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愚図り勝ちなお天気のなか、川崎大師で並びが撮れたら直ぐに帰ろうと思っていましたが、今日は何故かなかなか並ばず、結局逃げ遅れて帰りは降られました。

今年は7月17~21日が川崎大師の風鈴市なのだそうですが、それに関係したヘッドマークが大師線の1500形に掲出されています。各編成の両エンドでマークが異なり、片方が「川崎大師風鈴市」、もう片方は何故か「楽大師」、これって関係あるのかなぁ・・・。

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今日はタイミングよく並ばず。「川崎大師風鈴市」のヘッドマークが掲出されている大師線の1500形 川崎大師にて

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編成の両端でヘッドマークが異なる 川崎大師にて

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「川崎大師風鈴市」のヘッドマーク。1521号 3枚共 2019.6.30撮影
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ブログ主は本件について全く頓着していませんでした(苦笑)

別記事のコメント欄に、京急長沢民 様より下記の様な情報をお寄せ頂きました。京急長沢民 様誠に有難うございました。

> 些事で恐縮ですが、横浜駅のホームの足元に設置されていた赤く光る接近表示のランプが撤去されていました。コンクリートの様な物で埋められていたのでホームドア設置の準備かもしれません。

「足元に設置されていた赤く光る接近表示のランプ」というのは、「スレッジライン」と呼ばれるLEDブロックのことで、ホームの安全性確保のため列車の接近、進入、停車時の注意を促すものです。2006年7月、横浜駅の上下線ホームが分離され1面2線から2面2線になった時に設置され、以来効果を発揮してきましたが、この程ホームドアを設置するために1、2番線とも撤去されました。跡はモルタルで埋められています。

「スレッジライン」は、京急においては横浜駅の他に波及することはありませんでしたが、ユニークな設備が消滅してしまうのは残念ですね。

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いずれも写っている電車は本記事の主役ではないっ!! 「スレッジライン」が撤去された京急横浜駅2番線ホーム。1番線も同様に撤去済みで、いずれも痕跡はモルタルで埋められている(赤矢印部分) 2019.6.29撮影

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ホームに列車が停車中の点灯状態を示す。赤く点灯していた「スレッジライン」 2018.10.6撮影

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列車が進入するときはあたかも光が進行方向に流れるように点滅 2017.1.1撮影
先般、買っちまった天賞堂のJNR151系フルセットですが、購入してから碌に手を付けず放ったらかしていました。あれやこれやの用事が片付き、先行させたKATO HOのキハ81の室内灯点灯化も終わり、やっと順番が回ってきた格好ですが、先ず手始めに室内灯の点灯化に着手しました。

元々この製品には、天賞堂純正のLED室内灯ユニットを使う様に設計されていて、それはビス2本で簡単に取り付けられるようになっています。ただし、ちょっとイケてないところがあり、純正室内灯は元々は旧型客車に適する仕様になっているらしく、先ず長さが客車の客室部分だけを照らす分しかないので車端部が暗くなり、またLEDの数が7個と少なめです。
試しに手持ちの旧型客車から外してきた純正室内灯を取り付けてみました。外してきたのが電球色ですので、本来の状態になりませんが、あらかたの感じは掴めるだろうという判断です。次の画像はその様子です。

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天賞堂純正の室内灯ユニットをサハ150に取り付けたところ。室内灯に付属する黒いタッピングビス2本で簡単に取り付けられる

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試しに取付けた室内灯ユニットは電球色なので色味や全体の明るさは参考にならないものの車端部には光が回らず薄暗くなってしまう

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151系は屋根が浅めなせいか横から見ると室内灯ユニットの光点が直接見えてしまう。元々旧型客車を意識したと思われる室内灯ユニットでは、電車には似つかわしくない古びた雰囲気

ということで、ブログ主はこれには満足できず、先に工作したKATO HOのキハ81と同じく、LEDテープを使用して室内灯ユニットを自作することにしました。それに際しては車体側は一切加工しないという縛りを設定しました。

フルセット全ての車体をばらして、電気接点の位置等、室内灯に関係する個所を採寸し、更に天賞堂の室内灯ユニットの接点形状も参考にしながら、次の図の様にベースにする1tのプラシートの寸法決めをしました。サムネイルを貼ってありますので拡大してご覧ください。

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ここで使用するLEDテープは弊ブログの「KATO HO キハ81の室内灯 LEDテープ使用」でご紹介したものです。その構造上の特徴で1回路分のブロックの長さが5cmになっています。21m級のキハの場合は模型の全長が250mmを大きく上回り、内部も5ブロック25cmが難なく入りましたが、こちらの電車は内部の長さが244mmで、そのままではギリギリ入りません。そこで、LEDテープの途中から給電する様に配線して、両端はやや短く基板を切り落として対処しました。細かい工作の説明は省きますが、完成した室内灯ユニットは以下の様になっています。

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取付穴や端部の電気接点は天賞堂の室内灯ユニットを参考にした。これは中間車用で全長は244mm。端から端までLEDテープを貼る。基板には取付用のビス穴を開けるがLEDや抵抗器の素子を避ける位置決めには苦労した

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LEDテープ5ブロックを入れるには長さがギリギリ。そこでテープの途中にブリッジダイオードを取付て給電する。基板表面の白いコーティングは意外と丈夫でこの様な配線でも絶縁は保たれている

そしてこの自作室内灯ユニットを車体に仕込みます。

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車体にはM2×4程度のビスで取付。車体側のビス穴はやや大きく強く締めると抜けてしまいそう

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点灯させた様子。当たり前だが車端までしっかり照明される。光源ムラが少ないのはLEDテープの特徴

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ローアングルで見る。やはり光源は見えてしまうが灯数が多く見える分近代的!?

