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Emergencia.jpg 運転事故警報

運転事故警報とはなんぞや・・・。元ネタをご存知の方にしか分からないブラックなパロディーですが、Mitsubishi 車に纏わる最近のリアルな障害を纏めてみました。タイトルは四角く囲みたかった・・・。

編成分離で前途運休
1. 発  生 2014年4月12日
2. 場  所 B線 フェデリコ・ラクロセ駅構内
3. 列  車 ロス・インカスファン・マヌエル・デ・ロサ発レアンドロ・N・アレム行
4. 編  成 K編成 6両
5. 車  両 620-315-×-602-619-325-669
6. 概  況 本列車、平常どおり旅客営業しフェデリコ・ラクロセ駅に進入の際、常用制動中に突然非常制動が動作しホーム中程で停止した。乗務員が列車を確認したところ、2~3号車間で編成分離し、数メートルの間隔を空け、貫通ホロが引き千切れ、乗客若干名が線路に転落していた。転落した乗客は停止時の衝動で落ちたもので無傷であったが、車両を調査したところ各部の損傷から引き続いての運転は不可能と判断し前途運休した。
7. 原  因 当該車両は3月28日に最終の重検査を受けた後に連結。その後5日毎の点検の際に異常は確認されなかった。連結器の経年劣化による作用不良、あるいは何者かによる運行妨害の可能性が疑われるものの結論に至っていない。

線路終端突破による車両毀損
1. 発  生 2014年9月22日 19時30分
2. 場  所 B線 ランガグア車庫
3. 列  車 回送入庫車
4. 編  成 H編成 6両
5. 車  両 ×708-773-762-761-774-641
6. 概  況 本回送列車は入庫のため本線より車庫線に進入、線路終端付近で制動操作を試みるも十分な制動力が得られず車止めを突破し、付近に置かれたトロッコ、脚立、その他雑貨等を蹴散らして停止した。708号は車体前頭部と側構裾を小破したほか台車、同集電靴、ATP配線を破損した。
7. 原  因 検修の際多数のブレーキシューの装着を失念したことによる極度の制動力低下。

隧道内で乗客轢死
1. 発  生 2014年9月23日
2. 場  所 B線 マラビア─ドレーゴ
3. 列  車 レアンドロ・N・アレム発フェデリコ・ラクロセ行
4. 編  成 不明編成 6両
5. 概  況 本列車 平常通り運転中突然饋電停止し駅間に停車。係員が点検を行ったが原因不明のまま停電は復旧し運転を再開した。その後更に線路を点検したところ線路敷に女性の轢死体を発見した。
6. 原  因 各駅には警備員がおり隧道内に一般人が侵入することは不可能である。車両の窓は日本の厳しい安全基準を満たし人が出入りする程開かないと思われ女性の侵入経路が不可解とされたが、後に取得した同列車に乗り合わせた乗客の証言から、錯乱した女性が車端の座席上に立ち上がり連結面の一段下降窓を全開し投身したものと判明した。饋電もその際に地気し停電したものと思われる。

奇想天外な事が起こるものですが、3番目のに似たような事は昨年日本の何処かの路線でもありましたっけね。
2015.1.11 本文駅名訂正ほか2ヶ所修正しました。
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