは、高校生の頃作ったへったくそな1/80のペーパーモデルです。その頃何をトチ狂ったのか、京急230形ながらOK-18形台車を履いて、ピノチオの京急1000形用の床下機器が付いています。つまり新性能化してしまったフリースタイルです。確か10両程一気に作ったのですが、何しろ230形は華奢に出来ているので運転会で走らせるうちに壊してしまったり、飼い猫にかじられたりして6両だけが残っていました。壊れた車のうち程度が良いものを選んで、琴電タイプに改造しました。ちゃんと貫通化改造も施し、こちらの床下は一応旧型車に直してあります。
そのほか、デト20っぽいのも出てきました。今では台車の中に納まってしまう釣り掛けモーターなんていうのがありますが、この頃は動力に苦しんだものです。

230形はサッシをアルミ板から切り出そうと思っていましたが、結局出来ず仕舞いの未完成に終わってしまった模型群、お目汚し失礼致しました。

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全部ペーパー製。50年には及ばないがまだ一応形があることに驚いた。塗料はハンブロールの刷毛塗り。京急1000形17次車に先立ちエナメル塗料を採用(笑)

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別角度から。デトの車輪は並べ忘れ。大師線を走っていた230形は沿線の環境からか屋根はこんな色をしていた

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作ったときはカツミのDV-181という縦型モーターを使ったインサイドギア式だったが後に天賞堂のパワートラックに交換。穴はフレキシブルウエイトで塞ぐ。フレキシブルウエイトの腐食具合に注目。工作後多分40年位経過している。真鍮アングルとチャンネルをやっつけで組んだ台枠はブログ主の性格を反映。板にスパイクを打った治具を用意して大量生産した

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ドローバーもチャンネル材で作った。一応隣の車からも電気を貰う「ユニット集電」になっている

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当時我ながら気に入っていた、なんちゃってロータリーコンプレッサー。カワイのAK3にブレーキシリンダーと避雷器を組み合わせた

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苦労して作ったデトの動力装置。縦型モーター用のインサイドギアから改造し、どこから持ってきたのか忘れたメーカー不明の棒型モーターと組み合わせた。ギアはベークライト製の17対2だったかな? ゴムジョイントはひび割れてもう通電するのが恐ろしい。台車は小高のDT32・・・なんで?? 6枚共 2019.5.11撮影
令和初のテツ活動で疲れてしまったブログ主。良いお天気にも拘わらず、今日は家で静かにしていました。というとカッコイイかも知れませんが、早い話が引き篭もった訳で・・・。なのに日中は模型に触れる気にならず、夜になってようやく簡単な作業に着手しました。

偉そうに人聞き悪いスレのタイトルになっていますが、KATO HO のキハ82には以前から構造に疑問なところがありました。それは連結面寄り台車の集電板辺りのことで、今回のロットではどうなっているかなと思いながらキハ82-900を分解してみたのですが変化なしです。

先ず下の写真をご覧ください。床板部分を分解したところで、連結面寄り台車の辺りを写しています。その構造はKATOのNゲージによく似ていますので、Nゲージャーの方もお気づきになるかも知れませんが、集電板が変に反り返っていますよね。そのせいで台車側の集電板に接触しておらず、全輪集電になっていません。

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床板の連結面寄り台車の辺りを見る。床板の集電板が上に反り台車の集電板に接触していない

更に分解して床板を見ると集電板が取り付く辺りに妙な突起があり、そのせいで集電板が反り返ってしまっているのです。この突起は何も意味がなさそうで削り落としても問題ないように思えますのでこれを削除してしまいます。

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矢印が意味不明な突起

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床板にある謎の突起を削り取る。何とも愛情のないガサツな作業痕・・・

加工を終えて組み上げ、正常に床板と台車の集電板が接触していることを確かめたらこの作業は完了です。

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集電板の反り返りは無くなり本来そうであるべき全輪集電となる 4枚共 2019.5.3撮影

尚、これはラインナップに追加されたキハ81も全く同じになっていますので、結局のところ先頭車は全て加工しないといけない様です。不思議な突起については設計された方の意図がよく分からないのですが、ブログ主が以前から所有しているキハ82は、同様な加工をして全く問題なく使えていますので念のため書き添えます。
前スレのKATOキハ81とキハ82-900に小パーツを取り付けました。同じ作業は既に持っている82系気動車で経験済みですが、何しろかなり間が空いているので、肝は忘れてしまいました(笑) という訳で同じ過ちを繰り返しながら手を動かすことに。折角なのでポイントを箇条書きします。

1. キハ82の前面は先にワイパーを付けてその後に窓下の手摺を付ける。
2. 車端ダンパは右の戻しバネ側の先端にある足から差し込んで取付ける。
3. 換気扇ダクトと換気扇はそれぞれを繋いだ状態で車体に取り付ける。
4. 手摺を差し込むときは、ピンセットの柄の先端の平らなところを使って、足の部分に垂直に静かに力を加えると、あるところでスコッと手応えがある。それ以上は押し込まない。
5. キハ81のワイパーは兎に角取付け難く外れやすい。ゴム系等の接着剤必須かも。

なんていうところでしょうか。

して、出来上がりはこんな具合です。先頭部だけの画像で済みません。

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手摺等のパーツを付け終わったところ。キハ81のワイパー取付はちょっとしんどい

続いてライト類の点灯状況です。全てLEDですが、ヘッドマークはちょっと青みが強く明るすぎる様な感じがします。抵抗値を増やして暗めにしたいところです。キハ82の方の縁まで光ってしまうところは従来通りです。縁も銀で塗らないといけませんね。
前灯(ヘッドライト)は、キハ81の方はなかなか輝いてる感じがして良好ですが、キハ82は薄暗くて何となく目の焦点が合っていない感じで精彩を欠きます。LEDと導光材の位置関係を調節すると改善するかも知れません。尾灯もキハ81の方がやや明るくなっています。

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前灯(ヘッドライト)の点灯状況。キハ82はちょっとボンヤリ

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尾灯もキハ81の方が明るい

そして、キハ81のアンテナ関連ですが、このパーツのランナーはシルバーグレーっぽい樹脂で塗装されておらず、特にアンテナ台は整形の色ムラが目立ちます。今回はこのまま組んでしまいましたがこれは塗装したいところです。

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アンテナ台の色ムラが目立つ 4枚共 2019.4.29撮影

さて、次は室内灯を仕込まないといけませんが、これはケチケチテープLEDを自分で仕込むことになります。でも、寸法などの細かい作り方を忘れてしまいました。前作をばらしてコピーしないといけないという体たらく。メモ位残しておけばいいのにねぇ・・・。
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