back to TOP

admin |  RSS
5月31日、川崎重工から甲種輸送で荷が届きました。京急1000形1667~編成になる車両が無事神武寺に着いています。いつも通りなら今夜あたり総合車両製作所に収容されることでしょう。

巷の噂が正しければ、これで川重分の1000形は一応ラストということになりましょうか。

1667_KIRIN_190531.jpg
明日は「KIRIN×KEIKYU ハイネケン電車」という訳でキリン。横浜らしい景色と1000形予定品の甲種輸送。冬にロケハンしたときは足が写っていたのだけれど草がここまで茂るとは・・・ 許可を得て敷地内で撮影

1667_Jinmuji_190531.jpg
神武寺に到着した1000形1667~編成の予定品。牽引はDE10 1749

そして、来るものあれば追われるものあり。運用終了まであと半月あまり・・・。

8231_1224_190531.jpg
代替廃車となるであろう800形8231~編成 安針塚にて 2019.5.31撮影
スポンサーサイト
用事を済ませて移動するものの京急の「だるまちゃん」には間に合わず、ヤケのヤンパチで都営浅草線の「てんぐちゃん」ファミリー??を撮影しました。ただ撮っただけですが、5310編成も今年度アレなのでしょうか。
画像掲載順は時系列が逆転しています。

53101_1606T_190530.jpg
本日30日は07T運行の都営浅草線5300形5310編成。長いお昼寝から目覚めたばかりの「てんぐちゃん(兄)」 神奈川にて

55081_1430T_190530.jpg
31T運行の5500形5508編成。軽いお昼寝から目覚めたばかりの「てんぐちゃん(弟)」 金沢八景にて 2枚共 2019.5.30撮影

なんで「てんぐちゃん」なのかは弊ブログの下記過去記事をご参照下さい。

東京都交通局 5300形 5301編成 久里工へ
タイトルの通りですが、本日5月28日の07Tは都営浅草線5300形でした。画像では車号が読めませんが5308編成で、まあ古いと言えば古いですし・・・ひょっとしたら今年度の廃車に含まれるかも知れませんね。

53088_1606T_190528.jpg
隣は1500形。下りホームからならバッチリ並びが撮れたかも?? 都営浅草線5300形5308編成の特急・三崎口行き 堀ノ内にて 2019.5.28撮影

このポイントでいつも気になるのは、昨秋塩害で無残な姿になってしまった大銀杏ですが、無事に蘇ってくれたでしょうか。 
5月24日にKC5運行での試運転が行われ、昨日27日に全般検査から出場した京急1500形1573~編成が本日28日の普通11運行から営業に復帰しました。

1573_1410_190528.jpg
全般検査から出場し営業に復帰した1500形1573~編成 井土ヶ谷にて

1576_1611_190528.jpg
同じく 堀ノ内にて

気になる主幹制御器はB5ノッチのまま、冷房機やC-ATS表示灯にも変化は認められませんでした。しかし、ちょっと目立つのは3号車1903号の座席で、山側第2~第3扉間の5人掛けの座布団だけが新パターンに変わっています。本編成は1619~編成時代の2011年5月に座席更新が行われ、そろそろ次の更新時期に差し掛かるものと思いますが、今回の全般検査では全体の交換が行われませんでした。いずれにせよ座席はかなり草臥れていますので、改めて座席更新の為の短期入場が有りそうに思えます。

1903_seat_190528.jpg
座布団1箇所だけが新しいパターンになっている1903号、山側第2~第3扉間の座席。未交換の座席はだいぶヘタっている 3枚共 2019.5.28撮影
ブログ主の鉄道模型は先日来2形式の国鉄特急型が錯綜していますが、本件はKATOのキハ81の続きの工作で、LEDテープを使った室内灯の点灯化です。

LEDテープというのは、数ミリから1cm程度の幅に切られた細長いフレキシブル基板に等間隔にチップLEDを配置し、基板の裏には両面テープが貼られていて、あたかもテープを貼るような感覚で手軽にLEDイルミネーションが設置出来るというものです。