明かり自体はなかなか良い感じに出来上がりました。

しかしです。この製品はお値段が張る割には細かい所で苦労するんです。これはどう対処したものか・・・。

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何とも白っぽいプラを使用したこの製品。嫌な予感はしたのだけれど鮮やかに的中してしまった・・・光が透けとる!!
今日は京急ネタです。

6月26日、京急1000形1073~編成の全般検査に伴う試運転が、いつものKC5運行で行われました。1~8号車全ての座席表布が新しいパターンに変わっていますが、その他目視できる範囲で変更はなさそうでした。運転台圧力計の検査票日付からすると、明日27日の出場になるかと思います。

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1000形1073~編成の上り試運転列車。相変わらず側面ラッピングは色褪せたまま。車体更新までずっとこのままなのだろうか 逸見にて

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下りの試運転列車 堀ノ内にて 2枚共 2019.6.26撮影
都営浅草線5300形のなかでも古っちい部類に入る5307編成が、6月25日の07T運用に入っていたので撮ってきました。こいつも今年度にお迎えがくるのでしょうか。

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夏至近く、陽が長いうちにたくさん撮りたい「てんぐちゃん」。07T運用の都営浅草線5300形5307編成 仲木戸にて 2019.6.25撮影
近頃のブログ主は、視野もだいぶ広がってJR貨物の様々な機関車に目が向くようになりました・・・・のではなく唯一の狙いが来なかっただけ。自然の猛威には勝てませんね。

EF66 27号機牽引の貨物列車は豪雨の影響で待てども待てども現れず。島田で停まって遅れが拡大してしまったそうでもうお手上げ。続きの運用で期待した東海道旅客線での撮影も叶いませんでした。というわけでやって来た列車をとりとめなく乱れ撮りです。列番は分からず、掲載順も乱れています。

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長いDE11 2004。広角気味の撮影で益々長い鼻にみえる。歩くような速さ、いや遅さで通過 八丁畷にて

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EF65 2066の牽く短めのコンテナ貨物 八丁畷にて

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EH200-1の単回 八丁畷にて

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京急花月園前付近を行くEH200-901。なるほど側面のロゴの類が何もなくなっている

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EF210-115が牽く貨物列車。上のEH200-901の牽く列車を先に通すためか、トンネル出口の勾配の途中、信号機の外方で暫く停車していた。花月園名物の開かずの踏切はどうなった?? しかしこの勾配起動でもぐいぐい加速するのだから近頃の機関車は力がある 5枚共 2019.6.25撮影
ホームドア運搬列車の撮影で気付いたのですが、生麦駅構内の品川寄り分岐器の交換工事が行われており、特徴的だった可動式のノーズが通常の動かないノーズに変わっています。まだトングレール側の半分は交換されておらず、組み上げられた分岐器が上下線間に置かれています。ポイントの横にはカバーがかかった徐行信号機(おでん)らしき物が建植されているので、作業が進むと暫く徐行がかかるかも知れませんね。

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分岐器交換工事中の生麦駅構内品川寄り

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可動式だったノーズがありふれた固定式に変わっている

尚、浦賀寄り片渡り分岐器の本線側はまだノーズ可動分岐器のままですが、だいぶ摩耗が進んでいる様に思われ生麦「名物」の去就が注目されます。いや待って・・・・。こちら側は交換済み???

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浦賀寄り片渡りは未交換で本線側に可動ノーズが残っている。安全側線側は通常のノーズ 3枚共 2019.6.23撮影
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昨6月22日の夜に運転された京急蒲田6番線用ホームドア運搬の1500形が、23日早朝に回送されています。後ろの4両は金沢文庫で切り離しです。

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ホームドアの運搬に使用された1500形の戻しの回送列車。金沢文庫までは12両編成。手前の分岐器のノーズが可動式でなくなっていることにも注目 生麦にて 2016.6.23撮影
6月22日、先週に続き京急蒲田用のホームドア運搬列車が、1500形を使用して運転されています。今週も金沢文庫以北は12両編成で、浦賀寄りが8両固定の1725~編成、品川寄りが4両固定の1501~編成です。

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1500形を使用したホームドア運搬の回送列車。先週と同じく4両固定編成が、回97運行で金沢文庫まで先行 北久里浜にて

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12両編成となり京急川崎7番線に到着。品川行き終電車を先に通す

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今週は鉄とアルミの12両。左が1725~、右が1501~編成 京急川崎にて

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後部から。京急川崎の7番線に12両編成が停まるのは珍しい??

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またしても車号失念。車内は床をビニールシートで、搬出口となる#2扉付近の座席ソデも養生されている。床の黒いゴムはスロープ? 使い方は分からない

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嵐の前の静けさ。ホームドア据付が始まる前の京急蒲田駅6番線 6枚共 2019.6.22撮影
以前から訪日外国人向けに情報を提供する「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」が運営されていますが、最近になって京急の車内 Wi-Fi AP に使用できることをアピールするステッカーが貼られています。Wi-Fi AP そのものに変更が加えられているのかどうかは分かりません。
なんか、これを利用するためのアプリは、日本の携帯番号を有する端末からはダウンロード出来ないなどという噂がありますが、本当のところはどうなのでしょうか。更にはこのサービスは訪日外国人のビックデータを集めるのが運営会社の真の狙いなのではと、疑念を投げかけるサイトやブログもあるようですが、まあどのみちこの島に住んでる日本人には関係ないお話なのかも。

TRAVEL JAPAN Wi-Fi

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車内の Wi-Fi AP に貼られた「TRAVEL JAPAN Wi-Fi」のステッカー 1659号 2019.6.19撮影
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