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1713_862H_151015.jpg
美しく化粧直しされて営業復帰した1500形1713~編成 三崎口にて

先頃重要部検査から出場し営業運転に復帰した1500形1713~編成は、冷房装置が載せ換えられていましたので、例によって管理番号を確認してきました。

車号
1713EG-187EG-194
1714EG-145EG-195
1923EG-191EG-196?
1924EG-188???
1715EG-185EG-198
1716EG-186EG-199
1717EG-189EG-20
1718EG-190EG-201


以前に1731~編成から降ろされたものが主体になっているように思えますが、今回分の管理番号札は一部が非常に厄介なことになっていました。下の画像をご覧ください。3、4号車なのですが、何をどうしたらこんな有様になるのでしょう。今の今迄こんなに酷いものを見たことがありません。上の1923号の方は何となく「EG-196」らしい事は分かるのですが、下の1924号のは、読めない!! もうどうにもこうにも読めません。何とか読め!! と脅迫されたら消去法で「EG-197」なのでしょうか。

CU71EG1_What_number_151015.jpg
上が1923号、下が1924号に搭載された冷房機の管理番号札。いったい何が起こったの??

また、1713~編成といえば1923号の異端な形の台車ですが、こちらは今回の検査でも外されることなく健在です。ご存知かとは思いますが、軸バネ部の突起は、2100形設計時のデータ収集のため1996年10月から1998年8月まで軸ダンパを装着していた時の名残で、更に第1台車(浦賀寄り)には1999年3月に軌条塗油器が取付けられ増々もって厳めしい姿になっています。

1923_trucks_151015.jpg
三崎口で間に合わせてしまったので乗車目標が邪魔になります。済みません。綺麗に手入れされていると下手糞が撮影しても様になる???
今回の検査でも無事だった1923号の台車の軸ダンパ取付座。上の第1台車には軌条塗油器のノズルを釣る厳めしい枠が付いている。さて、この中に話題の防振ゴムがいくつ写っているのかな 3枚共 2015.10.15撮影


そして、上の写真から新たなクエスチョンを見つけてしまいました。チラリと見切れている連結器緩衝器の支持板ですが、ひょっとしたら新しくなっている??? また調べないといけません(笑) 見落としの多いブログ主です。

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