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前スレのKATOキハ81とキハ82-900に小パーツを取り付けました。同じ作業は既に持っている82系気動車で経験済みですが、何しろかなり間が空いているので、肝は忘れてしまいました(笑) という訳で同じ過ちを繰り返しながら手を動かすことに。折角なのでポイントを箇条書きします。

1. キハ82の前面は先にワイパーを付けてその後に窓下の手摺を付ける。
2. 車端ダンパは右の戻しバネ側の先端にある足から差し込んで取付ける。
3. 換気扇ダクトと換気扇はそれぞれを繋いだ状態で車体に取り付ける。
4. 手摺を差し込むときは、ピンセットの柄の先端の平らなところを使って、足の部分に垂直に静かに力を加えると、あるところでスコッと手応えがある。それ以上は押し込まない。
5. キハ81のワイパーは兎に角取付け難く外れやすい。ゴム系等の接着剤必須かも。

なんていうところでしょうか。

して、出来上がりはこんな具合です。先頭部だけの画像で済みません。

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手摺等のパーツを付け終わったところ。キハ81のワイパー取付はちょっとしんどい

続いてライト類の点灯状況です。全てLEDですが、ヘッドマークはちょっと青みが強く明るすぎる様な感じがします。抵抗値を増やして暗めにしたいところです。キハ82の方の縁まで光ってしまうところは従来通りです。縁も銀で塗らないといけませんね。
前灯(ヘッドライト)は、キハ81の方はなかなか輝いてる感じがして良好ですが、キハ82は薄暗くて何となく目の焦点が合っていない感じで精彩を欠きます。LEDと導光材の位置関係を調節すると改善するかも知れません。尾灯もキハ81の方がやや明るくなっています。

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前灯(ヘッドライト)の点灯状況。キハ82はちょっとボンヤリ

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尾灯もキハ81の方が明るい

そして、キハ81のアンテナ関連ですが、このパーツのランナーはシルバーグレーっぽい樹脂で塗装されておらず、特にアンテナ台は整形の色ムラが目立ちます。今回はこのまま組んでしまいましたがこれは塗装したいところです。

kiha81_kato_4_190429.jpg
アンテナ台の色ムラが目立つ 4枚共 2019.4.29撮影

さて、次は室内灯を仕込まないといけませんが、これはケチケチテープLEDを自分で仕込むことになります。でも、寸法などの細かい作り方を忘れてしまいました。前作をばらしてコピーしないといけないという体たらく。メモ位残しておけばいいのにねぇ・・・。
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といっても1/80の方なのですが、だいぶ前に常shin web で予約ポチした、KATOの国鉄キハ81とキハ82-900が到着しました。レビューと言う程のものでもありませんが、取り敢えず画像だけでも載せておこうと思います。

ちょっと光源がなっていなくて、製品の持ち味が充分伝わらないかも知れませんが、なかなか艶やかな仕上がりの模型です。
先日買うのを躊躇したT衝動の151系電車に、この位の華やかさと程よくバランスがとれたディテールが有ったら良かったかも知れませんが、それぞれのお値段を考えてしまうと腕組みしてしまいますね。所謂天プラというヤツは、Nゲージに例えるとM黒エースみたいな存在です。それからするとKATOの製品はそつ無く纏まっている様に思います。ただスケール等は図面と当たった訳ではありませんので分かりません。特にKATOは機能的な都合等で、時折寸法を弄ってくれるのでうっかりしたことは言えません。
まだパーツの取付を行っていませんが、既にキハ82等を持っているので同じ様なものかと思います。とすると換気扇の脚が極細で、強めに押し込むと折れてしまう点に注意が必要かと思います。

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左からキハ82-900、ボンネットを外したキハ81、何もしていないキハ81。ボンネットはギミックというよりマークの付替えの都合で外れる様になっている感じ

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キハ81の前頭部を中心に。本物よりカッコイイ?? これを見るとキハ81はこだま型を強く意識してデザインされた事が頷ける気がする。一応発電エンジンのシリンダーヘッドやエアクリーナーがモールドされているが、マークを光らせるライトハウジングがあるのでそれ以上は無理の様

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ボディと床板を分解したところ。ライト基板はモーターの逆起電力によるちらつき防止などの対策はなされていない様に思える

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前頭部の床下にはスノープロウがあるがカプラーは全く首を振らないダミー。交換については何も配慮されていない模様。そして台車は分解しやすい様で、到着した分のいくつかは台車枠が外れかけて車輪がフラフラになっていた。この辺りの欠点は前作から直っていないらしい。ただしすぐ復旧出来るので大した問題ではない 4枚共 2019.4.28撮影

といった感じなのですが、特に前頭のカプラーは困りました。特急「いなほ」や「つばさ」にしたくて揃えたのですがこれではEF71が繋げません。ライト基板などのパーツが真上にあるので、連結面と同じカプラーはちょっと付けられそうにありませんので厄介です。
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去る4月24日に試運転が行われた京急600形6031~編成は、25日に重要部検査から出場し営業に復帰しています。
今日は何も試運転が無かったようなので、この編成が 平成 最後の検査出場車ということになるでしょう。

