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昨日11月28日夜に金沢文庫へやってきたデト15-16は、無事に月検査が終わった様で、29日の夜の回2108列車で久里工へと戻って行きました。

昨日は何とか16号のSR式列車無線装置のシリアルナンバー等が読めましたが、今夜はダイヤが遅れ気味で、入線後直ぐに発車となってしまい読むことが出来ませんでした。なかなか調べが終わらないデト15-16です。

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本当は3番線側から撮りたかったのだけれどSRのチェックが終わるまでは我慢。久里工へと帰投するデト15-16 金沢文庫にて 2018.11.29撮影
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安針塚のホームは、試運転の上りKC1305列車の場合時間的に被られそうなのでいつも避けていた撮影ポイントなのですが、本当に被られるのか試しに行ってみたらやっぱり被られました(笑) おまけにダイヤ乱れから普段は被られない下りのKC1404列車も、今日に限っては内被りしそうでした。自業自得ですが、このところ被られ傾向なブログ主です。

さて、11月29日、京急2100形2173~編成の重要部検査出場前の試運転が行われました。車内等細部は未確認ですが、入場期間は最短に近い短さですので、多分目立った変化はないのではないかと思います。

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最新鋭と並んだと解釈して下さる心の広~いお方がいらっしゃったら嬉しい!! 2100形2173~編成の上り試運転列車

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京成線の人身事故が影響したのか下りが遅れ始めていつもは被らない下りの試運転列車もヒヤヒヤ 2枚共 安針塚にて 2018.11.29撮影
デト17-18の運番が「15」で、デト15-16の運番が「17」って・・・ややこしいね。

11月28日はデト17・18形がすべて運転されました。午前はデト17-18が新町から久里工へと回送され、夜はデト15-16が久里工から金沢文庫にやってきました。毎度の月検査を受けるための回送だと思います。9月6日の試運転の際に見ることが出来なかったSR式列車無線装置の製造番号等ですが、今夜も京急らしいスピーディーな入換のため16号の分を辛うじて読むに止まりました。次のチャンスにはまた頑張らないと・・・。

■デト16号SR式列車無線装置
製造番号 84020264
製造年月 2018.07

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金沢文庫にやってきたデト15-16。列車無線の銘板を読みたかったので編成の撮影も辛うじて数カット 2018.11.28撮影
ダイヤが乱れて下りはちょっと遅れてるから大丈夫。と高を括ったら全然大丈夫ではありませんでした。お間抜けをやらかしたので走行写真無しです。

11月28日、京急デト17-18が、KC1014列車で神奈川新町から久里工へと回送されました。同車は昨年全般検査を受けているので、検査ではなくSR式列車無線装置の取付等の工事ではないかと思います。

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神奈川新町の車庫線で留置中のデト17-18

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運番「15」を表示

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本線への入換が始まる。順光で撮りたいからと深追いが過ぎ下りエアポート急行に乗り遅れたブログ主。撮影はもはやこれまで 3枚共 2018.11.28撮影
11月24日の終車後よりホームドア本体の設置が始まった羽田空港国内線ターミナル駅1番線は、一夜にしてすっかり装いが変わりました。色々と眺め闇雲に撮影したうちから気になる画像を羅列します。

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先ずは全景

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既に扉が入り完成状態のホームドア本体

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戸袋になってしまうので乗務員室用の扉は無し。車両乗務員室ヘの出入りは前後からということになる

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6両編成の1号車でも乗務員室の状況は同じ

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“conductor's eyes!!” うーん、見通し悪し。見えると言えば・・・見える。見えないと言えば・・・見えない。亀の子状態になって左目だけで見れば・・・もう少し見える??

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8両編成の場合の5号車両目#1扉辺りの天井に設けられている表示器

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8両編成の場合の6、7号車両目#3扉上のセンター吊下げ金具。センサーは未取付

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8両編成の5、6号車両目の間辺りにある形の異なる吊下げ金具。どんな物が付くのかは後述の国際線ターミナルが参考になるか?

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4両編成の品川寄り乗務員室スペース。扉を開けない回送列車の乗務員さんはどうやって乗り降りする??

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その操作・表示パネル

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こちらは立哨者用??の表示器

折角なのでホームドアが既設で最近制御部が更新された羽田空港国際線ターミナル駅のホームドア、それからしばらく前に設置された穴守稲荷駅のホーム柵、同じく品川駅のホーム柵の様子もちょっと見てきました。

■羽田空港国際線ターミナル駅のホームドア
ホームドアそのものは以前と変わらない様ですが、一部ドアの上にQRコードを読むため??のセンサーと巨大な人感センサーの様な物体が吊るされています。以前とは打って変わって動作が機敏になり、車両側のドアが開き始めるとホーム側のドアも開き始め、閉まるときも車両側が先に閉まり始めます。面白いのは車両側のドアを煽ると少し遅れてホームドア側も煽ることで、この様子からホームドアの動きは車両のドアにあるQRコードの動きに追随しているらしいことが見て取れます。ふと思った疑問ですが、車両側で再開閉装置を使って一か所だけ扉が開いたら当該ホームドアはどんな動きをするのでしょう。

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ホームドア本体は従来のままのよう。表示灯も変わらず

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ドア上のセンサー

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列車の有無をチェック?? なかなか物々しい形をしたセンサーも設置

■穴守稲荷駅のホーム柵
元々のホームが狭いからなのか、やけに電車に近い所に設置されている様に思えるホーム柵です。こういうところの建築定規ってどうなっているのでしょうね。

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随分と電車に近い所に設置されているように思えるホーム柵。上端は内側に折れ曲がり特徴ある形状になっている

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柵に掲示された禁止事項。「立てかけない」「のりださない」迄は良いけれど「かけこみ禁止」はホーム柵とは関係ないし「立ち入らない」のでは電車に乗れない

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ヲタさん的に気になるのはこういうところ??