LEDtape_190527.jpg
LEDテープの例

ブログ主がいつも使っている画像のLEDテープは「草心デジタル有限会社」というところの「鉄道模型 室内灯向け 8mm幅」という製品で、この用途に適するよう制限抵抗値を高めにして輝度を控えめにしてあるものです。電球色については光色が微妙な感じがしますが、白色は青みが強くなく蛍光灯っぽくて気に入っているのと、何よりお値段がリーズナブルで、いつも購入している5m巻きが税込みで5,140円(記事のアップ時点)と設定されています。仮にHOの車両1両に20cm使ったとして1両当たりのLEDテープ代が約206円、Nゲージに10cm使うとすれば約103円で済みます。実際にはこのほかブリッジダイオードや配線材料のお金が掛かりますが、メーカー純正やサードパーティー製品と比べると非常にお手軽なお値段かと思います。

この製品は12V用で、長さ5cm当たりチップLED3個と電流制限用の抵抗器が直列に接続され、それを1ブロックとして、5cm毎にカットして使えるものです。この仕様から鉄道模型に使う場合のメリット・デメリットが生じます。

メリットとしては、
1. 前述の様に非常にリーズナブル
2. チップLEDの間隔が約16.5mm程度でほぼ明るさが均一になる
3. LEDが3個直列になっているので制限抵抗の端子電圧が低く発熱がとても少ない
4. LEDの個数の割に電流が少ない

デメリットとして、
1. LEDが3個直列なので電圧が9V以上にならないと点灯しない
2. メーカー純正品の様にポン付けできず、電気配線や車両の加工が必要になる

といったところでしょうか。デメリットに上げた点灯電圧の問題はかなり大きな欠点で、平滑された“純直流”のパワーパックでは、車両運転中は点灯する機会が少ないかと思います。ただ、DCC環境や、PWMのコントローラーなら充分実用になります。ブログ主はカツミのKY-300PWM(生産終了品)というパワーパックを使っているので問題ないのですが、悲しいことに出向く運転会ではPWMのパワーパックが無く室内灯が光りません。

前段が長くなりましたが本題です。

LEDテープをKATO HOの車両に仕込む場合、ちょっと問題になるのは車両側に通電用の金具が付属されない事です。それ用の金具は室内灯ユニットに含まれているのですね。なので、その金具を作らなければなりませんが、KATOの金具は形が複雑なのと、立ち上がりが車体中央部になるのでLEDテープの場合は配線の取り回しが不合理になります。そこで、0.5mmのリン青銅線をクネクネ曲げて車端に近いトイレ等の仕切り部に導電部材をでっち上げています。インテリア裏のリン青銅線はしっかり曲げて反発力を弱くしないと上手く組み立たない場合がありますので要注意です。

kiha81_led4_190527.jpg
インテリアに4箇所の小穴を開け適当に曲げたリン青銅線を設置。画像左、上部がライトユニットの接点に接触し、画像右、裏の曲げたリン青銅線が床板の板ウエイトに接触し回路を構成する

次に室内灯ユニットです。LEDテープは車体の裏側に直接貼ることも出来るかと思いますが、配線やメンテナンスのし易さを考慮して、幅11mmに切った1.2t(1.0t)程度のプラ板に貼りライトユニットに仕立ててあります。
今回のキハ81の場合は3ブロック15cmを使用し、前後進どちらの極性でも点灯する様、必ずブリッジダイオードを使用します。このダイオードも先の草心デジタルで購入したものです。上にある抵抗器は明るさを調整する為に挿入したもので、このLEDテープをブログ主が使っているパワーパックで点灯させると、明る過ぎて車体が透ける程になるので、更に電流を抑えて程良い明るさに調整しています。概ねですが1ブロック当たり3mA程度まで絞れる様、ブロック数に応じて抵抗値をコントロールしています。その抵抗器の足と反対側のリン青銅線が、組み立てた際に床板インテリア側の接点に接触することになります。

kiha81_led0_190527.jpg
プラ板をベースに作った室内灯ユニット。一端にブリッジダイオードと明るさを調節するための抵抗器を配線。リン青銅線はケチって端切れを使った結果長さが足りずみっともない事態に・・・

kiha81_led1_190527.jpg
車体に取り付けた様子。一端はデッキの仕切りで保持。反対側は床板インテリアの仕切りで支えられるが一応両面テープで貼り付け