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重要部検査から出場した6031~編成 京急長沢にて

600形で初めて座席の表布が新パターンに変わった5~8号車ですが、2000形タイプのクロスシートに新パターンの組み合わせはなかなか新鮮なビジュアルです。

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新パターンの座席表布にかわった5~8号車。当然クロスシートも柄がかわる 2枚共 2019.4.26撮影
1975(昭和50)年4月26日、京急の三崎口駅が開業しました。
などということを、漠然と思い出したので衝動的に出掛け、久しぶりに KEIKYU OPEN TOP BUS を撮影してきました。

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誕生日の三崎口駅と KEIKYU OPEN TOP BUS

出発前、天候不順で閉じられていた屋根幌を開く作業が行われました。この幌は閉じるのは簡単なのですが、開く際は幌をきちんと畳まないといけないので、一汗かいてしまう大変な作業なのだそうです。

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屋根幌をキレイに畳む運転士さん 2枚共 2019.4.26撮影
4月24日に新発売されたT衝動の151系電車、元より欲しくて欲しくて欲しくて欲しくて仕方ない形式の鉄道模型なのですが、愛MONさんに展示されていた商品の、縁ゴムの表現がない窓や、PS13.6なんて言いたくなるいい加減な造作のパンタグラフを見て一気に買う気が失せました。

さて、4月26日、生憎のお天気ではありますが、EF66 27牽引の4093列車を撮影してきました。ご同業少なめでした。

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EF66 27牽引の4093列車 八丁畷にて 2019.4.26撮影
昨日は試運転の後所用があってアップ出来ませんでしたが毎度の副産物です。流石に新鮮味が薄れた被写体かも知れませんが、先行きを考えると、来たら撮るしかないねという感じですね。

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近頃試運転の近くによく現れるような気がする・・・・・・気がするだけで前からそうではなかったっけ 安針塚にて

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普通19運行は堀ノ内で試運転列車と並び後をついてくる列車 逸見にて

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金沢文庫を発車した8231~編成

こういうことを宣うとお叱りを頂いてしまうかも知れませんが、ブログ主の脳内では8271~編成が除籍され“細帯”の800形が消えたところで、800形は既に終わってしまっています。では8231~編成は何なのかというと、自然じゃないというか、特別塗装が逆に災いして違和感が拭えない「それっぽいもの」にしか見えないんですね。とか言いながらも、やっぱり追っかけているんですが。

それから、これもきちんと撮れてはいません。何とかしなければ・・・。

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「相互直通50周年」マーク付きの都営浅草線5311編成。ヘッドマークとごろか車両も老い先長くはない 金沢文庫にて 4枚共 2019.4.24撮影
4月24日、京急600形6031~編成の重要部検査出場前の試運転がいつものKC5運行で行われました。

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6031~編成の上り試運転列車。前面窓内に遮光カーテンのレールが見える 逸見にて 2019.4.24撮影

検査に併せて前面遮光カーテンが取付けられ、600形は全ての編成への施工が完了しました。また、5~8号車の座席表布が新パターンに変わっています。そのほか、冷房機に下表の様な動きがあり8両全車がオーバーホール済みになっています。
尚、乗務員室灯は蛍光灯のままで、4両固定の6541~や6551~編成に見られる様なLEDへの交換は行われていませんでした。

車号
6031MF-76MF-80
6032MF-77MF-81
6033MF-78MF-82
6034MF-79MF-83
6035MF-80MF-68
6036MF-81MF-69
6037MF-82MF-70
6038MF-83MF-71
以前の画像を穿り返していて思い出しました。

画像でお見せするのは堀ノ内3番線の線路です。ホーム中程の飲料の自動販売機の前あたりのバラスにはっきりとした油汚れがあります。

horinouchi_3#_180608
堀ノ内3番線の線路中程にあるレール脇の黒い油汚れ

ここを汚す犯人は↓こいつら↓

8241_838_180608.jpg
安針塚に到着する在りし日の800形8241~編成

浦賀で制動試験をすることから電動空気圧縮機が動作しで元ダメ圧力は一旦フルになり、だいたい同じ条件で運転してきた結果、十中八九800形はここで停車中に電動空気圧縮機が動き、そして止まるときにアフタークーラーから油混じりのドレンを排出するので同じ所ばかりが汚れます。尚、VVVF化された1500形のT車もこの辺に電動空気圧縮機がありますが、除湿装置があってドレンは視認されません。

8243_cp_180608.jpg
800形の電動空気圧縮機が止まるとき勢いよくドレンを排出する。8243号 3枚共 2018.6.8撮影

800形がコツコツとマーキングを重ねた痕跡も、同形がなくなるといずれ消えていくことになるでしょうね。かつて駅構内の線路のあちらこちらに釣掛駆動車の歯車から滴る油汚れがありましたが、絶滅と共にいつの間にか見られなくなりました。それと同じことになるのでしょう。
弊ブログの過去スレ、「京急1000形 1307~編成 検査出場と補足」の終わりの方で1129~編成の冷房機の動きについて触れました。その部分を下記に引用します。