■品川駅のホーム柵
いつの間にか品川駅1番線ホームの泉岳寺寄りにホーム柵が設置されました。まだ1両分だけかと思いますが、品川の場合は800形の存在もあるので、設置範囲がこれからどの位広がるのか気になるところです。尚、11月25日現在、穴守稲荷駅にあるような禁止事項の掲示はありません。

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1番線泉岳寺寄りに設置されたホーム柵

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電車との距離感はこんくらい。こちらも穴守稲荷駅に負けず劣らず近いが形状は普通

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終端部分はがっちり囲まれる 全て 2018.11.25撮影

こんな調子でうろうろしていたら一日が終わってしまいました。特にホーム柵と電車の距離が大変に近いのは大いに気になったのですが、これを安全なものにするのか危険なものしてしまうのか、それを決めるのは鉄道、旅客、そしてヲタの区別なく、使う人間の心構えなんではないでしょうかね。ホームドアだろうが柵だろうが何にもなかろうが結局は同じこと。

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「晒しやがった!!」と恨むのは勝手ですがその前によく考えてみて
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自らの寿命を縮めたかも知れない物体を運ばされる800形が不憫・・・

もうtwitter等でお祭りになっているかもですが、先般営業運転を終了した800形8211~編成が、羽田空港国内線ターミナル駅に設置されるホームドアの運搬に使用されました。

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作業員の待ち受ける羽田空港国内線ターミナル駅に到着したホームドア輸送の800形8211~編成

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間髪入れず作業が始まり点字ブロックを剥がす。メリメリ剥がす

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あっちでもこっちでも・・・1番線の端から端までどんどん剥がす

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こちらは800形が背負わされた“十字架” 4枚共 2018.11.24撮影

明日の朝はどうなっているのか・・・見物ですね。
「今夜の注目はそっちじゃないんだけど」と言われてしまいそうですが出遅れネタです。

撮影が遅くなり今更の掲載になってしまいましたが、600形6511~編成にも前面遮光カーテンが取付けられています。10月11月21日には作業が済んでいた模様です。

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変り映えのないアングルで済みません。前面遮光カーテンが取付けられた600形6511~編成。6511号を写す 2018.11.24撮影
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最近の新造車では標準的に取り付けられている運転士さん用のロール式の前面遮光カーテンですが、既存車は昨年末の2100形への取付完了以来動きがありませんでした。

しかし、昨日11月20日に600形6521~編成に遮光カーテンが取り付けられ工事が再開された模様です。形状や取付状態は2100形と同様な様に見えます。これから600形に集中して取り付けられるのか、他形式もごっちゃに工事が進むのか、興味深いところです。

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ロール式の前面遮光カーテンが取り付けられた600形6521~編成。昨日20日は運用が無く21日朝の増結運用で復帰 金沢文庫にて

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仕切窓ガラスの反射が抑え切れず少し写ってしまった。前面遮光カーテンが取付けられた600形6521号の乗務員室 2枚共 2018.11.21撮影
補足といっても大したことはありませんが一応記事にします。

去る11月15日に重要部検査から出場した京急1000形1449~編成は既に運用に復帰しています。主幹制御器や座席表布等、いつもの要チェックポイントはことごとく変わりがなく、この編成ならではのLED室内灯見本市会場の出品にもこれと言った変化が見られませんでした。しかし、もう一つの特徴だった駆動系のおかしなジェット音は鳴りを潜めて静かになっています。でもでも、現在もちょっとそんな素質がありそうな気がする音ではあります。再び年季を重ねたらどうなるでしょうね。

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重要部検査から出場している1000形1449~編成 金沢文庫にて 2018.11.21撮影
昨日11月18日、京急の現羽田空港国内線ターミナル駅は開業20周年の節目を迎えましたが、新駅延長開業となるとその日にダイヤ改正も行われていた訳で、昨日弊ブログにアップした記念装飾の600形と同じ日に撮影したこんな画像もありました。また、フォトレコでの簡易スキャンなので画質が悪く、しかもネガがカールしていると送りが滑って画像が伸び縮みして歪んでしまいます。酷い画像で恐縮ですがご高覧下さい。

2100形が品川を出発し泉岳寺へと向かう今となっては何のことは無い光景ですが、確かこの日が定期の営業で泉岳寺往復した最初の日ではなかったかと思います。勿論事前に入線試験が行われていますので、厳密には泉岳寺へ入線した最初の日ではありません。
よく見れば2100形の車号表記が現在とは異なり、尾灯と急行灯の位置も今とは内外が逆になっています。時代と共に色々変わっているものですね。

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泉岳寺へと向かう2100形2125~編成。“現新品川”に居るのは600形 品川にて 1998.11.18撮影

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