そして接点を調整しながら組み立てて作業終了。
室内灯が点くと模型が生き生きしてとても気持ちがよろしいです。

kiha81_led3_190527.jpg
室内灯点灯化工事完了 2枚目を除き 2019.5.27撮影
前スレ、1361~編成の撮影用??列車に近い時刻に現れました。朝の普通33運行に入った800形8231~編成です。

8236_633_190526.jpg
5月とは思えない暑い朝 鶴見市場にて 2019.5.26撮影
昨5月25日、今日26日と2日連続で、京急1000形1361~編成を使用した撮影用??と思われる列車が運転されました。おおかたは99Cと同じスジと思われ、朝神奈川新町を出庫、品川まで上った後三浦海岸迄下って、折り返しは久里工入庫とはならずそのまま金沢文庫迄運転されました。両エンド運転台コンソールの、前面の車外から向かって右側にカメラが設置されていました。何となく運転士目線を意識している様な取付位置でした。撮り鉄していた人はきっと皆録画されていることと思いますが、無茶な撮り方をしていたらバレてしまいますね(笑)

1361_kai791C_190526.jpg
下りホームはいつも下りエア急に被られて危険な場所なので上りホームから。ここではパンタを切る失敗を重ねているので今日は上を意識したら今度は足を切ってしまった。ダメじゃん!!
神奈川新町より品川へと上る1000形1361~編成を使用した撮影用列車。運転台向かって右にカメラが設えられている 鶴見市場にて


1361_kai990C_190526.jpg
下りは三浦海岸まで向かう 安針塚にて

1366_kai1091C_190526.jpg
三浦海岸からの折り返し、99Cでは久里工入庫が常だが今回は金沢文庫迄向かう 京急田浦にて

1361_kai1091C_190526.jpg
振り返ってもう一枚。どのみち光線状態悪し 京急田浦にて 4枚共 2019.5.26撮影
5月23日の京急1000形1421~編成は、朝の増結車、そして日中は普通列車で運用の後、夕方の快特91A運行で1441~編成と組んで、4+4の品川寄りに付きました。その流れの運用となる回1919列車では、1441~編成のみが金沢文庫に戻され、1421~編成の方は帰って来ませんでした。こういった運用となる場合、前例では久里工への入場となることがままありますが、今日の1421~編成では検査入場とはタイミングが合わないので、例えば機器更新など他の目的があるかも知れませんね。

細切れですが、用事を片付けながら午後の動きをチビチビ撮影してみました。

1421_1464_190523.jpg
普通65運行で運用中の1000形1421~編成 京急富岡にて

1424_1691A_190523.jpg
夕方91A運行の品川寄り4両に入った1421~編成。上り送り込み回送 北品川にて

1441_1790A_190523.jpg
下り快特91A。1421~の相方は1441~編成 北品川にて

1441_kai1919_190523.jpg
91A運行からの流れの回送、回1919列車で戻って来たのは1441~編成だけ。1421~編成は久里工に留まる 金沢文庫にて 4枚共 2019.5.23撮影
今月始めより全般検査の為久里工に入場している京急1500形1573~編成が、5月23日に久里工の試験線に姿を現し試走を行っていました。恐らく明日辺り、KC5運行の本線試運転があるのではないかと思います。

明日のブログ主は所用で撮影出来そうにないのが残念です。

1573_test_190523.jpg
久里工試験線で試走中の1500形1573~編成 2019.5.23撮影
2019年度の置換えがいよいよ始まりました。

5月20日夜、都営浅草線5500形の新造車5509編成が、総合車両製作所から出場し京急線内を回送されました。

55091_kai2199T_1_190520.jpg
神奈川新町に到着した都営浅草線5500形新造車の5509編成の回送列車

55091_kai2199T_2_190520.jpg
北品川を通過する新造回送列車

北品川では京急800形との並びを期待しましたが、かなりタイミングがずれて撮影は叶いませんでした。ひょっとしたら八ツ山橋辺りがベストだったかも知れませんが夜では難易度高過ぎますね。

8231_2228_190520.jpg
都営浅草線新造車撮影の副産物。残念ながらここでの並びは実現せず 北品川にて 3枚共 2019.5.20撮影
Template by :FRAZ