車号
1129H-206H-388
1130H-207H-389
1131H-208H-390
1132H-209H-391
1133H-210H-230*
1134H-211H-231*
1135H-212H-232*
1136H-213H-233*


* 印の個体は他の冷房機と管理番号に重複があります。




しらっとスルーしていましたが、実はこの編成の交換された冷房機には腑に落ちないことがありました。というのは、1~4号車分の管理番号がやけに新しいH-388~H-391になっていることです。この番号は2月に重要部検査を受けて新たに管理番号札が付いた1361~編成と、機器更新で新製冷房機に載せ換えられた1417~編成の冷房機の狭間に収まっています。だったら新品なのかと言えばそうでもなく、側面にはオーバーホールの「●」印が付いているので中古品です。ではこれらの正体は何なのでしょうか。

1229_H388_190419.jpg
3月の全般検査後から1000形1129号に搭載されている冷房機の管理番号は結構若いH-388。しかしオーバーホールの「●」印があるので新品ではない 2019.4.19撮影

1000形用のCU71H-G1は、以前にも述べているかと思いますが管理番号に重複があり、H-230~H-237の2郡16台がそれに当たります。幸い片方の群は管理番号札がキセの側面、もう片方はキセの上面のR部分にあるので、個体の識別は可能です。側面の方は、1137~編成が最初の重要部検査を受けた2013年6月に管理番号札が付きました。上面の方は、2014年10月に初の重要部検査から出た1489~編成と、同じく2015年1月に出た1145~編成の1~4号車に札が付けられています。この間は新たに管理番号札を取り付けた編成はなく、何かの行き違いで番号がダブってしまったのではなかろうかと思います。

1140_H233_170713.jpg
管理番号重複の例。札が側面にあるH-233。1140号から1136号に移った 2017.7.13撮影

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管理番号札が上面にあるH-233。1492号に搭載されていた 2017.7.30撮影

現在、丁度重複番号の辺りがオーバーホールのため載せ換えが行われているところで、ちょっと分かり難くなってしまいましたが、動きを表に纏めてみました。1137~編成、1489~編成と順繰りに載せ換えが進んで1129~編成の番になったのですが、ここで面白いことが起こっています。
1129~編成に新たに載せられる冷房機の1~4号車と5~8号車で、多分重複するH-230~H-233が鉢合わせしたのかも知れません。前述の様に新品は入っておらず、また他から持ってくる冷房機も無いと思いますので、この枠の中での載せ換えになったと推論する訳ですが、さすがにこうなると重複には気が付くでしょうし、もし自分が担当者だったらこれは何とかしなければと思います。ではどうしたら良いでしょう。片方を改番すれば楽に収まりますね。という風に考えを巡らせると1129~編成のH-388~H-391は、少なくともブログ主の頭の中ではしっくり収まります。

とすると引用した中の「* 印の個体は他の冷房機と管理番号に重複があります。」というのは既に嘘という矛盾・・・。
また、まだ動きがない1145~編成の4台については、今後の展開が興味深いです。

管理番号搭載車取外入場OH搭載出場搭載車取外入場OH搭載出場搭載車新番号?
H-23011372018/8/28



2019/3/71133
H-23111382018/8/28



2019/3/71134
H-23211392018/8/28



2019/3/71135
H-23311402018/8/28



2019/3/71136
H-23411412018/8/282018/10/91489



H-23511422018/8/282018/10/91490




H-23611432018/8/282018/10/91491




H-23711442018/8/282018/10/91492




H-2301489


2018/9/19●2019/3/71129H-388
H-2311490

2018/9/19●2019/3/71130H-389
H-2321491

2018/9/19●2019/3/71131H-390
H-2331492

2018/9/19●2019/3/71132H-391
H-2341145動きなし







H-2351146動きなし







H-2361147動きなし







H-2371148動きなし







青字:管理番号札は側面
赤字:管理番号札は上面R部
流石、日曜日は大勢のギャラリーがいらっしゃいます。運用の目撃情報が出回る午後ともなると人出に輪がかかりますね。そういう時は乗り鉄に限ります。

8231_1240_190421.jpg
仲木戸のガニ股ガントリーが好き。仲木戸に到着する800形8231~編成 2019.4.21撮影

ところでこの8231~編成、流石に最近はヤレが目立つ様になってきました。特に8231号の第1台車はペデスタルが摩耗した様で、1軸蛇行動と思われる横揺れが発生し、だいたい60km/hを超える速度域の直線区間でガコン・ガコンと激しくなってきます。『鉄道ピクトリアル』誌の今月号(2019年6月号・No.960)12ページにある「激しい横揺れに悩まされた」というのはこの現象のことで、もしもこれが全軸に発生したら、800形が産声を上げた頃の再現になって懐かしい事になるかと思います。

まあ、どうせ遅い電車ですから、CA調に・・・・
「揺れましても、直ちに走行には影響ございませんのでご安心くださいませ」

※5月6日に偶々乗り合わせたところでは、この台車の揺れは収まっていました。営業終了まで、残すところひと月ちょっとですが、しっかり検修して下さっている様です!!
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