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つい先日にもこんなことを呟いたかも知れません。
最近よく物を壊すブログ主。何故か壊すだけでなくていろんな物がよく壊れます。

今日はトップが割れてしまったギターを修理に出してきました。そんなものを持ち歩くのに余分な荷物は持ちたくないからとギターだけ持って出掛け、手ぶらになった帰りに乗ったのが京急1000形1409~編成。「君はいつまで唄っていられるのかな」なんてことがふと頭を過って無性に撮影したくなりました。しょーもなく条件の悪い所でこれっきゃ持ってないiPhoneを構え、結果は推して知るべし。

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何故こんなどうしようもない所で撮る・・・そろそろ唄もお仕舞??? 京急鶴見にて 2018.4.29撮影
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今日は変則的な試運転によく当たりました。シーサイドラインの試運転を見つけたと思っていたら、京急の方でもいつもと様子が違う試運転です。こちらも目的が分かりませんが、京急1500形1731~編成を使用していつものKC5運行だった様です。

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新大津を通過する試運転列車 18.4.27撮影
どういう内容なのか分かりませんが第33編成の試運転に遭遇しました。検査との関連はないと思いますが、自動運転で行われる試運転というところがちょっと目を惹きます。

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自動運転でやってきた第33編成の試運転列車 海の公園柴口にて 2018.4.27撮影
今日は収穫出来たネタがないし、ブログ主のカメラも修理から全然戻ってこないので(Nikonさん予定の期日は過ぎてるのに何も連絡ないの??)以前から感じていることの蒸し返し。

京急1500形の1730号さん。近頃ご体調が優れない様ですが大丈夫ですか??

喘息でしょうか、加減速でゴーゴーいってませんか。ブルブル震えがきて最近は更に節々がミシミシいってますよね。第一台車ですか?? お会いする度に悪くなっているように思うのですが、気のせいであってほしいです。どうかお大事に・・・。

そうそう、よくなられましたらそっと教えて下さいね。

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1730号さん、ご自愛ください 新大津~北久里浜にて 2018.4.23撮影
一昨日まで竣工試運転が行われていた1000形新造車の1217~編成は、4月25日の712C列車から営業に供されました。一昨日までB7ノッチだった主幹制御器はB5ノッチのものに交換されています。また、SR式列車無線装置のコールサイン等は下表の通りです。

コールサイン製造番号製造年月
1217けいきゅうれつむ237840202372017/11
1224けいきゅうれつむ238840202382017/11


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4月25日に営業を開始した1000形新造車1217~編成 六浦にて

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運転台の様子。1217号を写す 2枚共 2018.4.25撮影
表題編成の主幹制御器がB7ノッチのものに交換されています。交換時期は定かではありませんが、同編成は昨日が清掃日だったかと思いますので、それに併せて作業が行われたのではないかと思います。これにより現在のところB7ノッチの主幹制御器が使用されているのは、1000形6両固定の1601~、1607~、1613~、1619~の4編成になりました。

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B7ノッチの主幹制御器に交換された1000形1601~編成 品川にて

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ちょっと分かり難いがその運転台。1601号を写す 2枚共 2018.4.24撮影
先頃のダイヤ改正よりこの区間もディーゼル機関車牽引となった5764列車を撮ってきました。今日24日はDE10でしたが、DE11になる事もあるそうです。

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太平洋セメントのホッパがズラーリ。DE10 1749が牽引する5764列車 川崎新町にて 2018.4.24撮影
4月18、19日と夜間の試運転が行われた京急1000形新造車1217~編成は、週が明けた23日に昼間の試運転が行われました。これで竣工試運転は全ての日程を消化したものと思います。尚、主幹制御器はこの試運転の時点でもB7ノッチでした。

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三崎口に姿を見せた1217~編成の試運転列車

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三崎口から折り返してきた試運転列車 新大津~北久里浜にて

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ふた山目は久里浜まで向かった 安針塚にて

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金沢文庫まで上る試運転列車 逸見にて 4枚共 2018.4.23撮影
すごく断片的なネタですが、京急の旧1000形のなかで、1963年の東急車輌製先頭車である1143、1148、(1079→)1201、(1080→)1206号にだけ見られる特徴に前面表示幕窓周りの形態があったのは、ちょっと古い京急ファンの方なら皆様がご存知の事かと思います。撮影は既に同年代の車両が冷房化されていた1986年頃で、カラー写真が当たり前の時代でしたが、ブログ主はこの頃もちょっと訳があって白黒でした。

その特徴は次の画像に示すように、窓のコーナー部分の外板処理が異なる事でした。旧1000形の様に丸妻様の部分に平面のガラスを入れれば当然連続的に距離が変化する段差が出来る事になるので、目立たない様に外板が工作されていました。しかし、東急車輌製は角Rの周辺の段差が横に直線的に延びていて、これがちょっと目立たないとは言えない造作でした。

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旧1000形の1143、1148、1201、1206号の4両だけは窓の角R部分の処理が異なり、段差は一直線になっていた

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参考までに標準的形態の旧1000形他車。四隅のR部分もガラスと均等な距離になる様丁寧に造形されていた

思えば1960年頃の東急車輌製の車両で、同じ様に丸妻の車体に平面の前面ガラスを嵌めた例に、東急の6000形や伊豆急の100形等がありましたが、いずれも横一な形態でした。京急旧1000形の1963年製は前面の表示幕が前面窓から独立した最初のロットになりますが、東急車輌は自社の前例に倣った“東急車輌スタイル”にしたのでしょうね。

その“東急車輌スタイル”の車両達は窓の上下の段差のおかげで、何となく困ってしまったような愛嬌のある表情になっているのが可愛かったです。

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本題の旧1000形より少し前に登場した伊豆急100形。窓の上下の段差の処理が酷似している。ある趣味団体の見学会の折東急車両内の許可された範囲内にて 2003.3.22撮影
締切間際になってジタバタしてるのは仕事の時とまるで一緒ですが、また「ほくそう春まつり」ヘッドマーク付き編成を狙ってみました。
今日21日の収穫は3編成、何だか運が良かったです。7501編成が未撮影で残りましたが、ヘッドマークの絵柄はコンプリートでしょうか。

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撮影順に・・・。先ずは33N運行の7503編成 京急蒲田にて

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7503編成のヘッドマーク。他の7500形も同じ絵柄??

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ホームドアが付いたらこういう駄作すら撮れなくなってしまうと思いながら、21N運行の9201編成 羽田空港国内線ターミナルにて

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9201編成のヘッドマーク

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そして35N運行の7502編成 品川にて 5枚共 2018.4.21撮影
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