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昨日2月10日と同様、11日も京急車の53H運行の一部を京成車が代走しています。使用された京成車は3000形3056編成で、一方本来の京急車は1000形1073~編成でした。どうやら、京成さんは1000形のSUS車をご希望の様ですね。

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京急車の53H運行を代走する京成3000形3056編成。運番は「53HK」 戸部にて 2024.2.11撮影

ふと思ったのですが、都営浅草線と京成グループの車両は本来の受け持ちの代走を示す、「HT」や「HK」の表示が以前から出来ますが、京急車にはそれがありません。幕の時代は大目に見るとして、LEDになってからも全然入れる気が無いのはどうしてでしょうね。因みに「SH」や「TH」というのは、昔の運行番号の振り方の都合で、例えば特急は「71~99」の奇数のみで使える数字が少なく、「H」が一巡してしまった後に2番目を意味する「SH」、実際には機会がありませんでしたが3番目を意味する「TH」が用意されていました。たまたま偶然の一致で「TH」があるので、京急車が都営車の代走をした時だけこれが使えているだけです。
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